屋根裏部屋の大掃除
なんでこんな真夏にとお思いでしょうが、そよかぜの家なら大丈夫です。
御承知の通り、愛犬ファインが合宿訓練に行っているのですが、「その間にやる!」と、妻が燃えておりまして・・・。
なんと、昨日は5時間も屋根裏部屋に閉じこもって格闘していたのだとか!?
それでも、妻いわく「意外と涼しかったで」だそうです。
工事中に、屋根裏部屋の作業をする職人さんが、真夏でもそれほど暑くないと言ってくれますが、主婦の証言としては新鮮です。しかも5時間とは・・・よく頑張りました。
なんでこんな真夏にとお思いでしょうが、そよかぜの家なら大丈夫です。
御承知の通り、愛犬ファインが合宿訓練に行っているのですが、「その間にやる!」と、妻が燃えておりまして・・・。
なんと、昨日は5時間も屋根裏部屋に閉じこもって格闘していたのだとか!?
それでも、妻いわく「意外と涼しかったで」だそうです。
工事中に、屋根裏部屋の作業をする職人さんが、真夏でもそれほど暑くないと言ってくれますが、主婦の証言としては新鮮です。しかも5時間とは・・・よく頑張りました。
エコカー助成金が9月末で終わるとニュースで言っていました。
9月末にならなくても、予算を使い切った時点でなくなるのだとか。
一方家電エコポイントや住宅エコポイントも12月で終了する予定で、延長するだのどうだの情報が錯綜しています。
あまりニュースなどでは言われていませんが、長期優良住宅普及促進に関する助成金(100万円)については、10月中で受け付けが終了します。
この受け付けをするためには、事前に、①技術的審査を専門機関で受け、②都道府県等の認定を受け、③建築確認済証の交付を受けておかなければいけません。
①におよそ3週間、②に2週間、③に3週間(①②と並行してできます)ので、都合5週間(稼働日数で)はかかります。
当然ながら、技術的審査を受けるための書類作成に時間を要しますから、プラン決定後、1.5カ月かかってしまいます。
逆算すると、この助成金を使うためには、9月中旬にはプラン決定をしておかないと間に合わないということになります。
通常、設計を始めてからプラン決定まで短くても1カ月くらいかかりますから、実質的には今からスタートしても間に合わないということになります。
助成金をあてにしていた方は残念ながら、来年に期待しましょう。
どうでもいい話ですが、8月2日がカレーうどんの日になったそうです。
なんでも、今年がカレーうどんができて100周年なのだとか・・・
実は私はカレーうどん、いや、カレーが大好きなのですが、カレーうどんも年中食べます。
そんな私が、この夏初めて体験したのが冷たい”カレーそうめん”です。
そうめんも大好きなのですが、ふつうにつゆにつけて食べるだけでは飽きてしまいます。
そこで、わが妻が、冷やしカレーうどんのたれなるものを買ってきて、ぶっかけそうめんをつくってくれました。
これはウマい!!私のツボです。
ぜひお試しください。
このところ猛暑日が続いています。
なんだか35℃くらいは当たり前という状況になってきました。
この”気温”というのは、昔、百葉箱というのがあったのを覚えておられるでしょうが、百葉箱の中にある温度計の温度です。つまり、風通しの良い日陰の家の中の温度ということです。
風通しの良い家はエアコンが要らないなんて言いますが、風通しの良い家であれば、気温37℃の日は、室内が37℃ということになります。
そよかぜの家は、その名の通り、家の中の風通しにも配慮した設計を行いますが、機械換気を計画通りに動かすためには、窓を閉めて気密性を高めた状態が最適です。つまり、窓を閉めている方が換気は確実に行われているということです。
真夏の日中は、いくら風通しを良くしても、外が暑いんだから暑くなるばかりです。むしろ、断熱性の高い家は、窓をピッチリと閉めている方が涼しいのです。
尖山ショールーム(自宅)では、24時間1~2台のエアコンが運転していますが、1か月の電気代は真夏のピーク時で2万円あまりです。断熱性・気密性が高いので、家中の温度が27~8℃に保たれます。
しかし、このところの猛暑のなかでは、寝室や子供部屋のエアコンも運転しないと足りません。
この暑さがいつまで続くのかと思っていたら、明日あたり恵みの雨が来そうです。
少し雨が降ると、まわりの土地全体を冷やしてくれるような気がします。自然の力は偉大です。
ところで、エアコンの室外機の風が、お隣の窓に向いているので気になるということがよくあります。
そんなときの秘密兵器があります。
写真のカバーのようなものが、上吹き出しガイドと呼ばれるものです。
これをつければ排気が上向きになるので、お隣にご迷惑はかかりません。
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