50f8afb2.jpg雨漏りの修理をして、最後の仕上げに汚れた廻り縁のしみ抜きをしました。

シミ抜きの際、薬品を何度も塗るので、天井板につかないように養生テープを張って行います。
洗い屋さんの見事な技術でシミはすっかり消えましたが・・・・
やってしまいました。ごらんのとおり、天井板が怪我をしました。
この天井は”ラミ天”と呼ばれるもので、いわゆるプリントもので、表面は紙です。
この紙が養生テープにひっついてめくれてしまいました。
化粧シートなどは、リペアができるのですが、紙の上は難しいみたいです。

同業者のみなさん、十分注意しましょう。

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2008.10.30

棟上げ

cd233474.jpg先週末の上棟風景です。
敷地いっぱいの建物ですので、道路の上での作業となります。
この場合、事前に手続きをして、道路使用の許可をとっておく必要があります。

ここの現場は、厄介なことに、お隣の家の電気・電話の引き込み線が空中で交差するような状態になっており、移動することが困難でした。レッカーのオペさんが上手だったので、事なきを得ました。

近隣の方には通行止めでご迷惑をおかけいたしました。ご協力ありがとうございました。

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fbc69753.jpg「住宅瑕疵担保履行法」という法律が今年の4月から施行されています。
平成12年に施行された、住宅品質確保法(いわゆる品確法)によって、住宅の主要構造部に対して10年の瑕疵担保責任が義務付けられました。
住宅を販売する宅建業者や、工事を請け負う建設業者が、10年保証することになったのですが、いざ瑕疵が発見されて保証しろという事態になった時に、その業者が倒産していなくなっていたりということがあるわけです。そうすると、消費者は泣き寝入りということになり、10年保証は絵にかいたモチということになります。
そこで今回の法律が制定され、上記の宅建業者や建設業者は、高額の保証金を積み立てるか、政府の指定する保険に加入することをにより、もしもの保証をしようというものなのです。

この保険に加入すると、工事中(いわゆる中間検査)と完了時(いわゆる完了検査)を保険会社が行い、保証に値する建物かどうかをチェックすることになります。
以前から、日本住宅保証検査機構や住宅性能保証機構が行っていた、保証制度とよく似ていますが、政府の認定するということで、保証内容や保険料などが横並びに統一され、数社増えることになりそうです。

いくつか「?」のつく制度なのですが、それはまた別の機会に書くとして、われわれ”業者”は制度に振り回されるがごとく、導入のための研修を受け、対応しなければなりません。今回は、宅建協会を通じての講習会を受講してきました。
当社は、以前から日本住宅保証検査機構の保証制度を活用しており、政府認定の保険法人化されたことにより、少し手続きが変わりました。

余談ですが、宅建協会は、加入率が非常に高い団体で、しかも研修などの参加率も非常に高いのです。(制度がよくできています)
今回の研修では、第二部で、実務的な研修が行われました。
写真の女性、私よりも少し若いのですが(たぶん)売買の仲介や不動産の販売で国内トップクラスの実績を持っておられ、その営業手法についての講習でした。
90分ほどでしたが、息つく間もないほどにお話しいただき、大変勉強になりました。

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0e143efd.jpg薪ストーブ用の薪は、早めに準備しておかないと売り切れてしまいます。
今年も例年お世話になっている薪屋さんにお願いしました。
9月末に注文したのですが、その時点ですでにケヤキの太薪は売り切れていたので、今回は広葉樹ミックスという比較的安価なタイプにしました。

写真の量で約800kgです。
値段は運賃込みで6万円あまり(安い方だと思います)

ここの薪屋さんは、早めに予約すると、運送屋を使わずに自社のトラックに積み合わせて配達に来てくれます。(送料も安くしてくれます)
今年は小学生のお子さんも一緒に来てくれたようです。

薪ストーブにかかわる人は、ストーブ屋さんも薪屋さんもあったかい人が多いですね。そんな人たちとの触れ合いも、薪ストーブの楽しさかもしれません。

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先日、宇治警察署に道路使用許可を受け取りに行ったところ、何やらいつもと違う感じ。しばらくすると、カメラを抱えた報道陣がどこからともなく続々と現れ、狭い入口は見てる間にいっぱいに・・・何か大事件でもあったのか・・・

帰ってからニュースを見ると、長男を虐待していた母親が逮捕されたということでした。
このところ、児童虐待が繰り返されています。本来母親が自分の子供を虐待することなどありえないのに、どこかでおかしくなってしまうのですね。

ストレス社会を生き抜く中で、私たちは家づくりを通じて健康で快適な暮らしを提供することを続けています。健康な暮らしというのは、明るく楽しい家庭なくしてはありえません。機能的に高性能のものを作るだけでなく、家族のコミュニケーションをはかるための工夫を盛り込んだものでなければならないのです。
人が十人十色であるように、家族もさまざまです。そのそれぞれの家族にとって、一番住みやすい家をつくるというのが、私たちの家づくりです。

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16b41a75.jpg木造住宅にとって最も怖い物のの一つ、シロアリ。
白アリ被害を受けなければ、木造住宅の耐久性はウンと上がるのですが、早期発見はなかなか難しいものです。

そんな中、麻薬犬ならぬシロアリ犬が登場しました。
この犬、シロアリが入っている木材をかぎ分けることができるのだそうです。
ただし、しつけは英語だったので、英語で指示をしないと動かないそうです。
東京のシロアリ駆除会社がマスコットとして飼っているので、現場に出動することはないみたいですが、アメリカでは、本格的に飼育しているのだとか?

現場にシロアリ犬が来る日も近いか??

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9999efdb.jpg新しいエコアイデアが発表されました。
当社もよく採用している、シラスを用いた塗壁の特性を活かし、外壁に散水して室温を下げるというものです。

製造メーカーである高千穂によると、建築面積4坪程度の木造建物の実験で、600kgの水を散水して最高で5度室温が下ったそうです。もっとも、4坪の建物に対して600kgの水ですから、外壁面積と床面積の割合から考えると、延べ面積が30坪の家であれば、3tくらいの量になりますので、ちょっと現実離れしているようにも思いますが・・・。ちなみに、高千穂では、独自の雨水利用システムを開発していますので、それとを組み合わせたシステムで提案しています。
参考までに、3tの雨というと、お風呂7杯分くらい、30坪くらいの家なら、降水量が6mm程度でたまる勘定になります。

このシステムのよいところは、室温を下げるだけでなく、周辺の温度も下げてくれるところです。地球温暖化対策としては、とても有効な手段かもしれません。

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2008.10.20

宅建試験

きのう、宅地建物取引主任者の試験がありました。
私の所属する宅建協会が、例年、府からの委託を受けて試験監督を行なっており、今回私も監督員としてお手伝いしました。

私が行った会場は、京田辺市の同志社大学。
いろんな行事などで何度か来ていますが、広々としていて素晴らしい環境です。山の地形と自然をそのまま活かした変化のあるキャンパスが、感性を刺激し、学びの場としては申し分ないでしょう。けれども、たまに足を踏み入れる私たちにとっては、きつい坂道と迷路のような道に悩まされます。

試験は2時間。不正防止のため、途中退席は認められないので、受験者はその間缶詰状態となります。われわれ試験監督も、それは同じです。
2時間もの間受験者の邪魔にならないように、足音を忍ばせて息を殺し、立ちっ放しなので、ちょっと疲れます。
しかし、受験者の様子を見ていると、いろいろ個性があって面白いものです。
きょろきょろとする不審者もたまにはいますが、始まって10分もしないうちに居眠りする人がいたり、大きな虫眼鏡を使っている高齢の方がいたりします。
受験する人も老若男女さまざまで、気付いた中で一番若い人はなんと平成生まれでした。

同志社では3000人ほどが受験されましたが、25%くらいは欠席でした。例年2~3割の方が欠席するようですが、もったいないですね。
全体の合格率が15%前後ですから、来ている人の中でも5人に1人くらいしか合格できないということになります。
きびしいですね。

ご縁があって私が監督員をした教室の受験者が、より多く合格されていることを祈ります。

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2008.10.18

日本のトイレ

日本のトイレとえば、ウォシュレット(シャワートイレ)です。
外国に旅行に行った時などは、ウォシュレットがないので困るという方も多いのでは?
私どもが工事をさせていただく場合でも、新築・リフォームを問わず、ほぼ100%洗浄便座を採用しています。
いったん使い慣れてしまうと、ないとどうもよろしくないですね。

そんな声があってかどうかはわかりませんが、最近では小・中学校のトイレにもついているところがあるようです。
洗浄便座という前に、学校のトイレと言えば、和式便器が当たり前なのだったのですが、洋式便器の設置割合がだんだん増えてきているのだそうです。

そういえば、個人の住宅で和式トイレを設置することはほとんどなくなりまし、商業施設でも、洋式便器のみのところが多くなっています。そのうちに和式トイレを見たことがない子供が出てくるかもしれません。
和式トイレは日本の文化だなんて言うつもりはありませんが、近い将来、和式トイレが五右衛門風呂のような存在になるかもしれません。

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秋はイベントシーズンですが、今週末からいよいよ本格的にはじまります。
近くのものをご紹介します。

◎ヤマハ 秋のショールームフェアー
 ・期間 10月18日~26日(水曜休)
 ・場所 ヤマハリビングテック京都ショールーム
 ・内容 ヤマハ電気自転車PAS試乗会、ガスガラストップコンロ実演、
     エコに関する生活情報展、京セラソーラー展示 他
 ・特典 来店プレゼント、見積もりでさらにプレゼントあり
 ※詳しい内容はメーカーのホームページをご覧ください

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