恒例の宇治川花火大会が今年も行われます。

例年通り8月10日の開催で、今年は7000発の予定です。(今朝の新聞折り込み広告より)

周辺は毎年大混雑です。ちなみに去年はどうしてたのかなっと、このブログの過去の投稿を見てみると、自宅の二階からチラ見していたようです。

今シーズン分の薪を仕入れました。

例年は、舞鶴の堅木屋さんでお世話になっているのですが、今回は、6月に行われた京阪エンジニアリングさん主催の薪ストーブ講習会のときに営業に来ておられた「薪屋一」という薪屋さんで買いました。というのも、ご覧のケヤキの薪が20,000円/tという破格の値段だったのです。一般に流通している乾燥済みものだと、クヌギ・ナラなどで70,000円~80,000円くらい、ケヤキだと100,000円くらいしますから、これは相当安いのです。ただし未乾燥ですが。(堅木屋さんごめんなさい)

詳しく尋ねると、薪を割った状態での重量なので、乾燥すると半分くらいになるという想定で、このような値段だったようです。しかも、購入は1t単位、運賃は別です。ちょっとリスクはありますが、たとえ半分だったとしても相当安いので、一度試しに購入してみることにしました。運賃が結構高いので、思い切って2t買うことにしました。

で、写真のようなボリュームになったのですが、実は、これで1.5tです。近くで薪ストーブをお使いのお客様にお話ししたところ、分けてほしいということだったので、500kgだけそちらにお譲りしました。

というわけで、昨日の早朝、ご覧の量の薪を配達してもらいました。

荷降ろしを手伝いますよと言っておいたので、2tの薪を運ぶはめになったのですが、未乾燥ということもあって、かなり重い!!

ご覧の薪1束で、15kgくらいあるのですが、これを両手に持って運び込みます。薪屋さんが2人来てくれていましたが、荷卸もしますので、実質的には私が半分くらい運んだ計算になります。時間にしておよそ1時間、それも早朝7時~8時、これはかなり堪えました。

休憩をしている時に薪屋さんと話をしていると、今年から本格的に薪の販売を始められたようで、価格設定を間違われたみたいでした。帰り際に、チラシをくれました。クヌギ・ナラなどのミックス薪が37,000円/t(送料別)です。ちなみに通常価格68,000円のところと書いてあります。そうするとやっぱり今回購入した価格は間違いですね。

ケヤキのような乾燥しにくい薪が、シーズンまでにどこまで乾燥できるのかちょっと不安もあります。ウチでは、今までガレージ内に1tほどの薪を何とか置いていたのですが、今回2tはとてもおけないので、軒下をご覧のような薪置場にしてしまいました。


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最近「40(フォーティー)翼ふたたび」 という本を読みました。何となくタイトルと解説文につられて買ってしまったのですが、内容が軽そうなので、電車の中ででも読もうかと思って買ってからしばらく本棚に置いたままでした。読み始めるとこれが面白い。40歳でリスタートを切った主人公と自分がダブるというのもありますが、妙に引き込まれてしまいました。

40男の心をついています。同年代の方におススメです。ただし、子供と一緒に読める本ではありません。念のため。

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昨日は強烈に暑かったですね。ずっと涼しかっただけに堪えました。

といっても外で作業をしてたわけでもなく、昨日も講習を受けていました。最近講習づいています。きのうはCADの更新内容についての研修会でした。長期優良住宅がらみで、いわゆる性能表示の部分について勉強してきました。

ちょうど、先週土曜日の鴨川建築塾で、山辺豊彦先生から最先端の木構造の考え方を学んだところだったので、良く理解できました。けれども、CADを勝手良く使いこなすためには、だいぶカスタマイズする必要がありそうです。まっ、手計算するよりははるかに楽ですし、計算結果を見ながら設計を進められるという点は、CADなくしてはありえないところなので、値段なりの値打ちはあると思います。また、そよかぜの家の断熱性能のよさなどを、他のメーカーのものと同じスケールできっちり数字で評価できるという点もありがたいところです。



昨日どうやら梅雨が明けたようです。と言っても今週末はまた雨の予報が出ているのですが。

それにしても、今年は異常なこと続きです。私の住む宇治市でも、10円玉くらいのヒョウが降ったかと思えば、今度はダウンバーストとかいって強風でコンクリート支柱がポキッと折れたりと、とんでもないようなことが起きています。

竜巻も各地で起こっていますし、なんだか心配です。

2009.8.3

石灯籠

土曜日は恒例の鴨川塾でした。

今回は北白川にある西村石灯籠店を見学させてもらいました。

未だに手作業にこだわり、手工具で石を削り出していく様子を見せていただきました。写真はお弟子さんが作ったであろう手彫りの燈篭と西村氏です。










「話は苦手や」といいながらもいろんなお話を面白おかしく聞かせてくださいました。

工房のすぐ近くに、ギャラリーというか散策道というか、燈篭が所狭しと並べられたところがあります。昔白川砂を洗っていたところだそうで、三条大橋の橋脚だった丸い石柱がドンと立っていたりします。ここでは安土桃山くらいのものは新しい方だそうで、鎌倉期のものもたくさんあります。西村氏によると、鎌倉時代のものが一番美しいのだそうです。









何百と並ぶ石の数々ですが、「これは○○産の石で何年ころのもんや」と、すべての石を覚えておられるようでした。

石の職人さんであると同時に、文化・歴史・宗教などにも造詣が深い方でありました。



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