2008.5.19

ガン患者に学ぶ健康住宅

896489ee.jpg「ガン患者に学ぶ健康住宅」というタイトルの本があったので思わず買ってしまいました。
お医者さんと建築士の対談形式で書かれていて、概略を言えば、住む(暮らす)環境によって、人間が本来持っている自然治癒力(免疫力)が高まり、病気が治ったり改善したりするというもの。さらに踏込んで、病気は悪いものではなく、住んでいる環境や生活習慣に悪いものがあるということを教えてくれるサインであり、このサインが出たときに、薬で症状を消してしまうのではなく、原因である生活習慣のほうを直せばよいという意味のことが書いてありました。

医学は対処医療ではなく予防医学の方にシフトしています。
住まいに関しても、シックハウスにならない住まいから、そこに暮らすことで健康になっていくような家作りを考える時代が来ているのです。

メタボ検診がはじまりましたが、生活習慣病というくらいですから、生活を変えることで、健康でいられるわけです。食事や運動も大切ですが、住む環境が及ぼす影響は決して見過ごすことはできません。

家づくりにかかわる私たちには、健康で快適に暮らしてもらうためにという視点が不可欠な時代になっているのです。

☆★☆★☆健康住宅そよかぜの家☆★☆★☆
  株式会社ブリーズ・カンパニー
健康・快適で安心して暮らせる家づくり 

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