2015.11.15

煙突掃除

IMG_3276

煙突掃除中です。

ストーブの上部についている煙突を外して、家の中から掃除をします。

上の方に袋がぶら下がっていますが、煙突の口にビニール袋をかぶせ、すすが落ちないようにテープで止めています。

袋に小さく穴をあけ、煙突掃除ブラシを差し込んでいます。

黒く見えているのが落ちてきたすすです。

IMG_3279

最終これだけのすすが取れました。1リットルくらいでしょうか。

 

 

IMG_3278

煙突掃除に使った手袋はすすが入り込んでいるので処分します。中の手もこんな感じ。

IMG_3281

 

そして火入れ。

 

煙突掃除のマメ知識として、

①掃除は夕方にしましょう。季節は秋がよいです。

煙突にこびりついたすすは乾燥している方が取れやすいので、空気の乾燥している秋が最適です。また、煙突の中をワイヤブラシでこするので、わずかにすすが飛散する可能性があります。近くに濡れた洗濯物があるとついてしまうと大変ですので、洗濯ものの取り込みが済んだ夕方がよいのです。

②火入れは雨の日に

掃除の後初めて火をつけるのは雨の日がよいです。掃除で掻き取られたすすが煙突内に残っています。最初に火をつけるときは、ストーブで温められた上昇気流に乗って、すすが飛んでしまう可能性があります。雨の日だと、雨ですすが流れていくので、ご近所に迷惑をかける心配がありません。

 

いよいよストーブシーズンが開幕!寒いのは辛いですが、ストーブをつけるのは楽しみです。

 

昨日は京田辺市の現場で地鎮祭を行いました。

あいにくの雨でしたが、それほど強く降らず、無事に執り行うことができました。

宮司さんの衣装は少し汚れてしまいましたが・・・

今回いただいた鎮物と棟札がこちら。

IMG_3280

左が鎮物(しずめもの)。お守りのようなものなので蓋を開けませんので、中に何が入っているかは知りませんでしたが、中には人形(ひとがた)が入っているのだと宮司さんが説明してくださいました。

”雨降って地固まる”といいますから、文字通り良い家ができますように。

カテゴリー:現場情報 | コメント (0) |

page top