暑いです・・・
梅雨前線ははるかに北へ押し上げられています。真夏のような気圧配置です。
ひょっとしてこれは梅雨明けなのかな?

梅雨入りも早かったし、雨の量もそこそこふりましたから、梅雨明けしてくれてもいいんですが、どんな夏になるんでしょうか?

夏が暑いとエアコンが売れます。景気が悪いと言われる中で、夏のバーゲンシーズンを迎え、家電量販店もてぐすねを引いているようです。
各家電メーカーは、エコ・省エネに配慮した新商品をどんどん投入していますが、最近の傾向として、値段が高くてもそういった商品が売れているようです。
特に、エアコンや冷蔵庫は、消費電力が大幅に抑えられているようで、新商品に買い換えても、電気代で回収できると言うふれ込みです。
そよかぜの家のように、24時間家全体を空調しようと言う場合、この辺は惹かれます。

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太陽光発電の実用化とともに、オール電化が増えています。
当社へもオール電化の工事依頼が増えています。
住宅の性能向上(高気密・高断熱)により冷暖房に係るエネルギー消費が格段に安くなっているので、暖房が苦手(高コスト)な電化も実用化しています。
また、数年前に登場したヒートポンプ式の給湯器が、オール電化のランニングコストを押し下げるだけでなく、温水床暖房などへの対応も可能にしました。
環境配慮への高まりと、飽和状態の市場を開拓する必要性から、新しい商品の開発に各メーカー・各業界は必死に取り組んでいます。

そんな中、最も注目されている技術の一つが、家庭用燃料電池です。
これは、水素と酸素を化学反応させることで電気を作り出すという仕組みで、CO2や熱を排出しないことから、最も環境にやさしいと言われています。また、家庭用という名のごとく、各戸に設置することで、発電したその場で使いますから、送電ロスが全くないのも魅力です。
現在のところ、1台当たりの価格が300万円位して、耐用年数が10年ほどだそうで、実用化はまだまだ遠いように思っていました。ところが、松下電器が滋賀県草津ですでに量産化に向けて取組みをはじめているのだそうです。

このシステムは、水素ガスを取り出すのに天然ガスを使用します。つまり、都市ガスを利用してオールガス住宅なんて言うのも可能になってくるわけです。オール電化に押されっぱなしのガス会社にとっては、起死回生をねらう商材でもあるのです。
また、環境に悪いというレッテルが付けられている石油・ガスのイメージを刷新する可能性も秘めています。

現在年間数百台の生産量を2015年には20万台にするそうで、10年後の家庭のエネルギー事情はころっと変わっているかもしれません。

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2008.7.2

路線価発表

全国の路線価が発表されました。
概ね10%程度上昇しているようですが、反面下落傾向も報道されています。
路線価は1月1日時点のものですからその分のタイムラグがあるのです。
現場の感覚では、去年の3月ごろがピークでそれ以降ジワジワ動きが悪くなってきているように思います。
京都府下では京都市の中心部が10~20%程度の高い上昇率であるのに対し、北部・南部では下落しているところもあり、2極化がさらにすすんでいます。

一方で、昨年あたりまで大阪市内中心部などでマンション建設が積極的に行なわれてきましたが、ここに来て売れ行きが悪化して空室が増え、開発会社の経営を悪化させています。空室の多いマンションは価値が下りますから、市場全体の価格を引き下げる要因にもなりそうです。一時バブル再来かと思わせるような高級志向の高まりを見せていましたが、エコブーム・物価高とあいまって、質素倹約が主流となっていきそうな気配です。

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今日から7月です。7月1日はあちこちで海開きやプール開きが行なわれ、いよいよ夏本番というところです。

私の地元山城町は、昨年合併により木津川市となりました。私の会社は昨年暮れに本社を木津川市に置きましたので、これが初めての夏です。

例年隣町の木津町では、7月7日に七夕祭り、末には花火大会が盛大に行なわれますが、今では山城町も同じ木津川市ですから、一応地元のお祭となりました。
そんなわけで、さっそく花火大会への協賛依頼が届きました。いまひとつなじみが薄いのですが、こういうものだけはキッチリと届くんだなと感じつつも・・・・

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