マックコーヒーのふた
たびたびこのブログにもマクドナルドが登場しますが、私は子供のころからマクドが大好きで、今でもドライブスルーをよく利用します。たいがいは移動中に昼食をすませるために利用するのですが、最近は24時間営業の店が増え、朝も利用しやすくなりました。
実はマクドナルドのホットコーヒーは、結構おいしいんです。朝ご飯に利用するときはたいていホットコーヒーを頼みます。
このコーヒーの蓋、おかしな形をしています。いつもは気にもせずに、蓋をはずして飲んでいるのですが、運転しながらだとこぼさないように気をつけないといけません。なみなみと注がれた状態では、揺れるとこぼれるので、少しさめてから、蓋をあけ、7分目くらいまで一気に飲むようにしていました。
ところが、蓋をよく見ると、上の方にストローを差し込むような穴まで開いています。ひょっとしてここから飲むんじゃないだろうかと思い、蓋をもちあげるとピッたっと納まるようにまたうまいことなていて、ちょうど良い飲み口が出来上がりました。
しかし、これを飲もうと思うと、傾けたときに蓋の隙間から洩れるのではないかとどうしても思っていしまいます。洩れたら服はシミになるし熱いし大変です。どう見てもこぼれそうです。でもどうやらそうするしかないように思えてきて、勇気を出して飲んでみなした。
すると、大丈夫じゃないですか。
恥ずかしながら、初めて蓋の上からコーヒーを飲むことができました。
みんな知ってるのかな??
キャットウォークのすのこ床
吹抜け窓の開閉や掃除のためにキャットウォークを設けることがあります。
今回は、木製の格子ですのこ床をつくりました。
このすのこで、開口率50%、つまり、半分が空いています。45×45の角材を45mm空けて打っています。
下から見るとこんな感じで、柔らかい光が入ってきます。
隙間の大きさを30mmとか15mmとかにすると、歩くのは快適ですが、せっかくの吹抜けをふさぐことにもなりますので、思い切って大きめに空けました。
これは真下から見上げたところ。この角度だと丸見えになります。
エコポイント住宅証明書
先日来申請していた、「エコポイント対象住宅証明書」が届きました。
当社独自の仕様を用いての申請だったので、いわゆる仕様規定(断熱材の厚み・種類で認定をとる)のではなく、Q値μ値を計算して申請しました。
事前に、長期優良住宅の申請に向けてCADのバージョンアップをして、温熱環境計算に対応する準備をしていたのですが、いざ実際の物件についてプログラムを走らせると、使いにくことがたくさんあり、福井コンピューターの担当者に方にも何度も問い合わせての計算となりました。
以前にご紹介した遮熱シートでの申請を試みましたが、残念ながら、現在のところ断熱材でないとダメという判断を受け、これについては断熱性を評価しませんでした。今回の場合は、もともと壁にはウレタンを使用していたので、それほど大きな変更もなく、認定基準を満たすことができました。
それにしても、申請をする私も、認定をする機関も、CADのメーカーも、誰にとってもはじまったばかり制度ですから、何かにつけてそれぞれの立場で「確認します」ということが多く、とても時間がかかってしまいました。
それでも今回の申請で、だいたいのやり方がシミュレーションできたので、次からはスムーズにいくことでしょう。
別件で長期優良住宅の認定申請を提出しましたが、今回と同じ計算方法・同じの添付書類をつけたので、見る側もスムーズだと思います。
さて、エコポイント対象住宅証明書が届いたものの、実際にエコポイントを申請するのはまだ先です。
住宅が完成してから、工事証明書・確認済証・検査済証などを添付して、お客様が申請されることになります。
ほかにも、当社でとりつけるエアコンにエコポイントがつきますので、9000P×2台分=18,000ポイントゲットです。
かなりお得な感じですね。






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