ごらんのとおり、立派な化粧梁として組み込まれました。

お客様にもたいそう喜んでいただけました。

完成が楽しみです。

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たびたびこのブログにもマクドナルドが登場しますが、私は子供のころからマクドが大好きで、今でもドライブスルーをよく利用します。たいがいは移動中に昼食をすませるために利用するのですが、最近は24時間営業の店が増え、朝も利用しやすくなりました。

実はマクドナルドのホットコーヒーは、結構おいしいんです。朝ご飯に利用するときはたいていホットコーヒーを頼みます。

このコーヒーの蓋、おかしな形をしています。いつもは気にもせずに、蓋をはずして飲んでいるのですが、運転しながらだとこぼさないように気をつけないといけません。なみなみと注がれた状態では、揺れるとこぼれるので、少しさめてから、蓋をあけ、7分目くらいまで一気に飲むようにしていました。

ところが、蓋をよく見ると、上の方にストローを差し込むような穴まで開いています。ひょっとしてここから飲むんじゃないだろうかと思い、蓋をもちあげるとピッたっと納まるようにまたうまいことなていて、ちょうど良い飲み口が出来上がりました。

しかし、これを飲もうと思うと、傾けたときに蓋の隙間から洩れるのではないかとどうしても思っていしまいます。洩れたら服はシミになるし熱いし大変です。どう見てもこぼれそうです。でもどうやらそうするしかないように思えてきて、勇気を出して飲んでみなした。

すると、大丈夫じゃないですか。

恥ずかしながら、初めて蓋の上からコーヒーを飲むことができました。

みんな知ってるのかな??

先日来申請していた、「エコポイント対象住宅証明書」が届きました。

当社独自の仕様を用いての申請だったので、いわゆる仕様規定(断熱材の厚み・種類で認定をとる)のではなく、Q値μ値を計算して申請しました。

事前に、長期優良住宅の申請に向けてCADのバージョンアップをして、温熱環境計算に対応する準備をしていたのですが、いざ実際の物件についてプログラムを走らせると、使いにくことがたくさんあり、福井コンピューターの担当者に方にも何度も問い合わせての計算となりました。

以前にご紹介した遮熱シートでの申請を試みましたが、残念ながら、現在のところ断熱材でないとダメという判断を受け、これについては断熱性を評価しませんでした。今回の場合は、もともと壁にはウレタンを使用していたので、それほど大きな変更もなく、認定基準を満たすことができました。

それにしても、申請をする私も、認定をする機関も、CADのメーカーも、誰にとってもはじまったばかり制度ですから、何かにつけてそれぞれの立場で「確認します」ということが多く、とても時間がかかってしまいました。

それでも今回の申請で、だいたいのやり方がシミュレーションできたので、次からはスムーズにいくことでしょう。

別件で長期優良住宅の認定申請を提出しましたが、今回と同じ計算方法・同じの添付書類をつけたので、見る側もスムーズだと思います。

さて、エコポイント対象住宅証明書が届いたものの、実際にエコポイントを申請するのはまだ先です。

住宅が完成してから、工事証明書・確認済証・検査済証などを添付して、お客様が申請されることになります。

ほかにも、当社でとりつけるエアコンにエコポイントがつきますので、9000P×2台分=18,000ポイントゲットです。

かなりお得な感じですね。

2010.4.18

木製窓

昨日、リフォームの相談を受けている現場の調査に伺いました。

古い建物で張りますが、なかなか凝った作りで、構造もしっかりしていました。

写真は木製の窓。真鍮の金具がついていて、レトロな感じがとてもいいのですが、水仕舞がよくありません。

気密性断熱性を改善するためには取替ないといけませんが、どこかに再利用したいと思います。

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当社の現場では、火山灰シラスの塗り壁を良く使いますが、塗りパターンで迷うこともしばしばです。

今回は渦巻き仕上げというパターンに挑戦するかどうか、ずいぶん迷いました。

30cm角の塗り見本では判断がつかなかったので、現場で1m角くらいの塗り見本をつくってもらいました。

これが渦巻き仕上げ。

あわせて、スチロごて・三条大波を作成し、実際の壁に立てかけ、コーナーに張るタイルも並べて何度も何度も眺めて考えました。

これだけ見てるといい感じなんですが、家全体に使うにはちょっとキビシイかなということで、最終的にはスチロごてに決定。

塗りあがりは足場が取れたらご紹介します。

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こちらは日産の電気自動車リーフの室内。未来の乗り物のような感じです。

発売価格がいくらになるか注目されていたのですが、376万円もするそうです。

ところが、この値段が安すぎる!!という評判です。

1.8Lクラスの車だそうですが、国の補助金を受けると、実質284万円になるのだそうで、使用時のガソリン代と電気代の差額を考えると、現行のプリウスと遜色ないというのです。

官公庁などにむけて先行して販売している三菱のiMiEVに比べても相当に安いので、今後の価格競争が激化しそうです。


2010.4.8

古材活用

先日解体した土蔵の梁です。

6本の梁をすべて再利用します。

比較的まっすぐなものを、ロフトの床梁と開口部のマグサに、曲りのきついものは小屋梁に使いまが、すべて化粧で見せます。

60年の歳月を経た古材独特の雰囲気がいい感じになってくれるでしょう。

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昨日3万人の人出だったという井手町玉川の桜です。

まさに満開。

写真は今朝通った時に車の中から写しました。すこし曇っていますが、午後からは天気も良いみたいなので、今日も大勢の方が見にこられることでしょう。

ご覧の写真は、”蔵”の解体の様子です。いわゆる本蔵ではありませんんが、それでもしっかり土は塗ってありました。

昔なら、土も新しいものと混ぜてもう一度使うのでしょうが、今回は処分しました。それでも、写真でも見えている小屋梁は再利用することにしました。

新しい建物にも、化粧針として使います。

60年経った今でも、少しも傷んだ様子はありませんので、そのままの木肌を見せて使います。

これは何でしょう?

実は、解体した建物に使われていた込栓です。樫の木でつくられていますが、先の方は壁土の中に埋まっていたので汚れていますが、木に刺さっていた部分は、つくったときのままです。

あまりにきれいだったので、記念にとっておきました。

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