2008.4.18

倒壊住宅続報

9c440533.jpg先日書き込みをした、住宅工事現場の倒壊事故の続報が入りました。
それによると、事故があった住宅は延べ床面積が約107m2で、松下電工が開発した耐震性の強さが売り物の木造軸組工法「テクノストラクチャー」を採用していました。松下電工の関連会社が行なった現場検査で、使用している集成材の柱の強度が不足しているので、所定の耐震強度がえられないことがわかり、柱を取り替えることになったのだそうです。

建築中の現場で柱を取り替えることはよくあります。化粧の柱に修復不可能な傷がついたとかひどい割れが出たという場合、差し替えます。取り替えは部分的にジャッキアップしながら1本ずつ行ないますので、家全体はびくともしないのが普通です。

今回の現場では、曳き家(家全体を持ち上げて移動させる技術)を専門とする業者さんが行なっていたらしく、15本の柱をいっぺんに抜こうとしていたようです。
詳しい原因はこれから解明されるでしょうが、いろいろなことに波及しそうな気がします。

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匠の技と最新のテクノロジーの融合

昨日回線の工事を行い、eoの光電話に切り替えました。
当初NTTのADSL回線を使用していたのですが、回線が安定しないので、フレッツ光にしようと申し込んでいました。ところが、待てど暮らせど工事予定が決まらないというので、辛抱たまらず関電にお願いしました。1ヶ月半ほどで開通しました。(・∀・)最初からeoにしとけば良かった・・・

今朝はちょっとルーターのトラブルがあったものの、何とか無事に設定が完了し、快適な通信環境が整いました。
光電話だと、2番号取れるというので、FAX専用番号も準備中です。

新築住宅の際にも、テレビや電話で迷うことがあります。
新規で申し込むなら、通話料が安くて何かとサービスが行き届いている方がいいし、テレビに関しても最近はケーブルテレビシェアを広げてきていますから、eoやその他のケーブルネットワークを導入することもあります。
この場合、アンテナを立てなくてすむのと、デジタル化対応の心配がなくなるというメリットがあります。いずれにしても有料の衛星放送やCS放送の申込をしようという方にとっては、こちらの方がお得だと思います。

そうなると、NTTの立つ瀬がないのではないか?
携帯電話でもじりじりシェアを奪われていますが、インターネットでも急速に同じことが進むかもしれません。

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08d01f6c.JPG今回制作した見本は、ガラスモザイクです。
ガラスモザイクは、ワンポイントで使うことで、個性的なデザインと高級感が演出できます。今回はリフォームに提案します。

タイル屋さんに貼り見本の制作を結構時間がかかってしまうので、今回はサンプルだけを送ってもらって、のりパネに貼り付けてみました。
目地セメントは入れられませんが、雰囲気は十分わかりますね。これは使えそうです。

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大気汚染が深刻な中国で、恐るべき施策を考えているようです。
先日、北京オリンピックのマラソン選手が、大気汚染を理由に出場を見合わせるという内容の報道がありました。各国の選手からも、大気汚染に対する不安が高まっていたようです。
これを気にしたのか、中国が考えられない方策を打ち出しました。それは、オリンピック期間中(パラリンピックも含め2ヶ月間)、北京近郊の工場の操業を停止するというもの。
中国メディアは、画期的な対応だと自慢げでしたが、そんなことができてしまう中国が恐ろしい。

中国へ進出した日本企業が、数年で撤退するケースが多い理由の一つに、巨額の設備投資をして工場を建設し、現地人を採用し教育訓練を行い、ようやく事業が軌道に乗ったというところで、突然工場の立ち退きを要求してくるというようなことがあるらしい。
国益のためなら何でもまかり通るという社会なのか?

今回、北京近郊に日本の企業があるのかどうかは知りませんが、2ヶ月操業を止めるということの影響は甚大でしょう。
世界の市場にも影響を及ぼすかもしれません。
ニュースでは、北京近郊のセメント工場が対象になるような報道でしたが、中国内のセメント供給が減った場合、当然輸入をするでしょうから、セメントの高騰なんてこともあるかもしれません。
北京オリンピック特需で、建設資材が高騰していたことがありますから、まんざら考えられないことでもなさそうです。

それでなくても、建築業界では材料高が急激な勢いで進んでいるのに・・・

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2008.4.13

パノラマ写真

22d6efe6.JPG先日ご紹介したニューカメラでパノラマ写真を撮影してみました。
吹き抜けの空間が伝わったでしょうか?

なかなかいい感じです。次回は三脚を持ち込んでもう少し上手に撮ってきます。

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今朝のニュースで、工事中の木造住宅が倒壊したという事故が流れていました。
足利市の現場で、材料(柱)の強度不足が見つかったので取替え作業をしている時にくずれたのだそうです。
画像で見ると、接合最近出回っている金物とピンで接合する工法です。
従来の木造軸組み工法では、昔ながらの継手・仕口を使っていますが、この工法では、ジョイントに金物を取り付けるだけで、木と木は組み合わさっていません。
構造計算の上では、従来の工法よりも強度があるらしく、この現場でも「地震に強い・・・」という垂れ幕がかかっています。
「ホンマに大丈夫かいな!!」と思ってしまいます。

人間の持っている感覚は、意外と確かなものだと感じることがあります。
例えば、現場をチェックするときでも、水平・垂直や直角を確認するのには目視が一番簡単です。「ちょっと右が下ってるような感じがする」と感じると、実際に計測すると下っているんです。ごくわずかな狂いを見つけることができます。
同じような感じで、構造上見るからにバランスが悪い場合、恐く感じたりします。
動物的な感と言うか、身を守るために本能的に感じるものがあると思います。

さて、今回倒れた現場の工法について、皆さんはどうお感じになりますか?

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2008.4.11

雨後の筍

a906dce1.jpg京都南部では特産の山城筍の収穫が始まりました。
私の事務所の近くには竹薮がたくさんあるのですが、ご近所の農家の方が連日朝早くから出かけておられます。

筍は、土から顔を出すか出さないかという段階で掘ると、やわらかくてエグみが少ないおいしいものが採れるのですが、伸びてしまうとダメなんだそうです。ですから、この季節は毎朝収穫が欠かせないのだそうです。
昨日はしっかり雨が降りました。「雨後の筍」というぐらいですから、今日はさぞかしたくさん出ているのでしょう。

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また雨です。結構まとまった雨になりました。
月曜の朝も雨でしたが、あの日事務所に入って感じたことはさわやかな空気です。

先週は土・日共ショールームと現場に行っていましたので、事務所は締め切っていました。月曜日は3日ぶりに入ったわけですが、とてもさわやかな感じだったんです。

当社の事務所は5坪ほどの小さな部屋ですが、ヘルスコートを塗ってICASアダプターに接続してあります。普段は、その狭い部屋の中で、パソコン・コピー・電話その他の通信機器が稼動していますから、電磁波が飛びまくっているはずです。
ICASのお陰で、快適に過ごせて入るのですが、月曜日は特別でした。

締め切っていたせいもあって、マイナスイオンが充満していたのかもしれませんが、雨にも原因があると思います。
そもそも、ヘルスコートに限らず、シラス塗壁やゲルザイムなど、マイナスイオンを放出するといわれている天然素材は、何か刺激を受けないとイオンを出しません。
その刺激というのが、電磁波や吸放湿です。
冬の間乾燥しきっていたヘルスコートの壁が、水蒸気を吸って潤いを取り戻したから、きっとこんなにさわやかになったのでしょう。

4月は雨が多い季節ですが、その分5月はさわやかな気候となります。自然の摂理に感謝です。

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d5a0ab8b.JPG先日建てさせていただいた鳥居が、化粧直しをして完成しました。
ちょうど桜も満開でいい写真がとれました。

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84501b6e.jpg近頃糖質オフという商品が多くなってきました。メタボ対策のために、糖分をカットすることでダイエットしようという流れです。
以前は脂肪分に着目した商品が多かったのですが、なかなか思わしい効果が得られなかったようです。ところが、この糖質OFFの効果は、糖尿病患者などの臨床試験ではかなり効果があるらしく、期待ができそうです。

当社で取り組んでいるICASシステムは、マイナスイオンの力で抗酸化環境を作り出し、健康で快適な暮らしを実現するというものですが、抗酸化つながりで、抗酸化食品の情報が入ってまいります。一部で話題の、酸化しない大豆ビゴーレを使った食品のダイエット効果についても実験中です。
実験台は私自身。一日3食のうち朝と夜は米・小麦などの主食を食べず、代わりに大豆のパンを食べます。米・小麦などは体内で糖質に変るためこれらを控え、その分を大豆で補うという考えです。おかずは肉も魚もなんでもOK、アルコールも焼酎・ウィスキー・ワイン(特に赤)はOKで、おなかいっぱい食べていいんです。
外食が多い私は完全に予定通りにこなすことはできませんが、2週間で2kg減りました。といっても2kgぐらいは私にとっては誤差の範囲なのでなんともいえませんが・・・。

今日のネットニュースの記事で、ミスユニバース日本代表に選ばれた美馬寛子さんも、豆腐をよく食べて糖質をとらないようにしているのだとか。
このまま根気よく続けてみようかな。

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