2009.6.9

アパートの出窓で雨漏りが

当社のお客様が経営しておられるアパートで雨漏りがありました。20年ほど前に某ハウスメーカーで建てられた建物ですが、屋根や外壁がずいぶんと傷んでいるので、そろそろ全面的に改修しないといけませんよとお話をしていた矢先でした。

雨漏りの箇所は出窓部分でした。聞くと、出窓に大きな水槽を置いておられたとのこと。おそらく水槽の重みで出窓に想定外の荷重がかかったものと思われます。

一般的な出窓と外壁の納まりは、出窓を躯体に取り付けた後、外壁材を張っていくのですが、この建物は、出窓の屋根も含め、庇などは外壁が仕上がってから取り付けているようで、重みで垂れ下がったためにコーキングが切れたみたいです。

水切りと外壁の取り合い部分のコーキングを打ち直したところ、雨漏りは止まりました。

それにしても、コーキングだけで止水しているというのは怖いですね。早いこと全面改修しないといけませんよ。

そうそう、いよいよ関西も梅雨入りするみたいです。修理はお早めに。

応急処置ですのでたっぷりと盛りつけました

応急処置ですのでたっぷりと盛りつけました

カテゴリー:現場情報 | コメント (0) |

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

page top