2008.10.20

宅建試験

きのう、宅地建物取引主任者の試験がありました。
私の所属する宅建協会が、例年、府からの委託を受けて試験監督を行なっており、今回私も監督員としてお手伝いしました。

私が行った会場は、京田辺市の同志社大学。
いろんな行事などで何度か来ていますが、広々としていて素晴らしい環境です。山の地形と自然をそのまま活かした変化のあるキャンパスが、感性を刺激し、学びの場としては申し分ないでしょう。けれども、たまに足を踏み入れる私たちにとっては、きつい坂道と迷路のような道に悩まされます。

試験は2時間。不正防止のため、途中退席は認められないので、受験者はその間缶詰状態となります。われわれ試験監督も、それは同じです。
2時間もの間受験者の邪魔にならないように、足音を忍ばせて息を殺し、立ちっ放しなので、ちょっと疲れます。
しかし、受験者の様子を見ていると、いろいろ個性があって面白いものです。
きょろきょろとする不審者もたまにはいますが、始まって10分もしないうちに居眠りする人がいたり、大きな虫眼鏡を使っている高齢の方がいたりします。
受験する人も老若男女さまざまで、気付いた中で一番若い人はなんと平成生まれでした。

同志社では3000人ほどが受験されましたが、25%くらいは欠席でした。例年2~3割の方が欠席するようですが、もったいないですね。
全体の合格率が15%前後ですから、来ている人の中でも5人に1人くらいしか合格できないということになります。
きびしいですね。

ご縁があって私が監督員をした教室の受験者が、より多く合格されていることを祈ります。

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  株式会社ブリーズ・カンパニー
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