2011.9.30

LED照明

事務所の照明器具が壊れました。

そもそも、実家を新築したときにとりつけたものですから、かれこれ24年使ったことになります。加えて、ここ4年間近くは、私が事務所として使っているので、使用頻度も高くなっていますので、壊れるのもしょうがないでしょうか。

丸型の蛍光灯が5灯付いているのですが、10日ほど前から3灯がつかなくなってしまいました。正月に蛍光灯を取換えたばかりなので、器具本体がダメになりました。こんなふうになるんですね。

それで、新しくつけたのがこちらの器具です。

メーカーさんの強いおススメもあって、LEDのシーリングライトを使ってみました。

写真ではわかりにくいかもしれませんが、すごく薄くしかも軽いので、天井にぴったり貼りつく感じです。

明るさも蛍光灯と比べてそん色はありませんでした。

驚いたことに、この器具色も変えられるんです。

この写真は電球色に変えたところです。先の写真が白色ですが、下の写真の色に至るまで、段階的に変化します。

また、明るさもリモコンで調整できるので、明るさと色目がそれぞれ73段階に調整できるので、組み合わせると2665パターンのあかりが選べるのだとか!!

さらに、好みの明かりを記憶させておくこともできたり、タイマーや、常夜灯モードなどもあり、1台で何役もこなしてくれます。

LED・・・侮れません・・・

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昔、といっても私が建築の仕事をはじめたころですから、いまから20年くらい前になりますが、新築の着工は、春と秋に集中していました。

といのも、当時は、土壁を付ける家が主流でしたから、棟上げの後、荒壁・裏壁、屋根葺きなど、土を塗りつける作業が続きました。この土壁は、寒い時期に付けると、凍ってしまうことがあるので、寒くなる前にしてしまいたいのです。そのためには棟上げは11月半ばくらいまでにしたいということになります。

また、春に着工する場合でも、梅雨が本格化する6月末には、土をさわる仕事を終わっておきたいので、5月初旬までに棟上げをしたかったわけです。

どの業界でも、”にっぱち”といって、2月と8月は割と暇な時期だといわれますが、建築業界でもそれがあてはまりました。

いまでは、土壁を付けることはほとんどなくなり、屋根にも土をほとんどのせませんので、工期も早くなり、着工の時期も季節感がなくなってしまいました。

とはいえ、某大手不動産会社が、秋のフレッシュフェアーと宣伝しているように、業界が営業に力を入れている時期には違いありません。

当社もどういうわけか、今年は11月に着工する現場が集中してしまいました。着工前には、実施設計~各申請手続、詳細仕様の打合せなど、とても重要な作業を行います。ちょうど現場がひと段落したので、ここは集中して、準備を進めようと思います。


10日ほど前まで大きな台風が居座っていたのに、またまた台風がやってきました。

当社の近くでは大きな被害はなかったものの、現場は工程維持に必死です。

屋根・サイディング・板金・左官・塗装など、外部仕事を担当する職人さんたちが、雨続きで大変です。

そんな中、なんとか完成を迎えた現場があります。

今回はお引越までの間、見学させていただけるとのことなので、ご希望の方はメールでお問い合わせください。

○場所 京都府綴喜郡井手町

○期間 ~10月3日(月)まで

シラスそとん壁の外壁、いぶし平板瓦の屋根、杉板張りの軒裏など、和テイストの外観。

玄関ホールは通り庭風のしつらえです。(写真はないので是非現場で)

吹抜けから見下ろしたところ。シンプルな障子ですが、空間全体が締まって見えるのが不思議です。

ダイニングはタイル張りで床暖房を入れています。階段室脇の吹抜けにはパソコンが置けるデスクを造付ました。

左手の和室は客間としても使いますが、障子が全開放できるので、ふだんは居間として使います。

洗面脱衣室に隣接したランドリールーム。洗濯ものを畳んだり、アイロンかけをするスペースです。

着脱式の物干し金物を備え付けているので、部屋干しスペースとしても利用できます。

棚には、パジャマやタオルなどをボックスに入れて収納します。


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