気密測定
気密測定を実施しました。
そよかぜの家では全棟に気密測定を実施します。気密性能が住み心地の良い家を作るうえで、とても重要だからです。
いくら断熱性能を高くしても、気密性が悪いと暖房効率はうんと落ちてしまいます。そればかりか、計画換気が絵に描いた餅になってしまったり、結露を招いたりと、深刻な影響を与えてしまいます。
「どうして?」か知りたい方は、そよかぜの家のショールームへお尋ねください。
見学は完全予約制です。年明15日以降の予約を受け付けています。
気密測定を実施しました。
そよかぜの家では全棟に気密測定を実施します。気密性能が住み心地の良い家を作るうえで、とても重要だからです。
いくら断熱性能を高くしても、気密性が悪いと暖房効率はうんと落ちてしまいます。そればかりか、計画換気が絵に描いた餅になってしまったり、結露を招いたりと、深刻な影響を与えてしまいます。
「どうして?」か知りたい方は、そよかぜの家のショールームへお尋ねください。
見学は完全予約制です。年明15日以降の予約を受け付けています。
昨年来地元の業者さんと連携して進めてきた「京都いきいきタウン推進協議会」がいよいよ発足いたしました。
といっても、ここでご紹介するのは初めてですが、国土交通省の”高齢者等居住安定化推進事業”の中の”ケア連携型バリアフリー回収体制整備部門”で事業認定を受けて、バリアフリーリフォーム事業をすることができるようになりました。
何のことかわからないと思いますので、言い換えます。
最近高齢者の方が入院すると、治療がすんでもリハビリが長期間続いて、長い間入院するということが多かったと思います。ところが最近では、リハビリの段階になると、すぐに退院を迫られます。病院はあくまで治療するところで、高齢者のケアをするところは老人福祉施設であるという考えによるものみたいですが、そういった施設に関しても、ベッド数が不足していたり費用が高くついたりで、なかなか入所するのが難しいという現実があります。
そこで、高齢者や障害者の方が、自宅で療養生活を送れるように支援する事業が出来たのです。
具体的には、対象となる高齢者や障害者の方が住まれる家を、介護・支援しやすいようにリフォームする費用について、国が助成をするというものです。
リフォームの内容は、手摺を付けたり段差を解消したりという小規模なものから、お風呂やトイレ・キッチンなどの改修や廊下の幅を広げたり階段を改修したりという大規模なものも対象になります。となると金額も相当かかるのですが、注目すべきは助成金額の大きさで、最大で工事費の2分の1、1戸あたり200万円です。今まで市町村が行ってきた生涯1人当たり20万円の補助金とはケタが違います。
この事業を利用するには、認定を受けた事業体が事業を行う必要があり、京都南部(京都市以南)では「京都いきいきタウン推進協議会」ということになります。当社もこの協議会に、設計・工事の部門で参加しています。
詳しい説明が聞きたいという方はご一報ください。
事務局はこちら 0774-55-2778 ㈱久保建築内
icasアダプターから、室内に配線をつなぎ、メーターを取付ました。
これで、工事は完了です。
メーターは
-1.618Vを指しています。
これは、メーター下部に取り付けている当初電位差を発生させるための乾電池の電圧です。
電池の消耗すると電圧が小さくなりますので、電圧が1V以下になると、電池を取替ます。
通常は、1カ月くらいで交換し、それを数回行えば、もともとの地磁気が改善され、電池交換の頻度が少なくなり、最終的には交換しなくてよくなります。もともと地勢の良いところでは、電池を1度も交換しなくてよいこともあります。
目に見えない磁場の働きですが、このようにメーターをつけるとよくわかります。
ところで、今回はヘルスコートを塗った上から、しっくいをこて塗りしました。
仕上げの左官職人のこてさばき一つで、同じ材料でも下のように全く違うテクスチュアになりました。
左がこてを引きずってランダムに荒らしたもの、右は、こてむらを抑えておとなしい仕上げにしたもの。
職人技ってすごいんです。
久々にICASの工事をしています。
お子さんの成長に合わせて、広い子供部屋を2つに分ける工事をするついでに、アレルギーをお持ちのご家族のために、ICASを導入することになりました。
リフォームの場合、既存のクロスをはがしてヘルスコートを塗ることもありますが、なかなかうまくめくれずに苦労することが多いので、今回はクロスの上から施工する方法をとりました。
クロスの上から、特別に用意したシーラーを塗り、よく乾燥してからヘルスコートを塗ります。
あいかわらず、強烈なにおいです。ペンキ屋さんは厳重にマスクをして施工しています。家の方にはしばらく屋外へ避難していただきました。
ICASアダプターを接続する場合、ヘルスコートは3回塗りますので、明日日曜日を挟んで、月・火であと2回塗ります。
ご辛抱ください。
灰ってそもそもアルカリ性だと思っていたのですが、今朝のニュースで新燃岳の火山灰が酸性だと・・・???
どうやら噴火の際に火山性ガスなどを吸着しているので、酸性になっているということみたいですね。
私が良く使うシラス壁は、霧島のシラス台地で採取された土を原料にしており、シラスのアルカリ性が、セメントの劣化を遅らせる働きがある・・・などど理解していたので、火山灰が酸性という報道に、「ウソっ!」と思ってしまいました。
ちなみに、薪ストーブの灰もアルカリ性で、アルカリ肥料として使うことができます。
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