お盆の間現場がお休みになるので、その間を利用して、新しいツールを導入しました。

いまさらかもしれませんが、タブレットを導入。

見慣れない、いかつい姿をしていますが、中身はipadmini。

iphoneとおそろいの防護カバーをつけました。

防塵防水はもちろん、1.2mからの落下にも耐えるという強靭なカバーで、現場に持ち歩くためには心強いシロモノ。

さて、何に使うのかというと・・・

このところモバイルからの通信環境もよくなったので、思い切って電子データの大半をクラウドに置くことにしました。

パソコン等で編集した内容はすぐさまクラウドデータと同期されるので、打合せに伺った先や現場でも、携帯端末を使えばいつでもどこでも、事務所にいるのと同様に必要な資料にアクセスすることができます。

設備の図面のなどは枚数が多く、打合せによって何度も更新されるので、ついつい最新図面は持ってないわなんてことになりがちだったのですが、これで一気に解決!たくさんの図面を持ち歩く必要もなくなりました。

お客様との打ち合わせの際にも、こんなイメージですよと写真で確認できます。

車での移動がほとんどの私にとっては、充電もさほど心配ないので、ものすごく便利になりました。

2014.7.18

羽アリ

羽ありが飛んでくる季節です。

一面真っ黒になるくらいに集まってきますが、これはクロアリの羽アリです。

シロアリは胴体が長く、4枚の羽根がほぼ同じ大きさなのが特徴ですが、こいつは頭・胴・腹(というのか?)の3つにはっきりと分かれていて、羽も大小のペアです。ひとまず安心。


一般的にシロアリが飛ぶのは5~6月頃、梅雨明け以後に飛ぶのはクロアリなんですが、この頃の気候は良くわからないんで何が起こるかわかりません。


2014.6.8

つばめ

数年ぶりにツバメがやってきました。

6羽のひなが元気に育っています。

ただ今尖山ショールームにてご覧いただけます。

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2014.5.12

耐震改修

昭和56年以前に建てられた建物を耐震診断すると、びっくりするような数字が出ます。

こちらのお宅も、「0.20」という評価です。

評価点が1.0以上あれば、「一応倒壊しない」、1.5以上で「倒壊しない」という風に表現されます。0.7~1.0は「倒壊する可能性がある」という表現になります。

耐震診断のプログラムは年々改良を重ね、効率的な耐震補強計画を策定することができるようになってきました。施工範囲をできるだけ小さくしながら、最大限の効果が発揮できるように、コンピューターでシミュレーションを繰り返して改修プランを作成します。

今回は、意匠上瓦を採用したいとのご意向もあり、評価点を1.0まで引き上げることにこだわらず、バランスよく補強をして、0.7を確保しました。

京都府下であれば、昭和56年以前の建物が耐震補強を行う際に、最高90万円の補助金をもらうことができます。昭和56年というと、築32年です。本格的な耐震改修には相当なお金がかかることから、建替える方が得との考えもあり、なかなか活用が進んでいません。そこで、暫定的に評価点1.0に達しなくても0.7以上であれば補助を受けられるようになっています。

今まで住んできた家のイメージを残しながら、家族構成の変化に応じてリフォームしたいというご相談から始まったプロジェクトでしたので、補助金はタナボタな感じです。



3月に完成した、そよかぜの家の共同住宅。

木造アパートのイメージをちょっと変えられたでしょうか。

木造の住宅はローコスト信仰が崩れ始めているとはいえ、賃貸物件となるとまだまだ安い方がいいという世の中ですが、イニシャルコスト・ランニングコスト・耐久性・入居者へのメリットなど、様々な面からオーナー様と意見を調整し、完成に至りました。

おかげさまで、即満室です。

昨年来宇治市で進めてきた工事が完成を迎えました。

宇治茶の老舗、「中村藤吉本店」様の店舗を、明治のころの佇まいに復元させていただきました。

外観は、瓦屋根としっくい塗りの壁、屋根の上には煙抜き用の「越屋根」を復元しています。

斜めに張り出している黒い部分は、「拝見窓」と呼ばれるもので、屋根がガラスになっていて、安定した光を内部に取り入れます。この中で、お茶の色味や形を審査していたそうで、宇治茶のシンボルとして、説明文が添えられています。

内部は以前の数倍の広さになりました。お茶売場だけでなく、様々な展示も行われ、観光客の方たちの撮影スポットになりそうです。

奥のカフェはいつも行列ができているので、入店待ちの間に見学されるのにはちょうど良いかもしれません。


この事業については、27日に宇治市の広報が記者発表を行ったので、新聞各紙が取り上げています。

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kyoto/news/20140327-OYT8T00909.htm




LEDが電球にとって代わる可能様な雰囲気がありますが、はたしてどうなのでしょうか。

我が家ではクリプトン電球などの電球を使った照明器具をたくさん使っていたので、結構頻繁に電球が切れます。

2年ほど前から、切れたところをLEDに入替え、昨年秋ごろにはすべてLED電球に入れ替わりました。

これで電球交換は当分しなくてもよいなと思っていたのですが、そうもいきません・・・・

LED電球って、かなりの確率で壊れるようです。

うちの家では先日2個目がつかなくなりました。

20個くらいあるうちの2個が1年程で壊れたことになりますので、なんと1割ですよ。

演色性や明るさもイマイチなので、こんなことなら電球の方がよいと思い、クリプトン電球を10個買ってきました。

60W相当の明るさのLED電球1個分の値段で、60Wのミニクリプトン球が10個買えます。

さてどっちが得なのか・・・

ちなみに消費電力についても疑問ですね。

20個の電球をLEDに変えたにもかかわらず、目に見えて電気代が安くなるようなことはありませんでした。

照明にかかる電気代ってそれほど多くないんですね。

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2014.1.19

雪化粧

今日は各地で積雪があったようで、宇治の自宅もこんな感じです。

明日の朝はマイナス6℃らしい・・・

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リコーのシータというカメラを手に入れました。

360度見渡すことができる写真が一瞬でとれます。

専用のアプリが必要ですが、リンクのページでも見ることができます。

https://theta360.com/s/67I

この写真は今日現場で写したものです。

現調にも使えそうですし、竣工写真にもよさそうです。

仕事にも遊びにも活躍しそうです。


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尖山ショールームは10年目を迎えています。

外部のウッドバルコニーや木製サッシを保護塗料を塗って化粧直しです。

内部の床も、一部オイル掛けしました。

完成時に透明のオイルを塗った2階の杉板は、今ではピカピカになっていますが、1階の桧板は、カラーオイルを塗っていたので、部分的に色が剥げて汚くなっていました。思い切って全面塗りました。

今回使用したオイルは、プラネットカラーウッドコートです。

このオイルは1回塗ですむので楽です。また、滑りにくい性質があるので、愛犬も歩きやすくなるかもしれません。


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