2009.9.2

架構模型その2

鴨川塾では、7月に続いて9月も泉幸甫氏の講義です。例のごとく宿題が出されていますが、前回に続いて模型です。

今回は特に架構を現しにするという設定で、美しい骨組を作ることが課題です。

2間3間の小さな建物ですが、プランもアレンジして組みなおしました。といっても、前回作ったイメージがあるので、そこからちょっとひねっただけみたいな感じです。先生曰く、当たり前に作ったものから、ちょっとひとひねりすることにエネルギーを注ぎ込むのだそうです。

ポイントは連続する登梁です。これが美しく見えるのです。

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