f030a10a.JPG昨日はサルの集団に出会いました。
カメラを取り出しているうちに茂みの中に隠れてしまったので、少ししか映っていませんが、20匹くらいの群れがのんびり歩いていたので、ちょっとびっくりしました。

人にはあまりなれていないようで、カメラを構えると隠れてしまいます。
比叡山のサルだと襲われそうで心配ですが、ここ(木津川市)のはそんなことはなさそうです。サルも田舎のサルはおとなしいんでしょうか?

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洞爺湖サミットを前に、エコ エコ エコ ・・・と毎日テレビから流れてきます。
日本の国は、外国に比べるときれいでそういう意味では環境は良いと思いますが、地球環境全体を考えた取組みを一人ひとりがしていくということは、別の次元で重要なことだと思います。

住宅に関していえば、現場でのリユース・リデュース・リサイクルがすすめられていることももちろんですが、性能として省エネ化を図ることも重要です。具体的には、断熱性能を高めることで、冷暖房にかかるエネルギー消費を抑えると言うことです。

そよかぜの家は、高レベルでの高気密・高断熱を基本スペックにしていますから、そういう意味では時流に乗っているのかもしれません。ただ、そよかぜの家は、健康住宅を追求した結果、断熱性の高い建物になったということなので、省エネありきでスタートしている工法とは一線を画しています。(ここが重要です)

さて、タイトルにありますように、税制面でも住宅の省エネ化を促進する制度があります。「住宅の省エネ改修工事等に係る住宅借入金等特別控除の控除額の特例の創設」というむずかしい名前の制度です。
要はローンを組んで住宅の省エネ化のためのリフォームをした場合、ローンの残高に応じて所得税が帰ってくるということです。いわゆる住宅ローン控除のリフォーム版です。
では、省エネリフォームとはどんなものかと言いますと、窓の改修(ペアガラスへの入れ替え、断熱サッシの取り付けなど)または、これとあわせて行なう床・壁・天井の断熱工事などが対象となるそうです。ただし、平成20年12月31日までに完成しなければいけません。
住宅のリフォームに関しては現行の制度もあり、特にめっちゃ特ということではありません。なんというか、一応「環境に配慮した施策を講じていますよ」的な感じでしょうか?

とはいえ、それだけ世の中の意識が環境問題に向けられているということですから、良いことだと思います。

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同居するご両親の部屋は和室か洋室か?
一般的に、お年よりは畳の上のほうが落ち着くからという理由で、和室にされる場合が多いのですが、最近はちょっと変わってきました。

というのは、お年寄りがベッドを使われることが圧倒的に増えてきたからです。
布団は毎日上げ下ろししないといけませんが、ベッドだと敷きっぱなしでいいですし、何より立ち上がるのが楽です。さらに介護が必要になったときは、お世話をする側の負担を軽くするため、ベッドの高さを高くします。
また、介護ベッドの導入とあわせて、床暖房を入れたいので板間に改修した例もあります。

このように機能性を考えると、どうも板間のほうが分がありそうです。
一方快適さを考えるとどうでしょう?
畳の上を素足で歩く感覚は、なんともいえませんし、畳の上に大の字にねっころがる爽快さも他にはありません。もちろん新しい畳を入れたときなど、その香りは格別です。

自分自身が年老いて、終の棲家で過ごすとき、どちらがいいと感じるのか・・・
簡単には結論が出せない問題です。

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c20865a3.JPG梅雨の中休みに入って、気温も毎日上っています。
事務所の前にある梅の木が実をいっぱいつけています。
そろそろ梅の実の収穫時期になりました。

うちの前にある梅はいわゆる小梅ですので、あまり大きくなりませんが、すぐ近くの城陽市では、青谷梅林が有名で、梅の収穫がピークを迎えています。

ちょうど、城陽市内の造り酒屋さんの酒蔵の修理をしていますが、来週から梅酒の漬け込みが始まるそうです。
青谷の梅も最近ではちょっとしたブランドになっているようで、全国に出荷しておられるようです。

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04a0f9a9.JPG中古物件の売却の仲介をすることになりました。
日曜日はオープンハウスということで、現場待機しています。
お預かりした物件が、たまたま比較的人通りの多い通り沿いだったので、看板だけ立てて様子伺いをしようといったところです。

昨日は数件の電話問合せがあったのと、近所の方が声掛けしてくださいました。

現場待機といっても、パソコン1台持ち込めば、十分仮設事務所になりますから、新築プランの検討ができました。

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事務所にこもっていたので気がつかなかったのですが、今朝東北地方で大きな地震があったようです。
詳しい情報はまだ入っていませんが、かなりの規模のようです。

原発に関しては今のところ異常は報告されていないので一安心ですが、各地でがけ崩れが起きているようで、予断を許さない状況です。

あまりにも頻発する地震に、「ここはいつくるねん」と不安が募ります。
第二室戸がどうだったとか、台風や大雨の被害は幾度となくこの地域を襲っていますが、私の親の世代の記憶にも大きな地震はありませんから、ほんとにそろそろ・・・???

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2008.6.13

梅雨の中休み

4a9807da.JPGどうやら梅雨の中休みに入ったようです。
天気予報もしばらくは晴れ続きです。

昨日海住山寺の参道から撮った加茂の風景です。
合併して木津川市になりましたから、ここも同じ市内ということになります。

こうしてみると、緑の多い地域であることがよくわかります。

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今朝のズームインで、夫婦の寝室を別にするケースが増えているという情報が流れていました。
理由はさまざまですが、主なものは、いびきがうるさい、快適と感じる温度が違う、就寝時間が違うなどです。

最近特に、住宅を設計するときに重視するのが、家族のコミュニケーションです。
子育てのための住まいという捉え方が高まっているのですが、夫婦間のコミュニケーションについては、あまり関心がないのでしょうか?
子供は成長すると家を出て行ってしまいますが、そのときになって熟年離婚なんてことにならないために、夫婦間のコミュニケーションについても、十分に考えておかないといけないように思います。(自戒も込めて(*´Д`*))

長い年月を、お互いを尊敬しながら生活をともにしていくためには、それぞれが自分の時間を持つことも重要です。
小さなコーナーでも趣味のためのスペースをとるのがいいかもしれません。
夫婦別室も悪くはありませんが、よーく考えましょう。

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5481a260.JPG天気予報を毎日何度もチェックする私は、ここぞとばかりに
”そよかぜ号”の洗車をしました。

昨日は朝から機嫌よく走っていたのですが、夕方に「ボタッ」と言う音が・・・
ご覧のとおりの立派な糞が落ちてきました。

車をきれいにしたから”ウン”がついたのか(⌒~⌒)

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松下電工が、白熱電球の製造を40%削減すると発表しました。
消費電力が約5分の1の電球型の蛍光灯に切り替えることで、CO2を削減できるというものですが・・・

実際の住宅で、電球型の蛍光灯を使うところとそう多くはありません。
そもそも電球と蛍光灯はその特徴によって使い分けているのですから、無理に電球型を使わなくても、リング形や長形で間に合う場合が多いのです。
電球を使う場所は、大きく二通り。一つは廊下やトイレなど、スイッチを入れたり切ったり繰り返すところと、もう一つは、リビングなどで、くつろぎの演出のために調光が必要なところです。
廊下などでは、入り切りが頻繁に行なわれるため、蛍光灯よりもむしろ電球の方が消費電力が少ないと思われます。調光機能については、蛍光灯ではできませんし、光の色もくつろぎの演出には適しません。
ということは、今電球を使っているところに電球型蛍光灯を使っても、あまり省エネにはならないか、著しく機能を損ねるのではないかというのが私の考えです。

もちろん、メーカーとしては、自社の強みを生かして環境に貢献できることになるわけですから、正しい取組みであるとは思いますが、製造過程での環境負荷や廃棄の問題などについても、並行して取り組んでおられることを願います。

「CO2削減」という言葉で何でも正しいかのように報道されていますが、CO2を減らしても、他で環境を破壊しては意味がありませんから。

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