2010.10.27

ヒヨドリ??

昨日からいっぺんに寒くなりましたが、事務所の前の梅ノ木に、つがいの鳥がやってきました。

野鳥には詳しくないのでよくわかりませんが、ヒヨドリの仲間でしょうか??

先日購入したカメラで望遠撮影してみました。

なかなかうまく撮れてるでしょう。

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ご近所でプチリフォームをさせていただきました。

ちょうど広角カメラを買ったので、ためしに撮ってみましたが、撮り慣れていないせいもあって、帰ってから見てみると、こんなに歪んでました。色合いも良くありませんね。子供たちがWiiをやっている最中だったので、止めるのもかわいそうだからそのままとったらこうなりました。まあご辛抱ください。

地デジ対応のテレビに買い替えされるおり、既存の造り付テレビボードでは入らなくなるということで相談があり、工事をさせていただきました。

ご覧のようなローボードをつくりつけたのですが、天板にはナラの横はぎ板を、その他は集成材を使いました。

シックな色目で艶消しの塗装をお好みでしたので、リボスのオイルフィニッシュとしました。

壁はちょっとおしゃれなモザイクタイルを張りました。上部にウォールウォッシャーを配しているので、照明をあてると陰翳が出てきれいです。

テレビ本体は壁掛けにし、壁の中を配線が通って、ローボードの後ろに出ます。ローボードには、もともとあったステレオを納め、テレビの音をステレオのスピーカーで鳴らせるようにつなぎました。

新しいローボードに合わせて、アジアンテイストのカゴを買ってきてくださったので、いい感じに納まっています。


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今年ストーブを設置したお宅では、待ち遠しい冬なのですが、シーズンインに先立って、ストーブの火入れ式を行います。

昨日は、左京区のお宅に伺いました。

平日ということもあり、夜8時ごろからになってしまったのですが、子供たちも起きて待っていてくれました。

京阪エンジニアリングの川上社長も子供たちの鋭い質問攻めに、ややタジタジでした。

無事に火がついて、炎の美しさに見とれる、ご主人と川上社長、それにご長男。

どういうわけか、火に興味を持つのは男の子です。

グッと照明を落としてみました。

炎のゆらぎ

動画も撮ってみました。

はじめての動画アップです。映るかな??

※オンラインで動画が見れないときは、右クリックして”対象をファイルに保存”してからご覧ください。

先日上棟式のお話しを掻きましたので、今日は地鎮祭について書いてみます。

地鎮祭というと、笹を四方に建てて、縄を張り、それにごへい(棟上げのごへいではなく白いぎざぎざになった紙)をつけ、その囲い中に祭壇をつくります。祭壇脇に、砂を円錐状に盛ります。

祭壇には供え物が必要で、海のものと山のものを備えます。海のものとは、海産物のことで、昆布やするめの他、鯛をじゅんびすることもあります。山のものは、野菜や果物などです。それに加えて、塩・洗い米・お酒を供えます。

式典は、神主さんの進行に従い、刈り取り、鋤取、鍬入れと進め、玉串を奉天します。

最後に、お神酒をいただいて終了となります。

住宅の地鎮祭の場合、神主さんが一人で来て取り仕切ることがほとんどですが、丁寧な場合は巫女さんが数人ついてくることもあります。

この場合神社に支払う料金は、3万円くらいです。大勢来られた場合はその分多く包みます。

費用としては、神社に支払うものの他に、笹などの準備や、テントの設営なども含め、3~5万円くらい必要です。

上棟式が簡素化されているのと同じく、地鎮祭も簡素化しています。

最近では、神主さんを呼んでまですることはほとんどなくなりました。

私の会社の近辺では、伏見の城南宮が安全祈願で有名で、ここでお祓いをしてもらう方が大多数です。

お祓いにもいろいろコースがありますが、一般的なコースのお祓いをしてもらうと、写真のようなセットがもらえます。

これで、地鎮祭から完成まで、現場を守ってくれるということになります。

左の袋に入っています。私たちにとってはなじみの柄です。

袋の隣が、清めの砂。これを敷地にまいて、簡易の地鎮祭とします。

その隣が、方除けのお札。工事の間、敷地の鬼門の角に飾っておきます。

その隣の四角い箱が、鎮め物。基礎工事の際に、建物の中央に埋めます。

一番右が、上棟のお札。この前ご紹介した御幣と一緒に、上棟式で飾り、その後屋根裏に納めます。

というふうに、このセットがあれば、ひと通りの行事はすべて行うことができます。

もっとも、このセットがなくても、行事ができないということではありません。

酒と米・塩をまいて地鎮祭をとり行い、上棟は御幣をこちらでつくりますから、お札はなくてもできます。

信心しているわけではないが、なんだかしておかないと気持ち悪いというような方には、数千円でひととおりやったことにできるので、お勧めです。

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2010.10.17

リユース

以前にご紹介した、レトロな窓。

実は再利用しようとしたものの、うまく寸法が合わず、断念しました。

せめてパーツだけでもということで、真鍮パーツを磨いて再利用しました。

結構いけてます。

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2010.10.15

上棟式

先日木津川市の現場が無事に上棟を終えました。

写真は、御幣(ごへい)といい、京都ではこのような形に飾ります。

さて、「上棟式ってどうすればいいの?」という方も多いはず。何度も経験する人は少ないですからね。

私が仕事をしている京都南部エリアは、古い風習が残っていいるところも多いので、十年余り前までは、結構派手にドンチャン騒ぎをしていました。ご近所や親戚が集まって、時には鏡開きをしたり、今の時期なら松茸のすき焼きがでたり、大宴会をしていました。

そもそも、40年くらい前なら、レッカーもそれほど普及しておらず、棟上げというと、本当にご近所の方が手伝いに来て、材料を運んだりしていたそうです。また、家を建てること自体、3世代に1回くらいなので、本当に地域の人のお祭りのような感じだったようです。

一方大工さんにとっても、棟上げというのは特別なもので、多くの職人さんの協力のもと、無事に上棟までこぎつけられたといういみで、職人さんをねぎらう場でもあります。職人さんの中には、棟上げの宴会を楽しみに仕事を頑張っているというくらいの人もいました。

それから、だんだんと簡素化されてきましたが、それでも一生に一度のことですから、存分に喜びを分かち合いたいという施主様が根強く残っていました。

状況が一変したのは、数年前の飲酒規制の強化です。

それ以前も当然飲酒運転はいけないことだったのですが、基準が厳しくなったことで、コップ1杯でもアウトということになります。

これをきっかけに、私の場合は上棟のときの飲食を一切しなくなりました。

現在では、写真のような御幣を飾り、お神酒・洗い米・塩を用意し、上棟式のみ簡単に執り行います。宴会はなしです。

おもてなしがない代わりに、御祝儀を少しだけご用意いただくようにお願いしています。大工さんの楽しみですから。

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日に日に朝晩の冷え込みが増してきました。もうすぐ薪ストーブの季節がやってきます。

毎年この時期、煙突掃除をするのですが、今年はガスケットも交換が必要です。

ガスケットというのは、ストーブの扉などについている気密パッキンのことで、ガラス繊維などでできています。

使っていくうちにだんだん固くなってきて気密性が悪くなり、ストーブの空気量の調整などがうまくいかなくなってきます。

ウチのストーブは、丸6年取替をしていなかったので、いくらなんでもそろそろ取り換えることにしました。

まずは、フロントドア。上に持ち上げると簡単に外れます。

古くなったガスケットをはがします。

本体にこびりついた耐火セメントを、マイナスドライバーでこそげとります。

あとはこの耐火セメントをつけ、新しいガスケットをはめ込むだけです。

・・・とおもったら、この耐火セメントが硬くてうまく塗れません。よくよく使用方法を見てみると、事前に柔らかくなるまで揉んでおかないといけなかったようです。いったん蓋をしてモミモミしたら、ずいぶんと塗りやすくなりました。

取替ができたら、本体にドアを取付、しっかりと締めて24時間置いておけば出来上がり。

意外と簡単です。

ガスケットは、F500の場合、フロントドアの他に、アッシュドア(灰を掻きだすところ)とサイドドアも取替が必要です。

ガラス押えなどは変えなくても大丈夫だそうです。

今回は、いつもお世話になっている京阪エンジニアリングさんに、「F500用のガスケットをください」と頼んだところ、”フロントドア用””アッシュドア用””サイドドア用”とそれぞれ対応する太さのものを必要な長さに切って分けて袋に入れてくださったので、迷うことなく作業ができました。材料代は耐火セメントと併せて6000円くらいでした。

ところで、写真で気付かれた方もおられるでしょうが、ストーブ本体に赤さびが出ています。

普通はこんなにさびが出ることはないのですが、今年に限ってあちこちがさびてしまいました。

これは、昨シーズン、杉・桧・松などの針葉樹をずいぶんたくさん燃やしたことと関係がありそうです。

針葉樹は、ご存じの通り、油分を多く含んでいますので、火力がとても強いのです。ストーブの温度が必要以上に高くなると、鉄に熱酸化が起こります。これがさびにつながったようです。

それほどひどい状態ではないので、このまま使うつもりですが、針葉樹を燃やす時は温度管理をしっかりしないといけませんね。

それと、昨年は、ピザやら何やら料理をいっぱい作りました。これらの料理をつくるときに、食材から油が出ます。

フロントガラスなどが油でべたべたになったりしますが、燃やしているうちに、きれいなります。

こういう動物性の油も一緒に燃やしていることになります。

実は、煙突掃除をしたとき、ススガものすごくたくさんありました。

例年はマグカップ1杯位なのですが、今年はどんぶり鉢があふれるくらいにとれました。いつもの5倍くらいかもしれません。

針葉樹と料理でススガ増えたのでしょう。

長期優良住宅では、維持管理がしやすいように、給排水などの配管を基礎に埋め込む場合は、サヤ管工法を用います。

サヤ管というのは、実際に使うパイプが刀のサヤのように抜き差しできるように埋め込んでおく、少し太めのパイプです。

ベタ基礎の場合は、基礎のコンクリート打設にあたって、このサヤ管を打ちこむことになります。

実際の現場では、基礎の配筋が結構密集していますので、これを弱めないように位置を決めなければいけません。

ベタ基礎の場合でも、立上り部分を梁とみなして配筋の設計をしているので、梁の主筋にあたる上端筋と下端筋は切ってはいけません。スラブ筋は、やむを得ず切ることになりますが、こちらは必要に応じて補強をします。

こちらの現場では、北側に水回りの配管を集約していますので、北面の基礎にいくつもサヤ管が入ります。


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2010.10.6

稲刈りの季節

会社の近くの田園風景。

あちこちで一斉に稲刈りが始まりました。

今年の出来栄えはどうなのでしょうか?

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昨年工事をした弁護士さんの事務所です。

竣工の写真がうまく取れていなかったのですが、今回ホームページの作成にあたって撮影された写真をいただけたのでご紹介します。

☆エントランスホール

 所長こだわりのアールのカウンターは特注品です。

 後ろの壁とデザインを統一しています。

 カーペットもシックなもので選んでいただいたので、高級感のあるインテリアとなりました。

☆会議室

 こちらのテーブルも特注品です。

 これだけ大きいものは既製品ではありません。

 こちらの色やデザインのディテールも、カウンターと統一しています。

 椅子は所長が某量販店で買ってこられたものを、一緒に組み立てました。

ちなみに着工前の写真はこちら

築後そこそこの年数がたっていますが、キッチリとメンテナンスされており、入居前もご覧の通り、きれいな状態でした。

耐震ブレスも入っています。

空調などは、全室一体で計画されていて、これを変更することができなかったので、最初の写真のように、壁の上の方を開放したり、通気用に入口を設けたりと、ちょっと工夫がしてあります。特に最上階ですから、冷房の効きが不安だったのですが、扇風機を利用してなんとか今年の猛暑も乗り切れたようです。

開設されたホームページもご紹介します。

長谷川アネスト法律事務所

http://honestlaw.jp/index.html

写真ももっときれいな画像で見ることができます。


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