今朝の井手・玉川
昨日3万人の人出だったという井手町玉川の桜です。
まさに満開。
写真は今朝通った時に車の中から写しました。すこし曇っていますが、午後からは天気も良いみたいなので、今日も大勢の方が見にこられることでしょう。
昨日3万人の人出だったという井手町玉川の桜です。
まさに満開。
写真は今朝通った時に車の中から写しました。すこし曇っていますが、午後からは天気も良いみたいなので、今日も大勢の方が見にこられることでしょう。
先週の土曜日は妻の友達がたくさん来てくれたので、薪ストーブを使った料理でおもてなしをしました。
定番のピザは、いつものミックスピザと妻オリジナルのサラダピザ。それからタンドリーチキンもつくりました。
さらに、妻は子供と一緒に、我が家の秘密兵器パスタマシーンを使って、生パスタをつくっておりました。
ストーブクッキングでは、サクラの薪を使いましたが、ストーブトップの温度で200℃を少し超えるくらいの火力で焼くと、ピザは一瞬です。ポイントはピザの生地の薄さです。イタリアンピザのようにうす~く伸ばしておくといい感じです。
住宅を設計するときに必ず考えることになる仏壇。
私のところは田舎なので、大きな仏壇を置かれるお宅が今まではほとんどですが、いまどきの仏壇事情は変わってきています。
私自身、子供を小さいときになくしており、実家にある先祖の仏壇とは別に、子供の位牌のはいった仏壇を自宅においているのですが、家族がいつも集まるダイニングテーブルのすぐ横に、小さなものを置いています。写真なども一緒に並べ、ちょっとしたメモリアルコーナーという感じにしています。
法事などで大勢でお参りしてもらうことがある場合を想定すると、和室に仏間を設けることがやはり多いのですが、冠婚葬祭がどんどん簡素化されてきたのに伴い、仏壇のあり方も変わってきているのです。
これはユニット仏壇と呼ばれるものです。ユニットバスなんかのイメージとよく似ています。
リビングなどの壁面収納の中にこのユニットをはめ込むのだそうです。
価格は10万円台からあるみたいです。(写真のものは30万以上します)
昨日はクリスマスイブでした。我が家ではささやかなクリスマスパーティーをしました。
妻が初めて鳥の丸焼に挑戦しました。
なかなかの出来栄えでした。
ところで、クリスマスといえばサンタクロースです。
我が家では、去年のクリスマスまで、サンタさんがプレゼントを持ってきてくれていたのですが、どうやら今年はいなくなりました。
小学校6年生の次男も、今年はサンタさんにお願いすることもなく、母親からプレゼントを受け取っていました。
何となくさびしい感じですね。
昨日は消防署に薪ストーブ設置の相談に伺いました。
住宅を建てる時には、地域によっては消防署の確認を受ける必要があります。消防署では、火災とそれによる被害を防ぐための外装や内装に関する制限が守られているかを確認します。
内装の制限の中で、火気使用室の内装についての定めがあり、火気(たとえばガスコンロなど)を使用する部屋(台所など)の内装を不燃材で仕上げているかをチェックします。
この火気というのが、ガスコンロは該当するがIHクッキングヒーターは該当しないとか、持ち運びのできるガスファンヒーターなどはよいが据置式の石油ストーブは該当するとか、いろいろと難しい部分があります。
薪ストーブに関しては、そもそもそのカテゴリーが確立されていないので、法律もどれを適用するのかがあいまいです。
半密閉式のストーブ(小学校などに置いてある据置式の石油ストーブ)に関する規定を準用すると、ストーブ本体は壁から1m以上離さなければなりません。住宅でそれほどのスペースをとってしまうと困ります。通常はメーカーの基準に従って、遮熱壁・遮熱板などをほどこし、壁になるべく近づけて設置します。
きのうは、壁とストーブとの離隔距離について、消防署に相談に行ったわけです。
ストーブの設置例や実際の壁面温度の測定データなどを提示して説明したところ、メーカーの基準に従って施工してよいでしょうということでした。今回は、いわゆる防火・準防火地域ではないので、消防署の検査もありませんので、これでおしまいということですが、メーカー側としては、測定データなどをまとめておく必要があるかもしれません。
薪ストーブはここ数年人気が急上昇です。私のところにも薪ストーブを設置したいという相談が結構あります。
これだけ普及しているにもかかわらず、それを規制する法律が整備されていないということは不思議です。逆に考えれば事故が起きていないから必要なかったのかもしれません。けれども、煙突工事などはその設計・施工に専門的な知識が必要ですから、きちんとした法整備が望まれます。
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