そよかぜの家 5つの魅力

1.暮らし方に寄り添った家づくり

住まいの理想は、家族の数だけあるもの。小さな子供がのびのびと育つ家。ペットと暮らす家。薪ストーブを中心に家族が集まる家。ガーデニングを楽しむ家。仕事スペースのある家。静かに読書ができる家…。
ブリーズ・カンパニーでは、施主様の家族構成、仕事、趣味、休日の過ごし方までじっくりとお伺いして、ライフスタイルに最適な間取りやデザイン、素材や工法をご提案いたします。
また、年月とともに家族のライフスタイルは変化し、住まい方も変わります。せっかくつくるなら、10年後20年後もご満足いただける家を。そんな想いを込めて、ご家族ごとの暮らし方に寄り添い、ライフプランにマッチした家づくりをご提案いたします。

2.家はミニマムにつくるべし

大きな家を建てれば工務店は喜びます。もちろんそんな理由で無駄に大きな家を建てるなんてもってのほか。家はできるだけ小さく建てた方が初期費用も少なく済み、冷暖房費など毎日のコストも抑えることができます。一坪でも小さくすることで予算が浮けば、その分を他の部分にまわすことだってできます。
お客さまの理想を叶えながら、いかにミニマムに設計するか、いかにスペースを広く感じさせる空間づくりができるか。そこが私たちの腕の見せどころ。
理想を実現するだけでなくコストパフォーマンスを考慮して、限りある大切な予算を有効に活かします。

3.“現代の棟梁”がつくる家

「そよかぜの家」は当社の代表、小川哲史がかつての大工棟梁のように設計から現場まですべてを指揮。実際の工事は、お客様の多様なニーズにあわせて、案件ごとに適した高い技術を持つ職人に仕事を依頼し、プロジェクトチームを構成します。
もちろん現場を任せるのは信頼関係で結ばれた職人ばかりです。祖父の代から大工を営む家に生まれ育った小川は、現場仕事を熟知しているのはもちろん設計士としても長いキャリアがあり、その実績は新築だけで100軒以上、リフォームなども含めると3000軒以上になります。
近年は設計と現場が乖離した家づくりが増えていますが、ブリーズ・カンパニーは一貫したものづくりができるからこそ、ハイクオリティで無駄のない家づくりを実現しています。

4.百年住み継げる家は、どんな時代でもなおせる家です。

いま、多くの家が特殊な工法を用いて建てられているために、建てたメーカーにしか修理ができないということが起きています。本来、家とは100年以上も住み継いでいくものですが、メーカーが100年後に存在していなかったとしたら修理やメンテナンスを頼めず、困ってしまいます。
一方、「そよかぜの家」は、古代から脈々と続く日本のスタンダードな建築を受け継いだ工法で施工しております。ですから50年後、100年後にたとえブリーズ・カンパニーがなくなっていたとしても、「そよかぜの家」はきちんと技術を持った職人に頼めば修理することが可能です。
また、家を建てた後も施主様には職人と直接接点を持っていただくようにしています。職人たちは時代に合わせて変化しながらも、その技術は決して途絶えることなく、1000年以上にわたって、師匠から弟子へと技術を繋いできました。関係性を築き、子の代、孫の代まで付き合うことで施主様は末永く家を維持管理できます。
職人にとっても技術を発揮する機会が増え、職人需要の確保、ひいては地域経済の活性化にも繋がっていきます。

5.ビジネスではなくものづくり

すべての施主様に、そして家づくりに携わるすべての人に対して、恥ずかしくない仕事をして生きていきたい、というのが代表、小川哲史のポリシーです。
施主様やご家族との信頼関係を大切にし、誠実な仕事する。そして仕事を依頼する職人たちとの長年の信頼関係を大切にする。そうすることではじめて、関わる人すべてが満足できる家ができあがるのです。食べるためだけの商売をしているのではなく、人々の役に立つものづくりをしていきたい、常にそんな思いを持ち、心を込めて家づくりをさせていただいております。

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