2011.8.29

新作紹介

切り妻屋根の外観。

小屋裏空間の利用をするのには、切妻屋根が有利です。また、シンプルな形なので、雨漏りのリスクも軽減できます。

最近増えてきた、太陽光パネルを設置するのにも、適しています。


吹抜けのリビングを中心に、小上がりの和室、キッチンが囲むような配置です。キッチンから、南面のウッドデッキに出る掃き出し窓を設けました。リビング南面は、吹抜けからの採光が十分あるので、あえて大きな開口を設けず、壁掛テレビと造り付家具を配置しました。

オープンな間取りにする場合、テレビの置き場に悩むことが良くあります。こちらのお宅の場合、ピアノもリビングに置くので、直射日光を遮る必要もあって、このような計画にしました。

ダイニングの西側の壁際に、蓄熱暖房機を配置しています。これで35坪の家全体を暖房する計画です。


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2011.8.20

夏休み

毎日バタバタとしていてブログの更新もままならない私ですが、夏休みをとらせてもらいました。

以前からずーっと行きたかった屋久島に、家族で行ってきました。

屋久島といえばやはり縄文杉です。迷わず縄文杉登山を組み込んだのですが、想像以上に大変な道のりでした。

朝4時にホテルを出発し、登山口までバスに乗り、5時半頃から登り始め、延々と山道を歩き続けます。

11時ごろにやっと縄文杉に到着です。

樹齢に関しては諸説あるようですが、7200年というのが有力で、まさに縄文時代初期からここにあるということです。

その存在感は圧倒的で、ものすごいオーラがありました。

下山も同じ道のりを帰らないといけませんので、登山口に着いたのは午後4時ごろ、そこからバスで帰ってホテルに着いたのは5時半ごろでした。

もう足はガクガクでしたが、なんとも言えない爽快な気分でした。

翌日はもものけの森といわれる白谷雲水峡に行きました。ここは軽いトレッキングコースくらいに思っていましたが、なかなかのもんでした。でも距離が短いので、途中川で遊んだりしながら楽しめました。

こんな風景がいたるところにあります。

その他にも、いろんな見どころがありました。

これは千尋ノ滝。千と千尋の神隠の名の由来になったところだそうです。白竜が宿っているそうです。

海は南国のようにきれいな色で、ウミガメの産卵地があります。今の季節は孵化して海にもどる姿が見れることもあるそうですが、なかなか見るのは難しいようです。

今回は3泊4日と思いきって休みをとりましたが、まだまだ見どころはたくさんある島でした。

ガイドの末野さんには4日間お世話になりました。ご家族の方もおおらかで、とてもリラックスした休暇となりました。

お礼にちょっと宣伝を・・・

末野ガイドシステムhttp://www7a.biglobe.ne.jp/~simaoji/

お世辞にも愛想が良いとはいえませんが、なんとも言えない魅力のあるおじさんです。屋久島に行かれる方は、末野さんに相談してみましょう。


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このところ猛烈な暑さが続いています。

見るからに暑そうな写真ですが、門が完成しました。

古くなって倒れかけて板門を、仮に復旧して欲しいという依頼でしたが、それなりに立派なものになりました。

白木のままでもきれいなのですが、廻りとあわせるため、この後古色に塗装します。

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