2009 年 3 月
« 2 月   4 月 »
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  

最近のコメント

アーカイブ

2009/3/31

牛乳が値上げ

昨日はクライアントと一緒にあるシンポジウムに参加しました。

受付で、資料と一緒に渡されたのが紙パックの牛乳。「なんで?」と思いましたが、シンポジウムの冒頭で生乳価格の値上げについての説明がありました。何と牛乳のもとになる生乳の価格が、3月から10%も上がっているのだそうです。私にとっては普段気にすることのないものなのですが、説明によると、昨年来の飼料・燃料価格の高騰が酪農家の限界を超えたものであり、金融危機以降の価格下落を差し引いても、この時期に価格を上げたのだとか。

そういえば、チーズなどの乳製品が高騰する中、牛乳は上がっていなかったんですね。

ところで、近畿の牛乳は国産100%なのだそうです。私も毎朝飲みますが、原産地は気にしたことがありませんでした。近畿で絞った生乳を使った牛乳がどれなのかわかりませんよね。

カテゴリー:その他 | コメント (0) |
2009/3/30

宅地造成等規制区域

城陽市などでは、意外と広範囲がこの宅地造成等規制区域に入りますが、このエリア内では高さ2mを超える擁壁を設置する場合宅造許可を受けなければいけません。

通常であれば、擁壁の工作物としての確認申請だけでよいので、それほど問題にはならないのですが、宅造申請となると結構大変です。この申請の対象となるのは、主に一団の住宅地の造成とか、農地を転用して宅地開発を行うことなどのように大規模なものですので、手続き内容もそれに合わせたものとなっています。

今回相談を受けたのは、30年くらい前に開発された住宅地の中の1区画で、現状はブロック擁壁で2.5mほどの高さがあります。この一部分を取り壊してガレージをつくるというものです。工事をする擁壁は全体の1/3程度、延長9mほどです。たったこれだけの工事に、宅造申請をするのはめちゃめちゃ不合理な気がするのですが・・・。費用も期間も結構かかりますので・・・。でも、きちんとした手続きを踏まないと、上の建物の申請で困ることになります。

とりあえずは役所に取り合って簡素化する方法を探ります。

カテゴリー:現場情報 | コメント (0) |
2009/3/27

ポストの修理

ポストの蓋が割れたので取替ました。

随分古いものなので、部品があるかなと心配したのですが、デザインが全く変わっていないので、ちゃんとパーツがそろっていました。さすがは松下さんです。

割れた蓋

割れた蓋

 







取替完了

取替完了

カテゴリー:現場情報 | コメント (0) |
2009/3/26

十三まいり

桜は一本だけ満開でした

桜は一本だけ満開でした

アップするのが遅れましたが、先週末21日(土)に次男の十三参りに行きました。

我が家では、代々嵐山の法輪寺にお参りしていますので、次男もそちらに行きました。

たまたま長男もクラブが休みだったので、家族4人そろって出かけることができました。

まだまだ桜には早いとあって、それほど混雑していませんでしたので、すんなりとお参りを済ませることができました。

長男の時は、ご祈祷をしてもらう本堂の中まで一緒に入ったのですが、今回はファインを連れて行っていたので、長男と二人で外で待つことにしました。

ファインを連れて人通りの多いところに行くと、必ず「ぬいぐるみみたいやな~」といって声をかけてもらいます。ファインもそれがうれしいのか少し得意げな顔をします。私はというと、いろんな方とお話しすることができるので、これまた楽しいもんです。

ところで、ご祈祷をしてもらう時に、自分の好きな漢字一文字をかくのですが、わが息子は「勝」と書いておりました。息子は名前が「勝平」なのでその文字を書いたのか、それとも勝負師なのか?そういえば32年前、私(哲史)も「哲」と書いたような・・・。いずれにしても妙なところが親に似るもんですね。

今週末からは、桜も咲き始め、嵐山は大混雑になるでしょう。十三参りでない方も出かけてみてはいかがですか?

カテゴリー:その他 | コメント (0) |
2009/3/25

ひょうたん

昨日は大安吉日ということもあって、近所のお稲荷さんの鳥居の加工をしに現場に行きました。

今回の鳥居は、”根石”を用いることになったので、代々使われてきた根石に、今回設置する鳥居の柱を取り付けるための継手を加工しなければならず、現場に柱を持ちこんで作業をしました。

継手は、柱の根継などに用いられる”追掛大栓継”を変形したものですが、相手が石だけに大変でした。

この根石は何年前に作られたかわかりませんが、手道具で苦労して加工した様子がうかがえます。というのは、今なら機械で加工しますから、精度が高く、取付も簡単です。ところが石がいびつなもので、相手になる木をそれに合わせなければならず、結構な手間がが買ってしまいました。しかも、石も柱も大きいので、ひっくり返すのも一苦労でした。というわけで、一日中大工さんの相伴をさせてもらいました。

鳥居の写真は後日アップします。

ところで、材料を積み込みに行った材木屋さんの社員の方から、こんなものをいただきました。

大きな瓢箪です。この方のお兄さんが趣味で作っておられたものらしいのですが、ごらんのとおり立派なもので、高さは50cmくらいあります。

大きいので「飾るところがない」と妻は言っておりますが、なかなか愛くるしい絵が描かれていて、なんだか気に入ってしまいました。瓢箪は縁起ものだといいますから、これにあやかりたいと思います。

カテゴリー:その他 | コメント (0) |
Page 1 of 512345»