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みなさま新年あけましておめでとうございます。

何十年ぶりかの大雪というはじまったので、何十年ぶりという出来事が起こりそうな予感がします。

良い方向に動くことを祈りながら、本日から通常業務を再開しております。

 

写真は、今週上棟をするお宅の御幣(ごへい)の裏側に書いた文字ですが、平成二七年一月吉日と書いているので、使わせていただきました。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

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健康住宅そよかぜの家のホームページのデザインを一新しました。

以前のカジュアルなものから、ちょっと大人のイメージにしてみました。

内容的には、今までのコンテンツをほぼ引き継いでいますが、いろいろ新しい工夫をしています。

そよかぜの家のコンセプトをあらためて再認識し、表現してみました。

施工事例を見やすく配置し、一言解説が加わりました。

コラム記事を新設しました。ブログと併せて書き足していきますのでお楽しみに。

 

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2014.1.3

謹賀新年

みなさま新年あけましておめでとうございます。

昨年もたくさんの方にお世話になり、本当にありがとうございました。

日常の業務に追われ、ブログの更新もままなりませんでしたが、今年はボチボチと頑張ってまいります。

というわけで、今年のモットーは「ボチボチ」でいきたいともいます。


それにしても今日は良いお天気です。本当にすがすがしい気持ちになれます。

あまりに気持ちが良いのでファインを庭に連れ出して撮影しました。

ゆる~いスタートを象徴するような表情です。

今年も私ともどもよろしくお願いいたします。

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2011.8.20

夏休み

毎日バタバタとしていてブログの更新もままならない私ですが、夏休みをとらせてもらいました。

以前からずーっと行きたかった屋久島に、家族で行ってきました。

屋久島といえばやはり縄文杉です。迷わず縄文杉登山を組み込んだのですが、想像以上に大変な道のりでした。

朝4時にホテルを出発し、登山口までバスに乗り、5時半頃から登り始め、延々と山道を歩き続けます。

11時ごろにやっと縄文杉に到着です。

樹齢に関しては諸説あるようですが、7200年というのが有力で、まさに縄文時代初期からここにあるということです。

その存在感は圧倒的で、ものすごいオーラがありました。

下山も同じ道のりを帰らないといけませんので、登山口に着いたのは午後4時ごろ、そこからバスで帰ってホテルに着いたのは5時半ごろでした。

もう足はガクガクでしたが、なんとも言えない爽快な気分でした。

翌日はもものけの森といわれる白谷雲水峡に行きました。ここは軽いトレッキングコースくらいに思っていましたが、なかなかのもんでした。でも距離が短いので、途中川で遊んだりしながら楽しめました。

こんな風景がいたるところにあります。

その他にも、いろんな見どころがありました。

これは千尋ノ滝。千と千尋の神隠の名の由来になったところだそうです。白竜が宿っているそうです。

海は南国のようにきれいな色で、ウミガメの産卵地があります。今の季節は孵化して海にもどる姿が見れることもあるそうですが、なかなか見るのは難しいようです。

今回は3泊4日と思いきって休みをとりましたが、まだまだ見どころはたくさんある島でした。

ガイドの末野さんには4日間お世話になりました。ご家族の方もおおらかで、とてもリラックスした休暇となりました。

お礼にちょっと宣伝を・・・

末野ガイドシステムhttp://www7a.biglobe.ne.jp/~simaoji/

お世辞にも愛想が良いとはいえませんが、なんとも言えない魅力のあるおじさんです。屋久島に行かれる方は、末野さんに相談してみましょう。


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模様替えという程のものではありませんが、書棚を造り付けています。

お客様の家では、最近造作家具が多くなって、書棚をつくることもしばしばですが、実はうちの事務所は書類が納まりきらなくなってきていたのです。

3年半前に事務所をこしらえたときは、間に合わせで学生時代に使っていた書棚や甥っ子が使っていたロッカーをつかっていましたが、もともと頑丈なものでもなかったので、たくさんのカタログや書類を納めると、ぼろぼろになってしまいました。

現場では杉の集成材をよく使いますが、こちらはもう少し安いパイン集成材です。節約節約・・・。

明日はさらにコピー機の上にもつくってもらいます。これだけつくれば向う5年は大丈夫かな。

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当社では、プリンター・コピー・FAX・スキャナーが一台でできるいわゆる”複合機”というやつを使っています。

これもちょうど3年使いましたが、使用頻度は結構高い方だと思います。

使えなくなったわけではないのですが、近頃の複合機はパソコンと同じで、進化が著しいようです。事務機屋さんの勧めもあり、新しい機会に入れ替えをしました。

最新型というのはありがたい機能がいっぱいついてます。これで作業効率もアップです。

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梅雨空の中、シマトネリコの花が満開になっていました。

ゲリラ豪雨でたたき落とされましたが、わずかの晴れ間を縫って、ミツバチが集まってきます。

ちっちゃな花ですが、あま~い香りが辺りいっぱいに漂います。

今日はそろそろ梅雨明けでしょうか?

暑くなりそうです・・・

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昨日は管理建築士講習を受けてきました。

管理建築士というのは、建築士事務所を総括する建築士のことで、大勢の建築士を抱える設計事務所においては、案件ごとにそれに応じた技量を判断して建築士を配置したり、事務所全体の技術的な面を統括する役割を担う仕事です。これが、私のようにたった一人の建築士で運営する事務所は、その一人が管理建築士ということになります。

講習の内容は、先日受けた建築士の定期講習と重複する部分も多かったのですが、事務所の経営やリスク管理といった部分もありました。

いろんな講習を受けて思うことは、例の耐震偽装の影響を受け、いかに不正が起こりにくいしシステムにするかということが重視され制度が改正されているという点です。

設計・監理・施工が三者独立して(利害関係のない状態で)それぞれが誠実に仕事をすれば、不正は発覚するという考えなのですが、大きな物件を扱う設計事務所やゼネコンなら話はわかりますが、私のような地域密着型の営業スタイルの会社は、これらの制度に当てはめるとものすごく違和感があります。

家を建てる時、お客様は何を基準に業者を選択するでしょう?

ホームページやモデルハウス見学、施工事例などの実績、経営者の考え方、会社の財務状態などなど、さまざまな情報を分析して決めることになるのでしょうが、実際のところ本当にそれらのことを理解することはなかなか難しいものです。

そこで、大きい会社・老舗だから間違いないだろるとか、値引きをたくさんしてくれたからという理由で決めてしまったりするものです。しかし、大手のメーカーでも破たんに追い込まれることは今やしょっちゅうですし、老舗とて同様です。安さを売りにしているところに至っては・・・・。

一方、私のようなスタイルで営業をしていると、お客様から依頼をいただくには、私という人間を知ってもらい信頼してもらうしかないのです。この人になら任せても大丈夫そうだと思ってもらわない限り、受注はないのです。

私にとって最大の強みは、自分ですべてをすることです。もちろん多くの業力業者さんの力を借りるのですが、先に述べた設計・監理・施工管理のみならず、営業・事務・経理、さらには宅建業として土地探し・売買まで、すべてするということです。つまり、家づくりに関することから住み方暮らし方、その後のメンテナンスも含めトータルでサポートしているという点です。しかもその情報はすべて一元管理できているのです。

話は長くなりますが、戦前の日本社会において、ハウスメーカーもパワービルダーも建売住宅もありませんでした。家を建てるといえば、町の棟梁に相談して、棟梁が町の職人を束ねて家づくりにあたってきました。そうして建った家は、100年以上も大切に使われていました。そう、さっき言ったような大きな会社や老舗もなければ安売りするものもおらず、ただ、地域の職人さんたちが自分の仕事を誇り高く継承してきたわけです。

戦後の混乱期、圧倒的に住宅が不足していた時代に、ハウスメーカーや建売が登場し台頭していく過程で、地域の職人たちが疲弊して行きました。いまやよい腕を持った職人でさえ仕事に事欠くような時代になりました。

しかし、何百年というスパンでみると、この50年ほどの間が、異常だったので、元の姿に戻るのではないかとも考えられます。つまり、地域の棟梁と職人による家づくりが必要となるのではないかと私は考えているのです。

私のビジネススタイルは、”現代の棟梁”です。昔は大工の棟梁が家づくりを統括していましたが、今では分業化が進み、技術の発展も目覚ましく、一職方となった大工さんにそれを求めることはできません。それに代わって、様々な職種・施工方法・材料などに精通し、お客様の多様なニーズを理解し、それを地域の職人の技量にあてはめていくという働きをしようとしているのです。このスタイルは、京都府から「知恵の経営」として認証を受けています。建設業でこういった認証を受けている例は他にはありません。

ところが、一連の法改正は私のようなビジネススタイルをまるっきり否定してしまいます。

たとえば、私は家を建てるというごとをしているのですが、そのために、宅地建物取引業、建築士事務所、建設業という3つの”業”を営むことになります。ところが、そのそれぞれの”業”について、専任の取引主任者、専任の管理建築士、主任技術者の常駐が求められます。つまり、厳格に法律を適用すれば、一人では一業種しか営めないということになってしまうのです。

お医者さんでいえば、田舎の開業医は昔からどんな病気でも見てくれるか”かりつけ医”でした。それが、大病院のように、内科・外科・レントゲン科・消化器科などと細かくわかれて専門医・技師を置かないといけませんというっているようなものです。

制度の趣旨はわかるのですが、現実の地域社会をみて、また昔から続いてきた日本ならではのコミュニティーという視点でも考え直してほしいものです。

政権交代で何かが変わるのでしょうか??

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2009.9.26

模型で棟上げ

模型作りが最近多くなってきました。特に家を初めて建てるという方にとっては、吹抜け空間や動線のイメージがわかりにくいので、プラン検討の早い段階でもつくることがあります。

今回はプレゼン用です。相変わらず細かいことは気にしない男らしい作り方ですが、寸法はまあまあ忠実に再現しています。

30坪程度の建物ですから割と早くできました。実際の家はこう簡単にはいきません。

模型で見ると、窓の位置や全体のデザインなどが一目瞭然です。3Dの画像で見るよりも確かです。


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鴨川塾では、7月に続いて9月も泉幸甫氏の講義です。例のごとく宿題が出されていますが、前回に続いて模型です。

今回は特に架構を現しにするという設定で、美しい骨組を作ることが課題です。

2間3間の小さな建物ですが、プランもアレンジして組みなおしました。といっても、前回作ったイメージがあるので、そこからちょっとひねっただけみたいな感じです。先生曰く、当たり前に作ったものから、ちょっとひとひねりすることにエネルギーを注ぎ込むのだそうです。

ポイントは連続する登梁です。これが美しく見えるのです。

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