寒い!!
今朝の事務所の気温は3℃。屋外は氷点下ですが、事務所の中もこの通り。
一方、そよかぜの家の工法で建てている自宅は、今朝も17℃。もちろん暖房は入れていますが、家の隅々まで温度差がほとんどない空間は、まるで別世界です。
こういう寒い季節には、お年寄りが暮らす家こそ高性能な家にする必要があると感じます。
お年寄りは結構辛抱強いので、寒くても平気という方が多いのですが、事故が起こってからでは遅いです。
今朝の事務所の気温は3℃。屋外は氷点下ですが、事務所の中もこの通り。
一方、そよかぜの家の工法で建てている自宅は、今朝も17℃。もちろん暖房は入れていますが、家の隅々まで温度差がほとんどない空間は、まるで別世界です。
こういう寒い季節には、お年寄りが暮らす家こそ高性能な家にする必要があると感じます。
お年寄りは結構辛抱強いので、寒くても平気という方が多いのですが、事故が起こってからでは遅いです。
この写真の建物は大正初期に建てられたものです。
小屋組は母屋や束もすべて丸太です。
珍しいのは、天井の吊り木に割竹が使われているところ。当時は割材(四角に挽いた材料)が流通していなかったでしょうから、このように用いられていたようです。
それから右の方に3本ちょっと色の白い角材が見えますが、これは吊り束です。
両脇の二本の角材が梁の丸太に留め付けられていて、この二本の間に貫を渡しています。束本体は、この貫にぶら下がった状態になっています。
丸太の梁はそれ自身が曲ることもありますし、屋根の荷重によって下がることもあります。そんな時、この貫の上のくさびを打ち込んだりゆるめたりして、鴨居の高さが調整できます。
これぞ先人の知恵。
1月16日日曜日、木津川市木津町にて完成現場の内覧会を行います。
主な仕様は次の通り
◎長期優良住宅仕様(助成金が100万円出ます)
<外装>
屋根:ガルバリウム鋼板葺き
外壁:防火サイディング張
<内装>
床:杉ムクフローリング、タイル 他
壁:しっくり塗り 他
<みどころ>
建物の真ん中にあるLDKが大きな吹抜けになており、南面から暖かな光が降り注ぎます。そよかぜの家の高い断熱性気密性と計画換気により、コストを抑えた全館空調が実現します。
リビング奥には小上がりの畳スペースがあり、掘りごたつや収納家具が造り付てあります。特に掘りごたつは用途に応じてレイアウトが変えられる力作です。
4人家族が暮らす34坪の小住宅ですが、開放的な間取りなので広々です。
当日はまだ暖房の運転はできませんが、暖かさは実感できるはず。
ちなみに、今回はオール電化住宅です。暖房は、蓄熱式暖房を使います。太陽光発電システムも取り付けています。
見どころいっぱいですが、チャンスは1日だけ。ご予約の方のみ私がご案内します。
関心がある方は今すぐメールを!!
薪ストーブの煙突取付をしました。
今回は瓦屋根への施工になります。
煙突も四角い箱状の筒をつくったり、一段台をつけたりと、いろんなバリエーションがありますが、これが一番シンプルな形です。
瓦との取り合いは、フラッシングと呼ばれる専用の水切りを取付ます。天窓の水切りのようなものです。
薪ストーブの燃焼効率は、煙突の形状によって大きく左右されます。ですから、薪ストーブを設置するときは、内部の見た目や熱効率だけでなく、煙突の経路も考えなくてはいけません。
置けそうな場所に置くのではなく、薪ストーブのための家をデザインするといっても過言ではありません。
我が家もついに地デジ化です。
ダイニングの壁につけていた液晶テレビが地デジ対応ではなかったのですが、なんだかんだと買いそびれていました。
お正月の初売りで購入。取付代を渋って自分で付けました。
37型です。今まで20型を見ていたのでずいぶん大きくなりました。
実は、22型くらいで探していたのですが、どういうわけか、小さいものは値段が高かったんです。むしろ37型の方が安かったのでこちらにしてみました。
こういうタイプのテレビは大きくなっても違和感がありません。
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