2009.4.20

鳥居完成

投稿が遅くなってしまいましたが、先週木曜日に稲荷鳥居が完成しました。

ご覧のとおり、屋根がついていますのでちょっとやりにくかったのですが、笠置の銅板をかぶせて完成です。

何十基と並んでいる鳥居の中でも、まっさらですからよく目立ちます。

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昨日は、高性能住宅の省エネ効果をお金に換算するとどうなるかをご紹介しました。

今日は、省エネ家電について検証しましょう。

今政府が検討している景気対策案では、省エネ家電を買うと省エネポイントがもらえるというのがあって、俄然買い替え意欲が高まるところですが、はたして、本当に省エネになるのでしょうか?

今日ご紹介するのは、冷蔵庫とテレビです。

まず、冷蔵庫について、住環境計画研究所の調査によると、71例の検証をしたところ、買い替え前と買換え後では、平均で17%容量が増えたにもかかわらず、46%も消費電力が減ったのだそうです。

一方テレビについて、同研究所によると、17例の中で15件がブラウン管26インチ→液晶31インチ、2件がブラウン管26インチ→プラズマ42インチだったのですが、前者が平均でほぼ増減なしだったのに対し、後者は大幅増だったようです。

つまり、性能が向上し省エネになったものの、大型化によって消費電力は増える傾向にあるようです。

ちなみに、冷蔵庫の買い替えで節約できる電力は496kWh/台・年、プラズマ大型テレビに買い替えて増加する使用電力は513kWh/台・年となっており、両方を買い替えた場合、トータルでは増加してしまいます。

とはいえ、冷蔵庫の買い替えで年間1万円ほどの電気代が削減できるわけで、昨日の家を建て替えることに比べると、投資に対する見返りは大きいといえます。

健康住宅そよかぜの家は、居心地にこだわった住まいですが、省エネ性能も凄いんです。いわゆる次世代省エネルギー基準というやつをクリアしています。

ところで、この次世代省エネ基準ってどのくらいすごいのかがなかなかわかりません。つまり、従来の家に比べてどのくらい空調コストが安いのかを比較してみたいですよね。

そんな記事を見つけましたのでご紹介します。

まず、予備知識として、省エネの基準は現在下記の4つに分類されています。

①次世代省エネルギー(1999年)レベル・・・グラスウール100mm程度、アルミサッシ複層ガラス

②新省エネルギー基準(1992年)レベル・・・グラスウール80mm程度、アルミサッシ単板ガラス

③旧省エネルギー基準(1980年)レベル・・・グラスウール30~40mm程度、アルミサッシ単板ガラス

④等級2に満たないもの・・・断熱材が入っていない、アルミサッシ単板ガラス

一般的な木造住宅の場合、上記の③が多いでしょう。最近になってペアガラスを使うところが増えていますが、断熱材は③程度というところがほとんどです。

そこで、③と①とでどれくらい空調にかかる消費エネルギーが違うのかを比べてみます。

国土交通省の資料によると、東京都内のとある場所で一定条件の生活をした場合の年間の冷暖房費用が、③の場合は92,000円、①の場合は52,000円なのだそうです。その家の条件によって異なりますが、半分近くに抑えられるということになります!!

今もしあなたのお家で年間15万円の冷暖房費を払っているならば、そよかぜの家に建て替えると、年間7万円くらい節約できるということになります。

まあ、光熱費の中で冷暖房費が占める割合はどれくらいなのかは書かれていませんので、あまり役に立つ指標とは言えませんが、それでも結構いい数字が出ているではありませんか。

このたび、京都府中小企業「知恵の経営」実践モデル企業に認証されました。

これは、京都府がすすめる産業支援策のひとつで、中小企業が持つ独自の経営ノウハウ・人材などを客観的に評価し認証を与えることで、側面から企業活動を支援しようというものです。

(参考)http://www.pref.kyoto.jp/sangyo-sien/1220963445686.html

当社は、健康住宅そよかぜの家に象徴される、お客さま・つくり手である地域の職人さん・地域社会が三方よしとなるものづくりの手法が他社にはまねのできない強みであるとの評価を受け、認証を受けることができました。

一つ一つの技術的なことは、当社だけしかできないというものではないので、報告書の作成には苦労しましたが、体の健康だけでなく心の健康を考えたものづくりのスタンス、それを実現するための知識・情報・技術力・コミュニケーションの手法などをアピールすることで、認証に至りました。

近々、京都府のホームページ等にも紹介されると思います。

認証に恥じないようしっかり頑張らなくては・・・。

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2009.4.10

鳥居の建て方

今日は大安吉日なので、お稲荷さんの鳥居を建てに行きました。

先日こしらえた、石と木の継手はご覧のとおり。

石が重かったので据付に手間取りましたが、無事立ち上がりました。

あとは、化粧直しをして完成です。完成写真は後日アップします。

見事な職人技です。完璧!

見事な職人技です。完璧!

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さきほど掘りたての筍をいただきました。

私の生まれ故郷である山城町は昔から筍の名産地で、この時期にはたくさん筍をいただきます。けれども、今年はあまりできが良くないようで、収穫が少ないみたいです。

まだまだ品薄であるにもかかわらず、写真のような奇麗なものをいただいきました。これはかなり”いいもの”です。

持ってきてくださった方が、その良さを確認するために、根っこの部分を少しちぎって生のまま食べさせてくれました。

すると、なんともいえずあま~いんです。洋ナシのような甘さと食感です。スバラシイ。 これは初体験でした。

さっそく刺身にしてわざび醤油で一杯と行きたいところですが、そうもいかないんで、夜までお預けです。

さてどうやって食べようか・・・


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2009.4.8

さくら満開

今朝の井手玉川の写真です。満開です。

今朝の玉川(車窓より)

今朝の玉川(車窓より)

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2009.4.6

洗管

洗管という仕事があるのをご存知でしょうか?

文字通り、管を洗うのですが、管は下水道などの配管です。下水道の工事をした時、完了して検査を受ける前に、管の掃除をします。これを洗管屋さんにお願いするのです。

これとは別に、住宅の排水管も洗ってくれる業者さんがおられます。今回は、築10年あまりのお宅の排水管・排水ますを洗ってもらいました。

普段排水管や排水ますをご覧になることはないと思いますが、ものすごく汚れていることがあります。このお宅では、台所からです油分が固まって、配管をふさぐほどになっていました。この油分というのは、何も油もんをよく食べるからというのではなく、洗剤に含まれる油なども固まるのだそうです。洗いものをまとめてすると、油分も一気に流してしまうのですが、こまめにする方の方が配管内に油分が残ってしまい、それが固まるのだとか。

洗浄の方法は、流しの排水口から水酸化カリウムの溶液を流し、油を分解した後、高圧洗浄します。

水酸化カリウムは強いアルカリ性で、油などの酸性汚れを分解します。

高圧洗浄した時に流れ出てきた水がご覧の写真です。

とどめに、流しの排水口からパッコンでパコパコすると、一気にゴミが流れ出ました。最後に排水ますをきれいに洗って完成です。2時間ほどの作業で、すっかりきれいになりました。

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今日から井手の玉川でさくらまつりが始まります。

素晴らしいお天気になりました。大勢の人出になりそうです。

咲き具合はまだ5分咲きという感じですが、温かくなりそうなので、一気に満開になるかもしれません。

見どころは今週末でしょう。お早めに。

名刺のデザインを変えてみました。

ブリーズ・カンパニーという社名が覚えにくいということもあって、そよかぜの家を屋号として前面に打ち出した感じです。

日本古来の色である藍(あい)色と臙脂(えんじ)色を使い、今までの派手な感じから一転シックにしてみました。

ちょっと地味すぎたかな??

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