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2011/3/28

感動した

東北関東大震災から2週間以上が経ちました。

しばらくの間、テレビの放送はニュースばかりでした。その中でも、スポーツ関連の報道は自粛されていて、プロ野球やプロゴルフなどの情報があまり入ってこず、さびしい思いをしていました。

そんな中、先週高校野球の春の選抜大会がはじまり、これをきっかけに、スポーツ報道が解禁されたような感じです。

日曜日のニュース番組で、選手宣誓の場面が流されたのを見て、ものすごく感動しました。

高校生でありながら、あの大舞台で、堂々と心のこもったメッセージを伝えてくれた彼は、本当に素晴らしいと思います。

巷では、さまざまなイベントが取りやめになったり、自粛ムード一色ですが、やっぱりスポーツには人を元気付ける力があります。高校生の彼が、それをメッセージとして語り、そして球児らがプレーで実践しています。

大人たちも見習って頑張らなくてはいけません。イベントもどんどん積極的に行って、みんなで元気を出した方が良いと思います。

少しずつ平常に戻らなくては。

2011/3/27

icas設置完了

icasアダプターから、室内に配線をつなぎ、メーターを取付ました。

これで、工事は完了です。

メーターは

-1.618Vを指しています。

これは、メーター下部に取り付けている当初電位差を発生させるための乾電池の電圧です。

電池の消耗すると電圧が小さくなりますので、電圧が1V以下になると、電池を取替ます。

通常は、1カ月くらいで交換し、それを数回行えば、もともとの地磁気が改善され、電池交換の頻度が少なくなり、最終的には交換しなくてよくなります。もともと地勢の良いところでは、電池を1度も交換しなくてよいこともあります。

目に見えない磁場の働きですが、このようにメーターをつけるとよくわかります。

ところで、今回はヘルスコートを塗った上から、しっくいをこて塗りしました。

仕上げの左官職人のこてさばき一つで、同じ材料でも下のように全く違うテクスチュアになりました。

左がこてを引きずってランダムに荒らしたもの、右は、こてむらを抑えておとなしい仕上げにしたもの。

職人技ってすごいんです。

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2011/3/25

気密測定実施

当社では全棟気密測定を行います。計画換気を確実に行うためには、高い気密性能が不可欠だからです。

世間では、「気密性を低くすれば24時間換気がなくても大丈夫だ」なんていう人もたくさんいます。建築関係に従事する人でも、そんなふうに思っているかたはおられます。

気密性能は、住宅全体の断熱性能にも大きな影響を及ぼします。すなわち、住み心地を決めるのは気密性能だともいえます。

こちらのお宅は、断熱材ではなく、高遮熱シートを用いた工法です。実験データによると、厚さ4mmの遮熱シートで40mmのウレタンフォームと同等の断熱性能を発揮します。実際に今までいくつもの住宅を遮熱シートを用いた工法で建設していますが、ウレタンを用いた場合と比べても、断熱性能に遜色はありません。ただし、ウレタンパネルに比べて、気密工事やりにくいという欠点があります。というのも、シートのジョイントにテープを張る際、パネルのようにキッチリと張ることができないからです。それでも、手なれた大工さんは、キッチリと隙間のないように施工し、合格点に達していました。

持つべきは、よい職人です。

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2011/3/24

地勢の良いところ

地球は大きな磁石のようなものですので、磁場を持っています。一般に穴を掘ると、穴の底と地表面にわずかな電位差が生じます。この電位差を利用して、電流を流すというのがICAS(アイキャス)の仕組みです。

今回ICASアダプターを設置する穴で、電位差を測定したのがご覧の写真です。

-42.8mVの電位差があります。

こちらのお宅は山のてっぺんに近いところを造成した宅地で、いわゆる地勢の良いところです。

地勢のよくないところだと、この電位差がプラスになってしまうところもあります。

地下にさまざまなものを埋設したり土壌を汚染したり、地上には窮屈に構造物をこしらえ、さらにコンクリートやアスファルトで覆いかぶせてしまうと、地面は本来の力を失い、劣性地となってしまうのだそうです。

方位磁石がちゃんと北を指さないところは結構ありますよ。磁場が狂っているということでしょうね。

ICASシステムでは、最初に強制的に弱い電流を送ってやることで、劣性地を改善することもできるといわれています。

植え木の育ちが良くなったりします。

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2011/3/24

ベニヤの次はサッシ・エコキュート・・・・・

建築資材はもはやパニック状態です。

トステム・YKKの樹脂パーツをつくっている工場が東北にあるので、納期がでないと・・・

かと思うと、エコキュートの部品をつくている工場が、例の原発から10km以内にあり、操業のめどが立たず、これも納期が出ないと・・・

ガス給湯器も仮設住宅用に使われるので、在庫はなくなったと・・・・

単に流通の問題ではなく、製造できないとなると、穏やかではありません。

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