2008.11.13

シラス壁の色むら

6282e9f9.jpgシラスの塗り壁は、天然の顔料で調色しているので色むらがで易いです。
今回の現場で、ロット違いによる色むらが出ました。
大壁の途中でロットの違う材料を使用したことが原因で、初歩的なミスといえます。
この一面を塗りなおすことになりそうです。

一般に流通している化学製品の材料の場合、クレームが生じないことを優先テーマにして製造していますから、色むら・割れなどは起こりにくくなっています。
けれども、自然素材を使う場合、いろいろと配慮しなければならないことがあります。といっても、職人として当たり前のことをするだけなのですが、意外にもそんなことを知らないなんちゃって職人がいるのです。
今回ミスをした職人さんは、自分でも失敗したことがわかっていて、色むらが出てくるのを自らチェックして、自主的に直してくれました。親方も反省しきりでしたので、もう二度とこんなことはしないでしょう。

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