京田辺市で完成見学会を開催中です。(4/20まで)

新田辺駅の近くですので、お時間のある方はぜひお越しください。

ご予約はお電話またはメールでお願いします。

TEL:0774-86-4962

mail:breeze@soyokazenoie.com

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屋上テラスまで3層続く階段が1階のリビングまで光を導きます。

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屋上テラスはちょっとした異空間です。

本日上棟の現場。

道路からずいぶん高いところにあります。クレーンの竿をここまで伸ばしたのは初めてかも。

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無事に上棟が終わり、一安心という感じですが、竣工まで気を抜かずに頑張ります。

 

 

ちなみに、今日に至るまでに地盤改良・基礎工事の時には、重機をレッカーで吊り上げて作業しました。めったに見れない光景なので写真を撮っておきました。

こちらは杭打機。3tほどあってこれが一番重かった。

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バックホーは小さめで1.5tくらいでした。

 

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関係者の皆様、安全作業ありがとうございました。

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埋蔵文化財の包蔵地に指定されている木津川市内の現場で、こんなん出てきました。

掘っているときに出てきたのではなく、先日の雨の後、このようにえぐれていました。

文化財保護課の方に見てもらったところ、江戸~明治のころの井戸の跡だそうです。記録をとったので壊してもよいとのことで、一安心。

建物にはあたらないのですが、排水管を通すのに石をどけないといけません。

 

それにしても、そんな大雨でもなかったのに、大きな穴が開いてしまいました。ここの土はどこに流れていったのでしょうか??

前面道路は年末に下水と給水管の取替工事をして掘り返していたので、そっちに流れていったのかもしれません。建物の下は調査しましたが、良くしまった堅い地盤だったので(実際に掘る時も相当堅かった)問題はないでしょうけど。

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2016.1.24

気密測定中

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京田辺の現場で気密測定を行いました。

結果は ⅽ=0.4 で一発合格。

引違の大きな開口がたくさんある中では、まずまずの数字です。

 

c値とは、隙間相当面積と言われるもので、家全体の隙間を延べ床面積で割った数字です。

c=0.4 は、床面積1㎡あたり0.4cm2の隙間があることを意味します。

この建物の延べ床面積が120㎡あまりですから、120✖0.4=48となり、家全体で48cm2の隙間があるということになります。

ピンと来ないと思いますので、例えを変えると、はがき一枚がおよそ150cm2ですから、これの3分の1です。すごいでしょ。

 

ところで、c値は、家全体の隙間の大きさを延べ床面積で割って求めるので、延べ床面積に対して表面積が小さい形だと有利になります。

当社のように、大きな吹き抜けを設けると、その部分が延べ床面積に算入されませんが、これをc値の計算時には入れないと不利になってしまいます。

そんなからくりがあるので、c値の数字に一喜一憂するものではありませんが、今回の建物は間口が狭く奥行きが長い敷地に合わせたため、延べ床面積に対して表面積がまあまあ大きい間取りです。その中で0.4はよい数字と言えます。

 

そういえば、断熱性能をあらわす数字も、いままでのQ値からUA値に変更されました。

Q値は、c値同様最後に延べ床面積で割って求めるので、同じ性能のものでも、建物の形状によって数字が大きく変動しました。UA値は、最後に外皮(表面積)で割って求めるので、外皮の性能を正確に表すことができます。

前述のように、大きな吹き抜けを多用する当社の物件では、Q値が低く出てしまうことが多かったのですが、UA値だと正しく評価されている気がします。

 

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京田辺市で構造見学会のご案内です。

長期優良住宅で、耐震3等級・温熱4等級の構造をご覧いただけます。

そよかぜの家では、構造用合板になるべく頼らずに、無垢の木材で耐力を確保しています。

薬剤を使わずに防蟻効果を確保している構造体も必見です。健康住宅としてのこだわりです。

今週から来週にかけてが一番構造がわかりやすいところですが、それ以降でも見学できますので、ご希望の方はメールください。

ご予約は

breeze@soyokazenoie.com

 

 

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新年あけましておめでとうございます。

2016年の仕事始めは地鎮祭。

天気も良く暖かく、滞りなく終了しました。新年早々縁起が良いです。

 

宮司さん曰く、三が日は神社の参拝者が多いのですが、4日はちょっと余裕があるそうで、この日になりました。明日からは企業の仕事始めなどでお忙しいそうです。

 

 

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2015.11.15

煙突掃除

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煙突掃除中です。

ストーブの上部についている煙突を外して、家の中から掃除をします。

上の方に袋がぶら下がっていますが、煙突の口にビニール袋をかぶせ、すすが落ちないようにテープで止めています。

袋に小さく穴をあけ、煙突掃除ブラシを差し込んでいます。

黒く見えているのが落ちてきたすすです。

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最終これだけのすすが取れました。1リットルくらいでしょうか。

 

 

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煙突掃除に使った手袋はすすが入り込んでいるので処分します。中の手もこんな感じ。

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そして火入れ。

 

煙突掃除のマメ知識として、

①掃除は夕方にしましょう。季節は秋がよいです。

煙突にこびりついたすすは乾燥している方が取れやすいので、空気の乾燥している秋が最適です。また、煙突の中をワイヤブラシでこするので、わずかにすすが飛散する可能性があります。近くに濡れた洗濯物があるとついてしまうと大変ですので、洗濯ものの取り込みが済んだ夕方がよいのです。

②火入れは雨の日に

掃除の後初めて火をつけるのは雨の日がよいです。掃除で掻き取られたすすが煙突内に残っています。最初に火をつけるときは、ストーブで温められた上昇気流に乗って、すすが飛んでしまう可能性があります。雨の日だと、雨ですすが流れていくので、ご近所に迷惑をかける心配がありません。

 

いよいよストーブシーズンが開幕!寒いのは辛いですが、ストーブをつけるのは楽しみです。

 

昨日は京田辺市の現場で地鎮祭を行いました。

あいにくの雨でしたが、それほど強く降らず、無事に執り行うことができました。

宮司さんの衣装は少し汚れてしまいましたが・・・

今回いただいた鎮物と棟札がこちら。

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左が鎮物(しずめもの)。お守りのようなものなので蓋を開けませんので、中に何が入っているかは知りませんでしたが、中には人形(ひとがた)が入っているのだと宮司さんが説明してくださいました。

”雨降って地固まる”といいますから、文字通り良い家ができますように。

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住宅のメンテナンスの中でも重要なのは屋根です。屋根の仕上げによって、そのメンテナンスの費用・内容・周期は変わるので、建てるときのコストだけでなく、メンテナンスコストも含めて考えることが大切です。

この写真は30数年程前に葺かれた洋瓦屋根の谷板です。瓦自体は陶器なので、目立った劣化はありませんが、谷板に使われている銅板がとても傷んでしまい、ごらんのとおりポッカリ穴が開いています。こうなると雨はダダ漏りです。

谷板の下にはルーフィングがあるため、雨降りのたびに漏れるとは限りませんが、ここまでくると、室内にも雨漏りが及びます。

小さな穴ならハンダやコーキングで修繕しておくこともありますが、今回は谷板を入替えました。同時に、棟や熨斗(のし、1階の屋根と二階の壁の取り合い部分)のしっくいを修理しました。樋も銅製でしたが、部分修理で済みました。

瓦屋根の場合、費用にして2~30万円程度(30~40坪程度の一般的な住宅の場合)の修理を20年おきぐらいでする必要があります。

最近の洋瓦は、しっくいを詰めているところがない場合が多いので、修理する箇所が少なくなっていますが、和瓦は今でも同じです。

カラーベストや鋼板の場合は10~15年おきに塗装が必要で、これをせずに放置すると劣化が進行し、葺き替えが必要になります。また、これらの仕上げは、屋根の下地に合板を用いますが、結露等で合板が劣化してしまう恐れもあります。(最近は屋根葺きに通気工法をとるので、劣化の速度はかなり遅らせることができます。)全体として考えると、瓦屋根に比べて、初期費用は安いですが、メンテナンス費用は高くなるということです。

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エアコンから水漏れしたという経験はありませんか?実は先週うちの家で起こってしまいました。

水漏れが起こると、エアコンの下の壁や床がびしょびしょになって、シミができたりします。2階でで起こった場合は厄介で、1階の天井裏に水がたまり、さらに1階の壁や床にまで被害は及びます。うちの場合も2階のエアコンから水漏れが起こりましたが、水が1階に達するまで気が付かず、えらいことになってしまいました。

こんなことにならないために、ちょっと勉強しておきましょう。

 

エアコンの中には銀色のヒダヒダのついた部品がありますが、これが熱交換器です。この中に冷媒が入っていて、冷房時にはキンキンに冷え、このヒダヒダの周りには結露が起こり、空気を冷やすと同時に、空気中の水蒸気を取り出すことができます。これが冷房・除湿の仕組みです。

この結露した水は、ドレンパンという受け皿にたまり、そこからドレンホースを通って外に排出されます。エアコンを運転していると、屋外に出たホースから水がぽたぽた落ちているやつです。

エアコンの水漏れは、ほとんどがこのドレンホースのつまりが原因なんです。

エアコン本体が吸い込んだ埃(フィルターだけでとり切れない)は先程のヒダヒダに部品に付着したり、ドレンパンにたまります。それが、水と一緒にホースから排出されます。壁掛けのエアコンで、すぐ後ろに室外機があるような場合だと、ドレンホースの長さが短いので、詰まる心配はほとんどありませんが、天井に埋め込むタイプであったり、ドレンホースが長く配管されているような場合は注意が必要です。ドレンを流れる水はチョロチョロ程度なので、ホースの中に埃がたまることがあります。湿った埃にはカビが生えてその嵩を増したり、ホースにこびりついたりして、流れを悪くします。この状態を放置すると、しまいには詰まってしまい、室内機のドレンパンがあふれて、本体から水がぽたぽたと落ちてきます。

 

うちはエアコンクリーニングをしてもらってるから大丈夫だと思った方、あきませんよ!

クリーニング業者さんが掃除をするのは、エアコン本体だけです。フィルターや熱交換器部分にも水をかけて、埃やカビを取り除いてくれるので、本体はきれいになります。本体にビニールをかぶせて、汚れた水をバケツに集めて受けているので、落とした埃やカビはすべて回収していってくれるかのように思いますが、実はそうではありません。洗い流した水は、ドレンパンの方にも流れていきますので、落とした埃やカビはドレンホースに流れていきます。にもかかわらず、このホースの掃除はしてくれないのです。

実際に、うちで水漏れを起こしたエアコンも、1か月ほど前にクリーニングをしてもらったものです。

 

ではどうすればよいのでしょうか。

ドレンホースの掃除は、ドレンホースクリーナーという道具を使えば、驚くほど簡単です。

これが、ドレンホースクリーナーというもので、大きな注射器をイメージしてもらえればわかりやすいかもしれません。

ドレンホースの先に、この大きな注射器を取り付けて、取手を引っ張ることで、たまっている水と一緒に埃を吸い出します。

2~3回シュパシュパとやれば終わりです。

 

埃がたまったままシーズンオフを迎えると、乾燥して取れにくくなってしまう可能性もあります。夏の終わりにやっておけば、来シーズンも安心です。いつも頼んでいるクリーニング業者さんがあれば、ドレンホースも掃除してくれるように頼んでみるのもよいと思います。

 

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