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2011/3/15

大地震の影響が関西にも・・・

11日に発生した大地震とそれに伴う大津波は、目を疑うような光景でした。

日を追うごとにその被害状況が明らかになり、愕然とする毎日です。

関西への直接的な被害はないものの、物流などにはすでに影響が出てきています。

また、停電の影響もあり、操業を停止している工場も多数あるようで、すでに資材の取合いの様相を呈しています。

阪神淡路大震災の時もそうでしたが、仮設住宅建設のため、仮設ハウスやベニヤ・ボードの需要が見込まれ、すでに確保が困難になっているとか・・・

今回は被害が広範囲におよび、電力供給にも問題があることから、阪神淡路の時にも増して混乱が予想されます。

ついこの間まで、断熱材がないと騒いでいましたが、それどころではなくなりそうです。


2011/3/5

完成写真-京都K邸

1月に引渡をしたお宅です。

着工直前にお生まれになった赤ちゃんもふくめ、親子4人が暮らす家です。

外装のコストは抑えめにして、内装は自然素材を存分に使いました。

太陽光発電設備も備えたオール電化住宅。暖房が苦手なオール電化住宅でも、気がねなく全館暖房が行えるように、蓄熱暖房機も備え付けました。

引越後、ものすごく寒い日が続いたのですが、驚くことにほとんどこの蓄熱暖房機だけで過ごせたといいます。

リビングダイニングと続きの小上がりの畳スペースは、赤ちゃんがはいはいできるように、今は掘りごたつはしまってあります。

テーブルが畳の下にしまえるような仕掛けにしています。畳下は収納スペースとしても使えるようにしています。

吹抜けを通して光が降り注ぐ、すっごく明るい家です。

ちなみに、こちらのお宅は、平成22年度木のいえ整備促進事業の補助金100万円を受けています。

そよかぜの家なら、長期優良住宅の省エネ性能をクリアします。間取りにもよりますが、今回は無垢の木材だけで耐震性能もクリアすることができました。言葉だけの”長期”ではなく、本当に長い間にわたって安心して暮らせる家づくりをするには、制度基準だけに振り回されず、キッチリとした技術に裏付けられた信念が必要だと私は考えています。



2011/3/5

梅は8分咲き

気温は低いのですが、季節は確実に進んでいますね。

写真は私の実家の庭にある梅です。

ここから車で10分くらいのところに、青谷梅林がありますが、ちょうど梅まつりを開催中です。

のぼりがたくさん出ていますが、これだけ寒いと人出はもう一つかもしれませんね。


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