テラスの屋根を付けました。お客様はデザインにこだわりがあって、アルミの波板を張りたいとのことでしたが、相当高額になりそうなので、ガルバリウム鋼板で代用することを提案しました。

ガルバリウム鋼板の波板は既製品でもありますが、使う量がわずかだったのでロットで買うより安くすむので、今回は鋼材屋さんがプレスして作ってもらいました。

なかなかいいもんです。

木製のバルコニーとのマッチングもなかなかよろしいですな。お客様も大満足でした。

いぶし銀がシブイ

いぶし銀がシブイ

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今日から連休という方も多いようです。

今朝は天気も良くなったので、そよかぜ号を洗車に行きました。すると、ごらんのように長蛇の列。私の後ろにも見る見るうちに2台3台と並んでくるではありませんか。

洗車機を待つ列に並ぶみんなは洗車してどこかへお出かけなんですね。

そういえば、横をすれ違った私の友達は、家族で潮干狩りに向かう途中でした。

私も家族サービスを考えなくては・・・

我が家にも定額給付金の案内が届きました。

夫婦と子供二人ですので合計64,000円もらえます。

さっそく申込書を記入して投函しました。

このところ、定額給付金にあてこんだ広告がチラホラあります。パックツアーとかディナープランとかはありますが、さすがに12,000円のプチリフォームというのは見たことがありません。我々の業界には恩恵はなさそうです。

とはいえ、家族全部で64,000円となると、ちょっとした金額になります。ゴールデンウィークのバーベキューの肉が高級になるかもしれません。


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昨日は彦根のお客様のお宅へ一年点検に伺いました。

あいにくの雨でしたが、鋼板屋根にもかかわらず、室内は雨音もなく快適でした。高気密住宅の力です。

まず気になったのは、ひと冬を越された感想です。

こちらのお宅は、暖房がほぼ薪ストーブだけでしたので、タイマー運転などができませんから使い勝手の面でどうだったのだろうかお聞きしたかったのです。

お客様は、この家を建てて初めて薪ストーブを使われたのですが、相当気に入っていただいたようです。

薪の調達は土地柄近くで原木を入手することもできたようで、チェーンソー・アックスを購入され、薪小屋も手作りで作っておられました。薪を十分に確保しておられたので、毎日思う存分ストーブを楽しめたようです。

ストーブで焼き芋を焼いたり、酒の肴をあぶったり、楽しみながら薪の燃やし方も学習されたようです。

驚いたことに、茶道用の五徳を使ったり、お好み焼のコテを灰とりスコップに使ったり、薪用ラックを手作りしたり、道具にも独自のアイデアを活用されていました。

ワンシーズンにして薪ストーブの達人のように進化しておられました。あっぱれです。

ただ、今の季節のように、朝だけちょっと寒いというようなとき、薪ストーブを燃やすほどでもないので、少し不自由があるようで、以前から使っていた小さなファンヒーターを一台置いておられました。この辺が、薪ストーブの課題でしょうか。

ストーブの話で盛り上がった後、建具・給排水・電気・換気システム・外壁・屋根・樋その他の点検項目をチェックし、問題なく完了しました。

大粒のいちご
大粒のいちご

帰りに、ごらんのような立派なイチゴをいただきました。近くで作っておられうのだそうですが、横のテニスボールと比べればわかると思いますが、超大粒です。味も抜群でした。

緊急景気対策の一環として導入されるリフォーム減税についてご紹介します。

減税が受けらるのは3種類。

①省エネリフォーム・・・最大30万円(太陽光発電システムを導入した場合)、平成22年末まで

②バリアフリーリフォーム・・・最大20万円、平成22年末まで

③耐震化リフォーム・・・最大20万円(従来からある)平成25年末まで

減税されるのは、所得税。住宅ローンを組んだ時に確定申告をすると支払った所得税が戻ってきますが、これと同じような仕組みです。住宅ローン減税と同様に、従来はローンを組んだ場合にのみ適用されたのですが、今回は、全額自己資金で支払った場合でも還付が受けられるのが特徴です。

特に注目を集めているのは、①の省エネリフォームです。条件としては、窓をすべて断熱サッシに変えることが条件ですが、太陽光発電システムを導入すると、1kwあたり7万円国の補助金設けられますので、3kwを設置した場合、さらに21万円お得ということになります。さらに、都道府県や市町村が上乗せの助成金を検討していますから、かなり魅力的です。ちなみに東京都は、1kwあたり10万円の補助が出ますから、合計すると51万円もおとく。

さらにさらに、”省エネ”リフォームですから、工事後の空調費が大幅に安くなりますので、投資効果はかなり大きいといえます。

「あなたは何志向」というコーナーを見つけました。

Q&Aに答えていくと、建築家タイプとかハウスメーカータイプとかに判別されます。

http://kansai-sumai.com/index.php

ちなみに、私は2回やって、1回がハウスメーカータイプ、1回が建築家タイプでした。

さて、あなたは何志向?

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筍の集荷場の前を通りました。

先週まではできが良くないと聞いていたのですが、今週に入って出荷は一気にピークを迎えたようです。

集荷場には荷台をいっぱいにした軽トラが次から次へとはいっていきます。普段は誰もいないところなのに、このときばかりは交通整理のガードマンもたっていました。

ご覧のように場内一面が筍でおおわれています。


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昨日はボーリング調査に立ち会いました。

住宅を建てる場合、一般的にはスウェーデン式サウンディング試験という方法で、簡易の地盤調査を行うことが多いと思いますが、今回は、擁壁の構造計算をするために、詳細な地質・地耐力等のデータが必要なので、ボーリング調査を行いました。

スウェーデン式サウンディング試験では、細い鉄の棒を回転させながら圧入し、地耐力(N値)・地質を推定します。調査する深さは5mくらいまでです。

試験は3~4時間で5ポイントぐらい行い、費用は3万円前後です。

ボーリング試験は、細いパイプを打ちこみながらN値を測定し(標準貫入試験)、実際に土を取り出してサンプリングします。深さも何十メートルも行うこともできます。

さらに、サンプリングした土を使って様々な土質試験を行うこともできます。

これには、深さ10m程度で1ポイントで1~2日かかり、費用も15万円くらい、土質試験の内容によってはさらに高くつきます。もちろん、ポイント数が増えればその分高くつきます。

一般の住宅の場合、費用の面からも、前者の検査を行うことが一般的です。

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きのうは宅建協会の研修会がありました。内容は、トラブル防止についてのものでした。

消費者庁ができましたが、消費者保護という観点が重要視されるのはよいことだと思うのですが、消費者の中にいわゆるクレーマーと呼ばれる方がおられます。最近はテレビでモンスターペアレントという言葉も使われましたが、モンスタークレーマーと呼ばれるクレーマーもいるのです。

昨日の講習では、こういったクレーマーへの対処の仕方のほか、もっと怖い詐欺の手口などについて事例が紹介されました。

我々も書面の交付がおろそかになることがあります。そんな「まあええか」が大きなトラブルを招くことがあるようです。

法令遵守という言葉がありますが、自己防衛のためにも消費者保護のためにも、今後ますます重要な役割を果たしてくれそうです。

とくにこのところ、建築基準法、建築士法など、関係法令の改定が目まぐるしいので、注意しておかねばなりません。さもないと、知らないうちに犯罪者になってしまう可能性さえあるのですから。怖い怖い・・・


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先日ご報告した「知恵の経営報告書」をネット上で公開しています。

http://yamashiro.bsc.kyoto-fsci.or.jp/oshirase/tie-keiei.htm

28ページにわたり、当社の事業内容を客観的な目線でまとめています。

一気に読むにはしんどい内容かもしれませんが、私自身が、家づくりの職人として取り組んでいる姿勢がおわかりいただけるかと思います。


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