太陽光発電23年度版スタート
太陽光発電システム設置にないする23年度の助成制度がスタートしました。
昨年7万円だった国からもらえる補助金は、1KWあたり48,000円となりました。
また、電力会社による余剰電力の買い取り価格についても、48円→42円と減額されました。
都道府県や市町村の補助金については、まだ詳細がわかりませんが、同じ流れで減額されるのか、はたまた拡充されるのか??
原発に代わる発電システムが模索される中、太陽光発電の果たす役割も大きくなるはずですが・・・。
太陽光発電システム設置にないする23年度の助成制度がスタートしました。
昨年7万円だった国からもらえる補助金は、1KWあたり48,000円となりました。
また、電力会社による余剰電力の買い取り価格についても、48円→42円と減額されました。
都道府県や市町村の補助金については、まだ詳細がわかりませんが、同じ流れで減額されるのか、はたまた拡充されるのか??
原発に代わる発電システムが模索される中、太陽光発電の果たす役割も大きくなるはずですが・・・。
太陽光発電システムは、余剰電力の買い取り価格の増額や補助金エコポイントなどの施策によって、急激に普及してきました。
当社でもいくつか施工させていただいておりますが、停電したときにはどうなるのか、意外と知らない事実があります。
太陽光発電システムがあれば、昼間は停電しても大丈夫だと思っている方も多いはず。でも、実際はそうはいかないのです。
太陽光で発電した電力は直流電流で電圧も不安定です。通常は、交流に変換し、電力会社から供給される電気と”連携”させて使用しています。停電してしまうと、連携できなくなり、太陽光発電システムがついていても、一般の家と同じく電気機器は動きません。
しかし、モニターを捜査してこの連携を解除し、太陽光発電の自立運転を行うことで、停電用電源を使うことができます。
これは非常用電源で、最大出力1500Wのコンセントが一つだけです。
1500Wというと、大きなドライヤーを使ったらおしまいです。テレビやラジオを聞いたり、携帯電話を充電したり、冷蔵庫をつないだり、いろいろ使い過ぎるとオーバーしてしまうので注意が必要です。エアコンを運転することはまず無理です。もちろん、曇っていると出力は落ちてしまいます。
ちなみに、燃料電池エネファームは、ガスや灯油を利用して発電するシステムですが、停電時には運転できません。こちらは、非常用電源もありませんので、全く役に立ちません。
これらの機器は、節電を目的として作られているので、自立して発電することは想定外なのです。
東北関東大震災が発生してから、各地ではイベント・お祭りの開催中止が発表されていました。
毎年行われている各地のさくらイベントも、中止という報道がありました。
しかしここにきて、自粛ばかりでは、日本中が萎えてしまうから、頑張って元気を出そうということで、イベントが再開されています。
私は、宇治市の自宅から木津川市の事務所に通勤する同中に、城陽と井手玉川の桜まつり会場を通過するのですが、今日は
両方とも、さくらまつりを開催しています。
といっても、看板や提灯などはなく、ライトアップは自粛されていますので、少しわかりにくいのですが、駐車場は用意され、交通誘導員も待機していました。模擬店も少ないながら出されるようです。
ただ、肝心の桜はまだまだつぼみです。おまけに今日はだいぶ寒くお花見日和とはいきません。
今度の週末あたりが見どころではないでしょうか。
昨日の昼過ぎに発見された山火事は、今も燃え広がっています。
夜になると、まわりが暗くなって炎がはっきりと見え、火の勢いが良く見てとれました。
今は、隣の井手町の方まで燃え広がっているようで、木津川市・井手町の消防団は夜通し待機していてくれたようです。ご苦労さまです。山火事は、火の勢いがすさまじい上、消えているように見えてもまた燃え上がることもあります。消防活動をするときも油断すると、炎に取り囲まれてしまう可能性もあるので、本当に気をつけてほしいと思います。
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