2008.9.27

光電話業界の競争激化

戸建て向けの光電話サービスの競争がますます激しくなりそうです。
テレビとネットと電話をセットで申し込むと安くなる料金設定により、従来のようにアンテナを立ててテレビを受信するようりも、ケーブルネットワークを利用する方が安く済むというケースが出ているというお話は、以前にも書きました。
現在主な供給者は、NTTのフレッツ光、関電のeo光、KDDIの光oneなどで、もともとNTTが圧倒的にシェアを取っていたのですが、様子はずいぶん変わってきました。

eo光の場合は、テレビが一歩リードしています。というのは、いわゆる地デジへの対応について、eoだけが、有料回線を1か所申し込んでいれば、無料の地デジ放送を、余分な月額料金を払うことなく、何か所でも分配することができます。あまり知られていないことですが、これは大きなアドバンテージになると思います。また、上記のパック料金は、eoが一番安いと思います。
ここにきて、一番後れを取っていたKDDIに動きがありました。
何と通信速度を1ギガにあげ、なおかつ料金を月千円あまり下げます。パック料金で比較すると、eoに肉薄しそうです。通信速度の差を考えると、これは迷うところです。ただ、根本的なところで、供給エリアが限られている点がネックですが。

いずれにしても、光通信の今後の動きは激しいものになりそうです。
当分の間我々設計者の頭を悩ませてくれそうです。

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  株式会社ブリーズ・カンパニー
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