2009.8.30

ハト巣立つ

この間ご紹介したヒナが、こんなぐあいに大きくなりました。

一見大人のようですが、よく見ると少しまだ小さく、産毛もちらほら見えます。

近づいて写真を撮っても、とっさに飛ぶことはできないようです。でも、2羽いたはずなんですが、もう一羽はどっかに行ってしまいました。この子もこのままどっかに行くのでしょう。元気でね。

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先の建築士法改正により、建築士事務所は、事業年度ごとに業務の内容を報告することになりました。報告期限は、年度終了後3か月以内です。

当社は5月末決算なので、3か月ということは8月中です。このことをすっかり忘れていたのですが、ちょうど先日の講習会でこの改正内容について説明があったので思い出しました。

早速報告書を作成し、山城南土木事務所に提出して来ました。ギリギリセーフです。

この報告内容の一部は一般の閲覧に供せられるということです。

お盆前に目土入れをした芝生を刈りこみました。

昨日は講習でいつもより朝が遅かったので、チャンスとばかりやってしまいました。

朝6:30頃に芝生を刈ろうとすると、妻に近所迷惑やからと言われ、8:00頃まで待っていました。

お盆前に6:30頃から刈っていたことは内緒です。(そういえばこの間は妻はまだ寝ていたような・・・ということは寝ていられるほどの音なんでしょうが・・・まあそれはいいか)

芝刈り機は、刈り取った芝をためる袋を取り付けるところが壊れたので、芝をまきちらしながら刈っていきます。小さな庭は5分ほどで枯れてしまいます。さらに芝刈り機では刈れない石の際などを、電動バリカンで刈り上げて終了。肥料を少し多めに与えて、たっぷり水をやって完成。

植木を大胆に刈りこんだせいか、日当たりも良くなり、芝生もだいぶ復活したような感じです。

建築士事務所に在籍する建築士は、定期講習を受けることが新たに義務付けられました。

法改正も完全施行となったことから、早めに受けておこうと思い申し込んでおきました。会場はメルパルク京都。京都駅前で交通は至便です。内容は、近年の法改正の抜粋が中心で、9:30~17:20分までみっちりとありました。最後の1時間は終了考査で、マークシートの試験でした。

当事務所の管理建築士でもある私は、今日の研修とは別に管理建築士の講習を受けなくてはいけません。それの申し込みが明日までだったので、京都まで出たついでに持っていこうと計画したのでした。

12:20午前中の講義が終了すると、すぐに地下鉄に乗り丸太町からぶらぶら歩いて12:40頃建築士事務所に着きました。ところが、なんとお昼休みで受付できませんでした。仕方なく、すぐ近くの食堂でハンバーグ定食を食べて時間をつぶし、1時ちょうどに申し込みに行きました。実は、昼休みは13:20までだったので、この時点で遅刻確定です。しかも、講習に30分以上遅刻すると終了考査が受けられないということを聞いていたので、少し焦り気味です。

困ったことに、申込用紙の記入方法が違うと書き直しを指示され、添付書類が違うと説明を受けたりして、手続きが終わったのは13:20頃になりました。やばい!!

遅刻は30分しか許されませんから、そこから駅までダッシュです。ホームへの階段を駆け下りているところにちょうど電車が入ってきました。ラッキー!13:35には会場に入ることができ、無事に講習を終えることができたのでした。

このところ、フィットネスにも行ってないので、ちょうどいい運動になりました。

一級建築士の免許証が携帯タイプに変更になりました。従来のものももちろん有効ですが、先の建築士法の改正によって、いつでも携帯しなければならなくなったため、これに対応したものです。


封筒で送られてくる書類って結構ありますよね。いちいちハサミで切るのが面倒で、手で開けることもあるのですが、そのまま置いておく必要のあるときなどは見苦しいことになります。

ご覧のレターオープナーというやつはなかなか重宝です。写真のようにスパッと切れてたったの1260円。

封筒が開けたくなります。

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2009.8.24

日本海へ

先々週に続いて、先週末も日本海に行きました。

今回は、家族ではなく地元の友人らと7人のオッサンチームで、福井県の食見に行きました。目的はサザエとり。

漁師さんの船で岩場に渡してもらって、そこで半日ほど過ごします。

金曜日に相当な雨が降ったらしく、海はかなり濁っていましたが、それでも食見の海は透明度が高く、私のように水面付近に浮かんでいても、下のサザエを見つけることができます。もう7~8年前になりますが、前回行った時はそんな私でさえ3~40個のサザエが取れた記憶しているのですが、今回はそれほど頑張らなかったこともあって5個だけでした。でも、一緒に行ったメンバーの中で泳ぎの達者なものがいたので、帰りには10個ほどお土産をいただきました。昨日は帰りが遅かったので、今晩家族にふるまう予定です。

それにしても、今回の旅行は食べすぎました。出かける前より2キロ重くなって帰ってきました。

しばらくは節制しないと・・・

今の家づくりの中で、家族がみんなで使うリビングが、設計の中で重要なポイントになることは言うまでもありません。

実際の生活の中では、中学生くらいまで子供は自分の部屋で勉強することはあまりなく、リビングや台所など、お母さんがいるところで宿題をしたりすることがほとんどなのだそうです。我が家でも、中学生と小学生の息子たちは、いつも食卓を占領しています。(いつも勉強しているわけではありませんが)

家族がリビングに集まって生活するのは、親子のコミュニケーションもとれていいのですが、食事をする時、お茶を飲むとき、いちいちどっかに片づけなければいけません。

そこで、最近では、リビング脇にちょっとした机を置いて、みんなの勉強コーナーみたいにすることもあります。こうしておけば、そこは散らかしぱなしでも大丈夫なのです。

一方、大人もワークスタイルの変化によって、在宅で仕事をする方も増えています。この場合、大人が自分の部屋をもっていることも少ないので、家事室や書斎を設けることもあります。でも、せっかく在宅で仕事をするのだから、子供たちが集まるリビングのそばに、ワークスペースがあればもっといいんじゃない?という発想もあるのではないでしょうか?

仕事の時は集中して、リラックスする時間とのけじめをつけたいという考えもありますが、リビング脇にワークスペースをつくるというプランも今後増えてきそうです。

私自身、一応書斎らしきコーナーはありますが、本を読むときはリビングにおりてきます。

リビングはみんなでくつろぐ場所としてつくるのですが、厳しい現代社会の中、家族全員がくつろげる時間を共有するのは難しいかもしれません。ならば、家族みんなが、勉強したり仕事をしたり家事をしたりする間、一緒の空間にいることは、かけがえのない時間になるかも知れません。

今年はキジバトをよく見かけるように思います。増えているのでしょうか、カラスよりも目立つような気もします。

春ごろから事務所のから見える実家の門の屋根につがいのキジバトがちょくちょく来ていたのですが、いつの間にか巣を作っているようでした。脅かしてもかわいそうなので、あえて近づかないようにしていました。

たまたま昨日、親鳥が来ているのを見かけたので、少し気になっていました。

今朝そーっとのぞいてみると、ご覧の通りです。

二匹のヒナがもうだいぶ大きくなっています。巣立ちはもう近いのでしょうか。

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いわゆる建設廃棄物の中でも、瓦は厄介者の一つでした。たとえば、古家を解体した時に出るガラのうち、木はチップなどに、コンクリートは再生砕石などに、鉄類はスクラップとして、ビニール類もチップ化して材料に、それぞれリサイクルされます。そんな中で、瓦は埋め立てるしかないものの一つだったのです。

今回開発された舗装材は、厄介者の瓦を利用して、歩道などの樹脂舗装の骨材として用いたもののようです。

瓦は多孔質であるため、保水効果や断熱効果があり、アスファルトに比べると15%前後表面温度をさげるのだそうです。

一石二鳥とはこのことですね。

ただし、樹脂舗装については少し注意が必要です。住宅の外構工事でもよくつかわれるのですが、その耐久性はあまり期待できません。樹脂の接着力だけに頼っているため、紫外線や風雨にさらされると劣化が進み、数年のうちにボロボロと取れてくることがよくあります。


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