2008.9.9

メタボ注意の効果?

日本人間ドック学会によると、2007年に人間ドックを受けた人のうち「異状なし」と判定されたのは11.8%で、集計を始めた1984年以来初めて前年より増加したそうです。
ちなみに、84年の異状なしの割合は29.8%ですから、喜んでいる場合ではないと思うのですが、メタボという言葉の流行で、健康への関心が高まったことが良い影響を及ぼしているようです。

最近私の身の回りでも、「メタボ検診でひっかかってね・・・」なんていう会話が聞かれるようになってきました。友達同士の会話の中で、病気の話なんてちょっと年寄りくさいような気もしますが、いまや一番の関心事になっているようです。
企業の関心も高く、JTBでは”メタボ対策ツアー”を社員旅行用に企画しているそうです。

メタボ改善のためのキーポイントは、生活習慣の改善です。
食生活の改善はもちろんですが、そのほかの生活習慣全般について指導が行われます。これは、見方を変えればライフスタイルを見直すチャンスです。そこで、理想のライフスタイルのための住まいの計画も考えてはどうでしょうか。

住まいが健康に及ぼす影響は大きく、「建築医学」という学問が着目されているほどです。たとえば、壁の色を変えるだけで病気が予防できるとか、空間の変化がつくることでボケを予防するとか、対処医療ではなく予防の面で効果が期待できます。
また、子供がキレにくくするにはこうすればよいとか、精神面での安定にも大きな違いが現れるという研究結果も出ています。

”健康住宅”がますます注目ですね。

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  株式会社ブリーズ・カンパニー
健康・快適で安心して暮らせる家づくり

カテゴリー:健康, 暮らしの情報 | コメント (0) |

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