f554984e.JPG昨日地元のお稲荷さんの鳥居を建ててきました。

町のはずれにある小山のてっぺんにお社があり、そこにいたる参道に数十基の鳥居がならんでいるのですが、毎年1基ずつ更新しておられます。
今回は更新を担当する歳廻りの方が私の知り合いだったことから、お手伝いさせていただくことになりました。

鳥居は何度となく建てているのですが、今回は山の中腹ですから材料の運搬が大変でした。担いで坂道を上り下りしなければなりませんので・・・。
心配していた天候も、午前中は何とか持ちこたえてくれたので、無事立ち上がりました。
最後に今回の建設にかかわった有志の方々のお名前を書いた額を掲げて完成です。
額の裏には、ブリーズ・カンパニーの社名も入れてくださいました。
稲荷の鳥居は、木製のものを土の中に埋め込んで建てるので、20年くらいで朽ち果ててしまいます。けれども、それまでの間、ずーっとここに立っている訳ですから、ここに社名を入れていただいたことはとても光栄なことです。お気遣いに感謝します。

あいにく昼前から雨が降ってきたので、根巻のモルタルが洗われないようにシートをかぶせてあるので、全体写真は写せませんでした。
シートがとれたら満開の桜と一緒に写してきます。

☆★☆★☆健康住宅そよかぜの家☆★☆★☆
  株式会社ブリーズ・カンパニー
匠の技と最先端技術のコラボレーション

カテゴリー:現場情報 | コメント (0) |

2008.3.30

ヴォーリズ展

ddeec28e.JPG以前から行きたかったウィリアム・メレル・ヴォーリズ展に行ってきました。
30日までだったのでぎりぎり駆け込みでしたが、大勢の見学者でにぎわっていました。

ヴォーリズといえば、数年前、滋賀県豊郷町の豊郷小学校を解体するうんぬんで一般の人にも名が知られています。
詳しく見るのは私も今回が初めてだったのですが、建築家である前にキリスト教教育者であったようです。もちろんキリスト教建築を中心に大きな足跡を残しています。
関学・神戸女学院のキャンパス全体の設計、同志社のいくつかの施設の設計に携わっています。同志社のカレッジソングの作詞をしたのも彼だったんですね。

私が関心があったのはやはり住宅で、当時の洋館作りの図面やディテールには感心しました。
今の時代CADで図面を書くことが当たり前なのですが、手書きであそこまできれいにかけるとは・・・素晴らしい(((( ;゚д゚)))
ずいぶんと触発され、帰りにはいくつか本を買って帰りました。

ところで、開催場所である滋賀県近代美術館は、文化ゾーンというエリアにあります。瀬田インターのすぐ近くなのですが、素晴らしい環境でした。今度はじっくり時間をかけて公園の散策もしてみたいと思います。

☆★☆★☆健康住宅そよかぜの家☆★☆★☆
  株式会社ブリーズ・カンパニー
デザインには理由がある 素材を生かすディテール

カテゴリー:暮らしの情報 | コメント (0) |

2008.3.29

三寒四温

三寒四温ということばを天気予報やニュースで耳にしますが、少し気にかかることが・・・。
字のとおり、3日寒い日があれば4日暖かい日がある、つまり寒い日や暖かい日が3日周期くらいにやってきて、だんだん暖かくなって春になるというのが、私のイメージです。ですから、まさに今の季節かもう少し前(3月上旬)くらいが、これにあたると思うのです。

ところが、このことばを秋から冬に向かうときに聞くことがあります。これだと四寒三温でないとおかしいですよね。

同じようなことばで、小春日和(こはるびより)というのがあります。これはことばのイメージからすると、冬の寒い日の間の春のような温かい日がぴったりだと思うのですが、こちらは秋につかう言葉だそうです。そもそも旧暦の10月を小春と呼んでいたのが由来だそうです。

日本語は、季節感を表現することばがたくさんある、とても美しいことばなのですが、これを使いこなすには、結構教養がいりますなぁ~(((( ;゚д゚)))

さて、春といえばやっぱり桜。
私の事務所の前の梅の木はすっかり花が落ちて、いよいよ桜の季節です。(庭には桜はないのですが)
木津川市周辺でも桜の名所がいっぱいあります。
まだつぼみ

2008.3.27

検査合格

彦根の現場の完了検査が無事終わりました。
いよいよ完成です。

完了検査に立ち会うと、決まって検査官にほめてもらえます。今日も、「本物のムク材はいいですね。」と言っていただきました。

引渡の準備も整い、ひと段落です。(*´Д`*)

☆★☆★☆健康住宅そよかぜの家☆★☆★☆
  株式会社ブリーズ・カンパニー
京都・滋賀・奈良・大阪で家を建てるなら

カテゴリー:現場情報 | コメント (0) |

752dd228.JPG愛知県での研修の際、新名神を通りました。
滋賀県の草津から三重県の亀山までの間が先月末に開通しています。
新名神~伊勢湾岸道というルートを使うと、東名への接続が60キロ短くなるそうです。

昨日の夜中部国際空港を出発したのが19:15ごろでしたが、宇治(JR宇治)に着いたのは21:00頃です。関空へ行くのと時間的には変らないかもしれません。

ちなみに、長島スパーランドの横を通ったのが20:00頃でしたので、一時間ほどでいけるということになります。
京都からだと、温泉といえば北陸でしたが、伊勢方面が断然近くなりました(・∀・)

滋賀県の草津周辺で大規模店舗の出店など、開発が盛んに行われていますが、物流拠点としての魅力がますますクローズアップされています。
堺のシャープ工場の工事もありますし、いよいよ関西も活気づいてくるのでしょうか?

※写真は中部国際空港の展望レストランからの風景

☆★☆★☆健康住宅そよかぜの家☆★☆★☆
  株式会社ブリーズ・カンパニー
京都・滋賀・奈良・大阪で家を建てるなら

4feb56eb.JPG今日は宅建協会青年部の研修で、愛知県のINAX工場に行ってきました。
衛生陶器の製造工程を見せてもらいました。
残念ながら写真撮影はできませんでしたが、いろいろと驚きがありました。

そもそも焼き物である陶器が、ズバリ同じ寸法で焼きあがることがとても不思議だったんですが、工場を見学してますますビックリでした。
というのは、焼き物は粘土の状態から乾燥~焼成する間にずいぶんと収縮します。
この工場での便器製造工程では、型から出して乾燥する時点で約3%、さらに焼きあがると10%小さくなるのです。実物を見ればその違いに驚かされます。
もう一つ驚いたのは、焼きあがった状態での検品の際の不良率が11~15%もあることです。いかに技術が進歩したとはいえ、衛生陶器業界で一時不良を1割以下にするのは困難だそうです。ちなみにその不良のうち半分以上は、鉄粉の混入などによるほんのわずかな傷で、補修された後正規の商品として出荷が可能されるので、最終的な不良率は5%程度に抑えられているそうです。
ここではこのぐらいにしておきますが、そのほかにも驚きの事実がいっぱいありました。

工場見学の後、INAXタイル博物館とライブミュージアムを見学しました。
こちらはタイル・衛生陶器の歴史の他、土塗り壁も見ごたえがありました。
写真は久住章氏がデザインした土壁だそうです。これまた驚きです。(((( ;゚д゚)))

研修終了後、常滑のすぐ近くの中部国際空港によって帰りました。
一日充実の研修でした。

☆★☆★☆健康住宅そよかぜの家☆★☆★☆
  株式会社ブリーズ・カンパニー
手しごとを大切にしたものづくり感覚の家づくり

6cc8267e.jpg先月末に発行した”そよかぜニュース”でご紹介した、「ICASクッキー」がプチブームになっています。

ご近所の方やそのご紹介などで、注文が相次いでいます。
インターネット上で注文できるのですが、5個以上だと送料が無料になります。当社で取りまとめて5個以上になったら注文しているんですが、この2週間で何回発注したかな(?)という感じです。
他にはない食感が人気のようです。

ICASシステムによるマイナスイオン空間の効果をPRするつもりでご紹介したのですが、違う方向で人気が出てしまいました。
お菓子屋さんの売上にはずいぶん貢献しました。

☆★☆★☆健康住宅そよかぜの家☆★☆★☆
  株式会社ブリーズ・カンパニー
快適な空間で健やかな暮し マイナスイオンの家

カテゴリー:健康 | コメント (0) |

2008.3.21

強風のびわ湖

c3c3f47c.JPGびわ湖って荒れるんですね。
今日は大しけでした。まるで冬の日本海を見ているようです。

不思議なことに、びわ湖大橋くらいまでくだってくると、穏やかになります。
風の道があるのか、少し移動するだけで、写真のような波があるかと思えば、穏やかなところもあります。

こんな強風下、現場では化粧庇の取り付けです。アクリルパネルの庇が風にあおられて作業が大変でした。

ところで、今年はびわ湖の水位が例年より高いようです。
2~3月の渇水期(水が少ない時期)に水路や河川の工事が行なわれるのですが、これにも影響が出ているようです。
例年なら必要のない水替や止水に費用がかかってしまいます。
雪が多かったせいでしょうか?昨日の雨も結構な量だったようで、今日はさらに水位が上昇していました。

☆★☆★☆健康住宅そよかぜの家☆★☆★☆
  株式会社ブリーズ・カンパニー
LOHASな暮らし 心もからだも健康に

カテゴリー:現場情報 | コメント (0) |

2c6d4800.jpgお彼岸のお墓参りの時、つくし採りをすることが、我が家では恒例になったいます。
今年もどっさり採れました。
春を感じます。

夜にはこれが食卓にあがります。年に一度の楽しみです。

☆★☆★☆健康住宅そよかぜの家☆★☆★☆
  株式会社ブリーズ・カンパニー
LOHASな暮らし 心もからだも健康に

2008.3.19

神様お願い!

今日は家相のお話。
住宅を設計するとき、家相についての検証が必要な場合があります。
ドクターコパの風水術などが、テレビや雑誌でも紹介されていますが、風水・家相に関する考え方は多種多様です。

そもそも風水の考えは、今のように建築設備等が発達していなかった時代に、より快適に生活するための知恵が集積されたものであったり、政情不安定だった中国において、家族の安全を確保するための知恵を取り入れたものであったり、それぞれ理にかなったものでした。
しかし、時代の移り変わりとともに、建築設備の発達・技術の進歩・都市の発達による敷地条件の変化・気象状況の違い・・・・などにより、家相・風水の考えも変化してきました。
一方で、信仰的なものもあります。「ここにトイレがあるとご主人が病気になります」とかいわれるものです。この類のものは、私の理解を超えるもので、年回りによって変ったり、建築家にとって厄介なものです。ただ、信仰の問題は、安心して暮らすという意味で、重要なファクターの一つですから、ないがしろにするわけにも行きません。お客様が納得いくように、信仰を尊重します。

家づくりをするとき、一生に一度のことですから、吉相の家を建てたいという気持ちから、家相を見てもらうことは良くあります。ところが、いろんなことをいわれると気にするあまり、プランニングができなくなってしまうことさえあります。
まずは、住む人の居心地の良さ、思い描いているライフスタイル実現のための空間作りという目的を見失わないことが重要です。

昨日、プラン提示をしました。
家相を見てもらうことになります。
前回のプランから、家相の改善(?)のために大幅な変更を加えています。
どうか、OKがもらえますように・・・「神様お願い」

☆★☆★☆健康住宅そよかぜの家☆★☆★☆
  株式会社ブリーズ・カンパニー
理想のすまいづくりに根気良くお付合いします

カテゴリー:現場情報 | コメント (0) |

page top