ユニットバスの浴槽が割れました。そんなことがあるんですね。

写真ではわかりにくいですが、Y字を左に寝かせた形でヒビが見えるでしょうか?

お客様によると、お風呂に使っていたら急にバリバリッて割れてきて、あわててお湯を抜かれたのだそうです。

幸い、床下への水漏れはほとんどなかったのですが、こんなことがあるのですね。

メーカーのメンテナンスに依頼したところ、翌日に来て応急処置をしてくれましたが、浴槽を取替ないといけないとのことでした。

築13年でしたが、交渉の結果メーカー側が費用を負担してくれることになりました。

お客様が特に体が大きいとかいうことはありませんし、お風呂の中で暴れたということもありませんので、念のため。

メンテナンスの方に聞いたところ、その方は10年あまり仕事をしていて2回目だといっておられました。

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2011.2.11

大雪!?

最近の天気予報は本当によくあたります。

予報通りの大雪です。

幸い道路は問題なく通行できましたが、この後どうなるのだろうか??

昨年の挑戦は残念ながら失敗でしたが、あらためて、3月20日に挑戦することになりました。

これは、地元の竹林整備をしているNPOが中心となって行っている事業で、井手町商工会や建設業協会などの諸団体も協力しています。

私は井手町建設業協会の会員でもありますが、「ちょっと来て」と友人に誘われて行ってみると、写真のような光景でした。

1時間ほどでしたが、竹の節を抜く作業を手伝わせていただきました。

500本の竹を、半割にして節を抜き、さらに節の部分を削るという膨大な準備作業が続きますが、先にも書いたように、老若男女入り乱れ(?)多くの方がかかわって取り組まれています。

私もまた手伝いに行こうと思います。

灰ってそもそもアルカリ性だと思っていたのですが、今朝のニュースで新燃岳の火山灰が酸性だと・・・???

どうやら噴火の際に火山性ガスなどを吸着しているので、酸性になっているということみたいですね。

私が良く使うシラス壁は、霧島のシラス台地で採取された土を原料にしており、シラスのアルカリ性が、セメントの劣化を遅らせる働きがある・・・などど理解していたので、火山灰が酸性という報道に、「ウソっ!」と思ってしまいました。

ちなみに、薪ストーブの灰もアルカリ性で、アルカリ肥料として使うことができます。

薪ストーブクッキングのレシピが増えました。

小型のダッチオーブンに下処理したリンゴを入れて焼くだけ。

ちょっとかじって味見をしましたが、もうちょっと焼くことに。

なかなかの出来栄えでした。めちゃ簡単!

今年の冬はストーブが大活躍です。一番の冷え込みといった日でも、F500一台で、我が家は家中20℃を超えます。

あまりの心地よさにファインもご覧の通り。

ストーブ前のタイル床はあったかくなっているので、お腹をあっためているのでしょうか?


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