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2008/9/30

暖房スタート

このところの冷え込みは結構きついですね。
今朝はとうとう床暖房を入れました。いちばん弱ですが。

気温は室内の気温は20度近くおあるのですから、これが真冬だったら「今日はぬうくいなぁ~」となるのでしょうが、ついこの間(おととい)まで半そでを着ていた体には「さぶ~」ということになってしまうのです。
ともあれ、体を冷やすということは健康にとって一番良くないことです。あまり辛抱しない方がよいでしょう。

床暖房の特徴は、部屋全体の温度が上がらなくても、床面全体から輻射熱を放出しますから、体全体が温まることと、足の裏が暖かいと心地よいということです。
これからの季節、ありがたみがわかります。

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2008/9/29

アイドリングストップ

エコブームだからというわけではないのですが、最近アイドリングストップを実践しています。と言っても、信号待ちのたびにエンジンを切るのではなく、長い踏切待ちの時だけですが。

このところ涼しい日が続いているので、窓を開けて走ればエアコンいらずです。現場の近くの踏切にはしばしば引っかかるのですが、エアコンを切って窓を開けていると、エンジンの音が結構気になるものです。そんなわけでアイドリングストップをやってみているのです。
最近では、路線バスなどで、停車すると勝手にエンジンが切れるようなシステムが使われているようですが、乗用車もそんな時代になるのかななんてふと思ってしまいます。でも、いわゆるハイブリットカーだって、エアコンをつけているときはエンジンで発電をしているようですので、季節限定でしか使えないでしょうね。

まあ、透明な太陽電池パネルもできていることだし、夏はソーラーカー・冬はエンジンの余熱で暖房なんていう車ができるかもしれません。
自動車メーカーの方がもし読んでいたなら、ぜひチャレンジしてみてください。

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カテゴリー:エコ | コメント (0) |
2008/9/27

光電話業界の競争激化

戸建て向けの光電話サービスの競争がますます激しくなりそうです。
テレビとネットと電話をセットで申し込むと安くなる料金設定により、従来のようにアンテナを立ててテレビを受信するようりも、ケーブルネットワークを利用する方が安く済むというケースが出ているというお話は、以前にも書きました。
現在主な供給者は、NTTのフレッツ光、関電のeo光、KDDIの光oneなどで、もともとNTTが圧倒的にシェアを取っていたのですが、様子はずいぶん変わってきました。

eo光の場合は、テレビが一歩リードしています。というのは、いわゆる地デジへの対応について、eoだけが、有料回線を1か所申し込んでいれば、無料の地デジ放送を、余分な月額料金を払うことなく、何か所でも分配することができます。あまり知られていないことですが、これは大きなアドバンテージになると思います。また、上記のパック料金は、eoが一番安いと思います。
ここにきて、一番後れを取っていたKDDIに動きがありました。
何と通信速度を1ギガにあげ、なおかつ料金を月千円あまり下げます。パック料金で比較すると、eoに肉薄しそうです。通信速度の差を考えると、これは迷うところです。ただ、根本的なところで、供給エリアが限られている点がネックですが。

いずれにしても、光通信の今後の動きは激しいものになりそうです。
当分の間我々設計者の頭を悩ませてくれそうです。

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2008/9/26

小便器のターゲットマーク

9294df35.jpg男性の方ならご存知でしょうが、公共の場所でのトイレでは小便器にダーツマークのような的が付いていることがよくあります。おしっこをする時にそこを狙ってもらえるように目印をつけているのです。
実際にその的を狙ってもらうことにより、床へのとびちりがずいぶんと軽減されているようです。
そこで、より的への的中率を高めるため(?)新たなターゲットマークができました。写真のように立体的になっており、狙う側の遊び心をくすぐります。

今度トイレに行った時は気をつけてみてみましょう。

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2008/9/25

秋は窓を開けて自然換気 でも・・・

昨日は銀行関係の集まりでボウリング大会に参加しました。
数年ぶりのボウリングだったのですが、どういうわけかストライクやスペアを連発し、191点も取ってしまいました。本来なら、ゴルフのスコアとボウリングのスコアが同じくらいなのですが、こんなこともあるもんですね。
おかげで立派な商品をいただきました。

さて、お彼岸が過ぎて、めっきり涼しくなりました。日中はまだまだ暑いのですが、朝晩の冷え込みがありますので、体調管理には注意が必要です。
かくいう私は、今日も半袖シャツでクールビズなわけですが、正直言ってちょっと寒いですね。そろそろ長袖にしなくては・・・。
服装は衣替えができますが、家はどうでしょう?そろそろ秋モードに切り替えてみましょう。
そよかぜの家では、夏の間ゆる~い冷房(除湿)を24時間かけておくことをお勧めしていますが、この季節になると、スイッチを入れていても、冷房はほとんど動いていないはずです。湿度は日によって変わりますが、晴れた日ならかなり乾燥気味になってきます。内外の温度差もあまりありませんから、結露にも注意を払わなくても大丈夫です。
というわけで、冷房も切って、窓を開けて積極的に自然換気を行うことができる気持のよい季節であるともいえます。
一方、内外の温度差が小さいため、温度差による自然換気が起こりにくくなりますので、立地条件によって窓を開けられないような場合は、こんな季節こそきっちりと機械で計画換気を行うことが必要となります。

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