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2009/8/7

七日盆

私の住む木津川市では、七日盆(なぬかぼん)という風習があります。

関西には結構多いようですが、その日に行うことはまちまちのようです。

我が家では、毎年7日までにお墓参りをして掃除をしたりするのですが、最近は7月の日曜日にいわゆる”出合(であい)”仕事で掃除をしますので、七日盆の時は簡単な掃除だけで済みます。

お墓参りの後、お寺にお盆のお供えをもっていきます。

お盆のお供えは、昔の名残でお米をもっていいきます。いつもは母が持っていくのですが、長男である私が行くのがよいというので、初めてお盆のお供えをもっていいきました。五合枡ほどの大きさの重箱に米を入れ、風呂敷に包んでもっていきました。重箱も風呂敷もふだん持つことがありません。何となく新鮮だなと思いつつ、お寺に行きました。

お寺で風呂敷を差し出すと、住職の奥さんが手慣れた感じで、米を大きな桝に移し、お下がりのお菓子を一緒に包んでくれました。そのあと本堂に上がって拝んでもらう方もおられるのだそうですが、今日は時間もないのでご辞退しました。

戻ってくると、私の妻が一緒に行こうと思っていたのにと怒っていました。どうやら母から、ついて行って本堂で拝んでもらってくるように言われていたようです。嫁はいろいろと気苦労があるのですね。

田舎ではいろいろと決まりごとがあります。特にお盆はなにかと用事が多く、実家に事務所を置く私にとっては結構忙しい時期になっていることは間違いありません。

2009/8/7

宇治川花火大会

恒例の宇治川花火大会が今年も行われます。

例年通り8月10日の開催で、今年は7000発の予定です。(今朝の新聞折り込み広告より)

周辺は毎年大混雑です。ちなみに去年はどうしてたのかなっと、このブログの過去の投稿を見てみると、自宅の二階からチラ見していたようです。

2009/8/7

薪ストーブ用の薪を準備

今シーズン分の薪を仕入れました。

例年は、舞鶴の堅木屋さんでお世話になっているのですが、今回は、6月に行われた京阪エンジニアリングさん主催の薪ストーブ講習会のときに営業に来ておられた「薪屋一」という薪屋さんで買いました。というのも、ご覧のケヤキの薪が20,000円/tという破格の値段だったのです。一般に流通している乾燥済みものだと、クヌギ・ナラなどで70,000円~80,000円くらい、ケヤキだと100,000円くらいしますから、これは相当安いのです。ただし未乾燥ですが。(堅木屋さんごめんなさい)

詳しく尋ねると、薪を割った状態での重量なので、乾燥すると半分くらいになるという想定で、このような値段だったようです。しかも、購入は1t単位、運賃は別です。ちょっとリスクはありますが、たとえ半分だったとしても相当安いので、一度試しに購入してみることにしました。運賃が結構高いので、思い切って2t買うことにしました。

で、写真のようなボリュームになったのですが、実は、これで1.5tです。近くで薪ストーブをお使いのお客様にお話ししたところ、分けてほしいということだったので、500kgだけそちらにお譲りしました。

というわけで、昨日の早朝、ご覧の量の薪を配達してもらいました。

荷降ろしを手伝いますよと言っておいたので、2tの薪を運ぶはめになったのですが、未乾燥ということもあって、かなり重い!!

ご覧の薪1束で、15kgくらいあるのですが、これを両手に持って運び込みます。薪屋さんが2人来てくれていましたが、荷卸もしますので、実質的には私が半分くらい運んだ計算になります。時間にしておよそ1時間、それも早朝7時~8時、これはかなり堪えました。

休憩をしている時に薪屋さんと話をしていると、今年から本格的に薪の販売を始められたようで、価格設定を間違われたみたいでした。帰り際に、チラシをくれました。クヌギ・ナラなどのミックス薪が37,000円/t(送料別)です。ちなみに通常価格68,000円のところと書いてあります。そうするとやっぱり今回購入した価格は間違いですね。

ケヤキのような乾燥しにくい薪が、シーズンまでにどこまで乾燥できるのかちょっと不安もあります。ウチでは、今までガレージ内に1tほどの薪を何とか置いていたのですが、今回2tはとてもおけないので、軒下をご覧のような薪置場にしてしまいました。


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