2008.9.17

鉄塔が折れた

15日、福井県で関西電力の送電用の鉄塔が折れる事故がありました。
記事によると、折れた鉄塔は2005年の大雪の時に曲がってしまい、建て直しが進められていました。立て直す手順として横に仮設鉄塔を建て、それに電線を移動してから、同じ場所に新しい鉄塔を建て、送電線を元のルートに戻すことになっていました。今年の5月に、仮説の鉄塔が完成し、そこに送電線を移動する作業をしている最中に事故が起きたのだそうです。
大雪の際に曲がったところは、応急的に補強されていたようですが、今回折れた部分はその近辺のようです。
2年間も仮補強の状態で使われていたことも問題でしょうが、送電用の鉄塔という構造上、本体が傷んでいても、送電線でつながれているから倒れなかったということもあるかもしれません。送電線を外すことで微妙なバランスが崩れ、突然の倒壊に至ったのではないかと、直感的には見えます。原因については今後検証されるでしょうが、ライフラインを支える送電線の意外なもろさにショックを受けています。

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54c060c0.jpg上海環球金融中心(ワールドフィナンシャルセンター)がオープンしました。
ちじょう492mの高さです。
おととし上海に行った時はまだ地上100mあたりの工事中でしたが、その後急ピッチで進められ、オープンにこぎつけたようです。
延べ面積38万1600㎡、総事業費1250億円と言いますから、坪単価にすると11万円弱になります。とても日本では考えられない価格です。
家賃は3万3000円/月・坪程度で、わずか12年で回収するのだとか??
そんなうまい話があるのでしょうか?ちなみに事業主は森ビルです。

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お年寄りの世帯に対して、「オール電化にすると、安全で光熱費も得ですよ」というセールスがよく行われますが、本当でしょうか?

今回はコストを検証します。
IHクッキングヒーターやラジエントヒーターなどをうまく使いこなせば、調理に使うエネルギーコストは下げられます。また、給湯に関しては、深夜電力を使う電気温水器やエコキュートはランニングコストが安くなります。
しかし、光熱費の中で大きな割合を占めるのは、冷暖房費なのです。

オール電化の場合、時間帯別の電気料金を選択することが多く、そうすることで、安い深夜電力の恩恵を受けることができます。一方で昼間の電気代は通常よりも高くなります。
たとえば、夫婦共働きで昼間はほとんど留守というようなご家庭の場合、オール電化にすればずいぶんと光熱費は下がるでしょう。
逆に、お年寄り夫婦のように、昼間ずっと家におられる場合は、高い電気代を払って冷暖房しなければならないので、トータルで安くなるとは限りません。

断熱性能の高い”そよかぜの家”なら、冷暖房にかかる光熱費の割合がぐっと低くなるので、オール電化との相性もバッチリです。
とはいえ、それぞれのご家庭の生活スタイルによって、ガスや灯油を使う方が得なケースもあり、一概には言えません。

単に目先の割引に惑わされず、じっくりと考えて判断しましょう。

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このところ毎日のように報道されている事故米の食品への加工については、驚きの連続です。
特に驚いたのは、焼酎製造会社がつかっていたという点です。
私の中では、酒(日本酒)づくりというのは、ものすごく素材を厳選しているイメージがあったので、ショックです。
日本で作られるお米の中でも、普通にごはんとして食べるお米より少し上等なのが寿司屋のシャリに使われる寿司米、さらに上等なお米が日本酒造りに使われる酒米というのが、私の中では常識だったのですが・・・。
焼酎は庶民のお酒なので、安い米で造っているのかな???
それにしても材料の吟味もせずに使ってしまうのか!
私は芋焼酎派なのですが、芋も商品として売れないクズみたいなものや輸入品を使っているのでしょうか???

この事件は長らく続いてきた焼酎ブームに水を差すことは間違いないでしょう。

それにしても、・・・・

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4410292b.jpg木津川市の市役所が9月から新庁舎に移動しています。
都市計画課に用事があり、仮庁舎に向かったのですがもぬけの殻。
新庁舎に移っていたのですね。

遅ればせながら、初めてみた新庁舎の感想はこんなんです。
ごらんのとおりの外観・・・。あのルーバーは何のために付いているのか??エコブームにならって日よけを付けたのかと思いつつも、角度的にそうではなさそうです。周りの一般住宅を見下ろさないための工夫かな?
建物の大きさの割に、周りに圧迫感を与えないデザインは評価に値するのではないでしょうか。外からの印象としては、住宅街の中に立つ建物としての配慮が感じられますが、その分パッとしないという点も否めないでしょう。
中はというと、ところどころに木がつかってあり、無機質なオフィスビルという感じではなく、少しは田舎らしい温かな感じが取り入れられています。近年建てられた、宇治市や精華町の新庁舎に比べると、ずいぶんと質素なつくりですが、職員にとっては、働きやすそうな感じがします。
全体として十分な広さを確保しているようで、庁内はガランとしています。(精華町よりはましですが)人口増加に備えた設計でしょう。

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急に涼しくなってめっきり秋らしくなりました。気がつけばもうすぐ中秋の名月です。今年は9月14日が中秋なので、ちょうど日曜日になります。

各地で観月イベントが行われますが、近いところで、けいはんな記念公園でも無料公開のイベントがあります。(詳細はこちらへhttp://www.keihanna-park.jp/)
一度行ってみては?

ところで、中秋について「仲秋」と書くこともあります。
どちらが正しいのかというと、いろいろ見解があるところですが、一般には”仲”は真ん中という意味をさし、秋の真ん中=旧歴の8月のことを言うのだとか。
一方「中秋」は旧暦の8月15日を指すものですので、~~の名月というときは、「中秋」が正しいのだそうです。

ちなみに私は14日は出張の予定で、京都で中秋の名月を見ることはできません。

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日本人間ドック学会によると、2007年に人間ドックを受けた人のうち「異状なし」と判定されたのは11.8%で、集計を始めた1984年以来初めて前年より増加したそうです。
ちなみに、84年の異状なしの割合は29.8%ですから、喜んでいる場合ではないと思うのですが、メタボという言葉の流行で、健康への関心が高まったことが良い影響を及ぼしているようです。

最近私の身の回りでも、「メタボ検診でひっかかってね・・・」なんていう会話が聞かれるようになってきました。友達同士の会話の中で、病気の話なんてちょっと年寄りくさいような気もしますが、いまや一番の関心事になっているようです。
企業の関心も高く、JTBでは”メタボ対策ツアー”を社員旅行用に企画しているそうです。

メタボ改善のためのキーポイントは、生活習慣の改善です。
食生活の改善はもちろんですが、そのほかの生活習慣全般について指導が行われます。これは、見方を変えればライフスタイルを見直すチャンスです。そこで、理想のライフスタイルのための住まいの計画も考えてはどうでしょうか。

住まいが健康に及ぼす影響は大きく、「建築医学」という学問が着目されているほどです。たとえば、壁の色を変えるだけで病気が予防できるとか、空間の変化がつくることでボケを予防するとか、対処医療ではなく予防の面で効果が期待できます。
また、子供がキレにくくするにはこうすればよいとか、精神面での安定にも大きな違いが現れるという研究結果も出ています。

”健康住宅”がますます注目ですね。

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32b7fa97.JPG庭のミモザに小鳥のヒナを見つけました。
オートフォーカスのカメラではどうしても手前の葉っぱに焦点が合ってしまってヒナがピンぼけになるんですが、なんていう鳥なんでしょうね。

ミモザは「大樹になるで」という助言を受けながらも、4年前に庭に植えました。
植木屋さんが言っておられたとおり、ものすごく成長します。
春にほとんど丸坊主に刈り込んだのですが、あっという間に枝葉を伸ばし、今の状態です。そんな葉っぱの間にいつの間にか巣つくりをして、ヒナが生まれていたんですね。

このミモザ、あまりにも成長してしまうので、ちょっともてあましています。うちの狭い庭にはもうこれ以上置いておけないということで、秋には違う木に植え替えようと思っています。
どなたかもらっていただけませんか?

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確認申請の手続きに時間がかかることは、今や一般の消費者の方々も知るところです。

実態は、受付窓口によってずいぶんと異なります。
先だって城陽市の物件の確認申請をしたのですが、窓口が山城北土木事務所です。
ここでは、申請を仮受付した状態で1カ月くらい放置されます。(案件がたまっているので順番に処理される)法律上申請を受け付けた場合7日以内に処理しなければならないので、仮ということでごまかしている(?)んですね。
1カ月くらいと書きましたが、土木事務所は1カ月とは言いません。いつ見られるか分からないというのが答えです。私としても、わからないではお客様に説明がつかないので、なんとか詰め寄るのですがラチが明かず、申請料が3倍近くもする民間の検査機構に申請するしかありませんでした。(3倍払っても1カ月かかります)
業者に対しての締め付けはきついのに、行政の対応は甘すぎるんじゃないの!!と思いながらも、泣き寝入りといったところです。

ところが、今回宇治市に申請をしたところ、対応はずいぶんと違いました。
宇治市はいわゆる特定行政庁ですので建築主事がおられ、市自身が申請業務を処理します。宇治市は、あくまで申請があったものはできる限り7日以内に結果を出すという姿勢でした。(立派!!)現実的には、7日以内に○○の理由で適合するかどうかを決定することができないという通知をくれます。そこで軽微な不備などを指摘し、訂正をさせてくれます。実質的には、これで時間稼ぎをしているのかもしれませんが
、そんな訂正のやり取りを数回した後、無事確認を受けることができました。要した日数は20日間。土日や、こちらが宿題をもっていた期間を除けば実質10日ほどです。これは素晴らしい対応と言えるのではないでしょうか。

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bbd01018.jpgペット共生生活を始めて1カ月がたちました。
我が家にやってきたトイプードルのファインちゃんもだいぶ大きくなりました。
先月末にようやく3度目のワクチン接種が終わり、フィラリアのお薬も済ませました。あとは狂犬病の注射を1カ月ほど待ってからということです。
それら一連の予防接種がすんでから、外出可能になります。
というわけで、ファインちゃんはこの1カ月自宅軟禁状態になっています。
当の本人(犬?)は、家の中では機嫌よく走り回っています。
そよかぜの家の自然素材の床は、犬にとっても心地よいようです。
ことさら気に入っているのは、タイル張りの床です。ダイニング部分は床暖房に対応するためタイル張りにしているのですが、夏場は冷たくて気持ちいいのです。ファインも、タイルの上にべったりと体を広げて昼寝をするのがお気に入りのようです。

さて、トイプードルという犬種は、抜け毛がほとんどありません。季節による生え換わりもないので、室内犬としては管理が楽です。そのかわり、伸びた毛を切ってやる必要があります。
ファインは上記のとおり外出禁止です。ましてやたくさんの犬が出入りするトリマーさんに行くことなどできないわけで、ごらんのとおりボサボサです。
目がふさがれて前が見えないような状況ですが、もうしばらく辛抱ですね。

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