2009.2.19

ジャンクションに屋根を付けて公園に

 首都高速道路の中央環状線と高速3号渋谷線を接続する大橋JCTでは、騒音と大気汚染防止のために屋根が設けられています。この屋上スペースを目黒区が借り上げ、公園を建設するのだそうです。

 公園の広さは約7000m2。高さ7mから35mまで傾斜した円周約400mのループ状の屋上で、隣接する2棟の高層ビルからそれぞれ出入りできるようにするほか、一般道路に架かる歩道橋とも接続するそうです。

 ジャンクションの屋上を公園にするのは全国でも初めての試みで、注目を集めています。

 緑の少ない都会では有効な手段となるかもしれません。それにしても、こんな事業を”区”の予算まかなうとはすごいですね。

阪神高速もやりたいところでしょうが、大阪府も大阪市もお金が・・・・。

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