気密測定
気密測定を実施しました。
そよかぜの家では全棟に気密測定を実施します。気密性能が住み心地の良い家を作るうえで、とても重要だからです。
いくら断熱性能を高くしても、気密性が悪いと暖房効率はうんと落ちてしまいます。そればかりか、計画換気が絵に描いた餅になってしまったり、結露を招いたりと、深刻な影響を与えてしまいます。
「どうして?」か知りたい方は、そよかぜの家のショールームへお尋ねください。
見学は完全予約制です。年明15日以降の予約を受け付けています。
気密測定を実施しました。
そよかぜの家では全棟に気密測定を実施します。気密性能が住み心地の良い家を作るうえで、とても重要だからです。
いくら断熱性能を高くしても、気密性が悪いと暖房効率はうんと落ちてしまいます。そればかりか、計画換気が絵に描いた餅になってしまったり、結露を招いたりと、深刻な影響を与えてしまいます。
「どうして?」か知りたい方は、そよかぜの家のショールームへお尋ねください。
見学は完全予約制です。年明15日以降の予約を受け付けています。
年末ぎりぎりになりましたが、2012家づくりカレンダーを配布しています。
今回のコラムは、「テーマ別家づくりのポイント」です。
お正月はコラムを読んで、マイホームの夢を膨らませてください。
写真は、今年完成したお宅の中からピックアップしたものです。
そよかぜニュースと一緒に配布していますので、今しばらくお待ちください。
トップページの施工事例のバナーをクリックすると、写真集のページに行きます。
ちょっと写真データが大きすぎたので、表示が遅いですが、何とか見れられます。ぜひご覧ください。
独立後まる4年がたち、施工事例も少しはできたので、そろそろ専用ページを作ることにしました。
現在最終的な作業をしてもらっているので、もうすぐお披露目できると思います。
ある店舗の社長から、入り口の石張りスロープのボーダー部分が御影石の磨き仕上げになっているので、雨の日に滑ることがあるとのご相談を受けました。
御影石は、ジェットバーナー仕上げと言って、バーナーで焼くと表面がざらざらになるのですが、木造の建物の軒下でこれをするのは危険です。石職人さんと相談したところ、サンドブラスト仕上げをしようということになりました。
サンドブラストは、細かな砂粒を勢いよく吹き付けることで、石の表面を削り取る手法で、石やガラスなどに文字を書いたり模様をつけたりするのに使います。ただ、これも現場の土間に施工したことはないとのことで、初めての挑戦でした。
写真で上の方の少し色が薄い部分が磨き仕上げのところで、その下にガムテープでマスキングをしています。
サンドブラスト処理をしているところ。箱の中で、細い筒先上のもので砂を吹き付けています。
仕上げりがこれ。横のジェットバーナーと比べても、滑り止め効果は変わらないくらいにできました。
これで雨が降っても安心ですね。
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