医学研究をしていおられるご主人と音楽が趣味の奥様、それに今年生まれた赤ちゃんを含めて4人のお子さんが暮らす家です。

広く開放的なリビングは、ファミリーコンサートやホームパーティーも開けます。

4人分の子供部屋はあえて設けず、姉弟仲良く過ごすためのファミリールームをつくりました。

子供さんの寝室は、成長に合わせて仕切りができるように配慮しています。

キッチン脇にある和室は、オープンにも独立した部屋にも使い分けられる工夫をしました。今は赤ちゃんのお昼寝スペースとして重宝しておられます。

ウッドできのブランコは、お子さんたちが奪い合うほど大好評でした。

60年前に建てられた土蔵の梁が、ご覧のように生まれ変わりました。

圧倒的な存在感です。

真新しいしっくいの天井・壁との相性もばっちり。

素晴らしい癒しの空間が出来上がりました。

こちらはホビールームの梁。

天井に杉板・壁はしっくいで仕上げました。

ちょっと小粋なお店のような雰囲気です。

ちなみに、太陽光発電設備もついています。

ご覧のモニターでわかる通り、現在売電中です。

古いものも大切にしながら、新しいものにもチャレンジする、そよかぜの家のコンセプトを実現させた、象徴的な建物となりました。

カテゴリー:施工事例, 現場情報 | コメント (0) |

子育て世代の4人家族が暮らす、ナチュラルインテリアの住まいです。

家の真ん中に薪ストーブが座り、存在感を出しています。

キッチン・ダイニング・リビング・畳の居間が、視線をかわしながらつながっており、家族だんらんを演出します。

薪ストーブの横の壁には、なかよし家族の”てがた”を残しています。

6人家族プラスαを想定した大きなお家です。

和テイストの外観~玄関ホール、トラディショナルな和室から、ナチュラルテイスとのリビング、少しカジュアルなダイニングへと、ゆるやかなつながりを持つ大空間です。

リビング中央に大きな吹抜けを設けた、そよかぜの家得意の空間構成。

施工事例の写真集をアップします。

縮小版なので見にくいかもしれませんがご容赦ください。

もう少しきれいな画像で見たいという方はメールにてご請求下さい。

琵琶湖畔の別荘地に立つスローライフの住まい。

建築家を志すご長男のアイデアをもとに設計。子供さんが独立した後の夫婦2人のセカンドライフを、自然とともに過ごすための贅沢な空間です。

冬場は、薪ストーブが本領を発揮し、大空間をしっかり暖めてくれます。


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