よくあるご質問 住まいづくりのQ&A

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自然素材について

※見当たらないご相談や、もっと詳しく知りたい内容についてはお気軽にお問い合わせください。

Q. ムクの木材は曲がったり割れたりしませんか?
A. ムク材は、曲がるもの割れるものと思ってください。いくら乾燥させて矯正しても、素材が生きているから温度や湿度の変化によって伸び縮み・曲がり・割れがおこるのです。
これらのことを許容できない方はムク材を使わないことをお勧めします。
Q. ムクのフローリングは床鳴しませんか?
A. ムク材が曲がる、割れる、のと同様に、
ムクのフローリングは100%床鳴りします。
Q. ムクのフローリングはどのように手入れをすればいいのですか?
A. 当社では完成時に、リボス社のオイルを2度塗りします。ふだんのお手入れは、一般の仕上げと同様に、掃除機や箒を使って掃除してください。水拭きはよほど汚れたときだけ行ってください。
Q. ムクのフローリングは汚れや傷が付きやすいのではないですか?
A. 最近よく使うようになった杉や桧は、比較的軟らかく傷がつきやすいといえます。しかし、節も傷もあって木の味が出てくると考えればどうでしょう。使い込むうちに色が変化しつやが出てくるとともに傷がついて、アンティーク家具のように味わい深いものになってくるのがムク材の良さです。古材が好んで使われる時代ですから。
Q. ムク材の節は抜けませんか?
A. 節は乾燥が進むと抜けることがあります。製品として出荷されるまでに十分に乾燥され、抜けた節は埋められていますが、長年使い込むうちに抜けることはあります。抜けた節は埋め木という処理をします。
Q. ムク材に傷が付いてしまった場合修理はできないのでしょうか?
A. 傷ついた材料を元に戻すことは難しいです。工事中も十分に養生をして作業をしますがどうしても防ぎきれないものです。柔らかい木は、ちょっとあたっただけでへこんでしまいますが、水分を与えてやると元通りに膨らんできたりします。大きな傷はパテや木で埋めて修理します。
Q. 塗壁は高くつきますか?
A. クロス張りや塗装仕上げに比べると、高くつくといえます。デザイン・機能と同時に予算にも配慮し、仕上げ材を使い分けましょう。
Q. 塗壁の手入れはどうすればよいのでしょう?
A. 塗壁は手入れのしようがありません。樹脂系の塗り材は静電気によって汚れを付きやすいのですが、自然素材のものであれば、吸放湿はしますが、静電気が生じないので埃が貼りつかず、あまり汚れません。汚れたときは消しゴムやスポンジを使って落とすことができますが、材料によって手入れの仕方が異なるので、必ず専門家に相談してください。
Q. 塗壁の傷は直せますか?
A. 塗壁の傷を直すことは非常に難しいです。割れ傷はつきものと考えるのが良いでしょう。当社で使っている健康塗り壁などは、重ね塗り・部分塗ができるので、補修がしやすいですが、補修か所の色の違いなどは防ぎようがありません。
Q. 塗壁はボロボロ落ちませんか?
A. 現在当社で使っている塗り材は、こすって落ちるようなものはございません。表面の固さは素材によって差がありますが、いずれも昔の壁のように落ちてきたりしません。
Q. 100%自然素材で作ればシックハウスは起こりませんか?
A. 自然素材だからといって安心はできません。卵アレルギーがあるように、杉アレルギーや桧アレルギーの方もおられますし、最近では電磁波過敏症など素材以外のものもアレルゲンとなっています。健康で快適に暮らすためには、素材はもとより、換気システム・結露対策・冷暖房設備なども含めてトータルで取り組まなければいけません。

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