2009.10.1

木の携帯電話ができるかも

NTTドコモが、携帯電話の素材に「木(ヒノキ)」を使った試作機「TOUCH WOOD」を発表した。間伐材を活用し、「環境にもやさしい」のが特長で、「木」のケータイは世界でも例をみない。じつは日本の森林の現状は過密状態で、間伐を積極的に行っていく必要がある。

間伐材の活用はいろんなところで行われているが、ここまで来たかというかんじです。

これが100万台売れたとしても、木材は何立米になるんだろうと考えるとばかばかしくなってしまいます。けれども、木を圧縮成型する技術が確立すれば、今までプラスチックでできていたものに取って代わる可能性もありますから侮れません。最近木を使ったボールペンなどもあり、私も愛用していますが、今回の技術ではもっと高い精度を要求される製品の部品とても使えることになりそうです。

市販されるのはいつなのかわかりませんが、注目しておきたい商品です。

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