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2009/10/31

マッサージチェアマイスター?

今朝の新聞に面白い記事がありました。

マッサージチェアマイスターという人がいるそうです。

某マッサージチェアメーカーの社員の方なのですが、商品の開発のために、世界各国のマッサージを自ら体験しその感触を覚え、自社製品の開発につなげるのだそうだ。記事によると、このマイスターと呼ばれる方は2000時間以上もマッサージチェアにすわり、ローラーの回転が0.1秒変わっただけでもわかるのだそうです。

いろんな職人さんがいるのだなと感心させられました。

2009/10/29

LED照明器具

これは、シャープから発売される住宅用のLEDダウンライトです。白熱電球60形とほぼ同等の明るさで、消費電力が約1/7、寿命が40倍なのだそうです。 しかも、5~100%の範囲で無段階の調光が可能で、色目も昼白色と電球色の2タイプあります。ただし、調光器は白熱電球用のものではなく専用のものが必要です。

問題は価格。34,650円(税込)だそうですが、う~ん・・・。ダウンライトってたくさん使いますからすごい値段になりそうですね。

白熱電球のものだとほとんどが1万円以下、安いものだと5千円もしませんから、5~7倍の価格ということになります。もうちょっとなんとかならないものでしょうか。


2009/10/28

シックハウスについて対談

昨日はある出版社の企画で、シックハウスについての対談(?)に参加しました。

参加したのは、京都左官協同組合専務理事の平尾茂氏、くみこアレルギークリニックの向田久美子院長と私の3人で、それぞれの立場でシックハウスについて語るというものでした。

向田先生によると、シックハウスと総称される病気は、いまだにはっきりとした因果関係がわからないものだそうです。アレルギー症状というのはさまざまな要因が重なっておこるので、これはシックハウスという線引きもできないのでしょうね。

平尾氏は、昔ながらの風通しのよい家がよく、さらに土壁による有害物質の吸着・分解、吸放湿性能を熱く語ってくださいました。

私は、高気密がシックハウスを招いたかのような誤解を解いたうえで、計画換気、結露対策の重要性を語ったつもりですが、伝わったかどうか・・・

一時間余りがあっという間に過ぎてしまいました。

どういう記事になるのか楽しみです。

2009/10/26

梅小路でイベント

昨日は梅小路の公園で京都青年中央会のCAPフェスタというイベントに参加していました。

京都青年中央会というのは、京都府下の各種団体の青年部などが集まって構成されている団体だそうですが、私は今回宅建協会からの出展をお手伝いしてきました。

あいにくの曇り空でしたが、結構な人出でした。宅建協会ではポップコーンとドリンクを販売しましたが、私の所属する第六支部はドリンク担当をしました。売れ行きの方はままですかね。

場内を見て回ると、漬物組合が京漬物、食肉組合が和牛ステーキを販売するほか、焼きそば・串カツ・ぎょうざなど、いろんな食材が売られていました。また、建設協同組合が木工教室、陶芸組合が焼き物教室、左官工業組合が塗り壁体験などを、次々と開催し、子供たちも大喜びでした。

写真は、京北商工会他が主催していた、北山杉を使った木製の迷路です。おもしろそうでしたが、子供ばっかりだったのでおじさんは入りにくくて体験できませんでした。

2009/10/23

暖房をいつから入れるのか

このところ急に寒くなってきました。今朝の気温は10℃くらいでした。でも日中は23℃くらいまで上がるので結構あったかくなります。着る物にも困ってしまいますよね。

24時間冷暖房を基本とするそよかぜの家では、いつから暖房をスタートしようかと迷う時期でもあります。別に、いったん暖房をスタートすると、春まで切ってはいけないというわけではないので、そんなたいそうなことではないのですが、ちょっと悩んでしまうのです。

今朝の室内の気温は20℃くらいでした。それでも妻や子供たちは寒いと言っていましたが、暖房するほどではありません。ちなみに昨夜は23℃くらいありましたが、やはり妻は寒いと言っていました。私は、仕事をしている事務所が夜になると18℃くらいまで下がっていましたし、屋外は15℃くらいでしたから、家の中は当然温かく感じるのですが。

つまり、寒さの感じ方は十人十色で、みんなが同様に快適に感じることは難しいのです。

本題に戻りますが、暖房をいつからスタートするかですが、多くの暖房はタイマーでコントロールできますので、とりあえず、早朝だけそろそろつけ始めるのがよさそうです。まだそれほど寒くありませんので、起きてくる30分ほど前に、朝一番に使うキッチンやダイニングの床暖房をゆる~く入れておけば、朝から寒いと感じることはないでしょう。そして、早々に切ってしまえば昼間に暑いということもないでしょう。

床暖房を入れると、足の裏があったかいことに加え、床から発せられる輻射熱で、体全体が温まります。布団の中の温度は30℃以上ありますから、20℃でも一瞬寒く感じるのは仕方ないのですが、お日さまの光を浴びると暖かいのと同じ感覚です。

ついこの間まで、暑いと言って冷房を入れていたので、体の感覚を冬に向けて馴らしていくことが必要です。


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