京都府綴喜郡井手町 S様のお宅(平成15年7月竣工)

シンプルな外観で、空間を最大限に活用しました。
大きな窓・ロフトや吹抜けの開放感がダイナミックです。
「そよかぜの家」なら冷暖房効率がいいので、大空間でも快適です。
南面の大きな開口部(窓)は、断熱の面で弱点になりがちですが、
高性能の樹脂サッシ+高断熱ガラスの採用でQ値=2.2を確保しています。

外観、間取り、壁紙、建具…家の隅々に家族の希望をかなえました

 Sさんは施工前には横浜に在住しておられ、
仕事の関係でこちらへ移り住まれるということでご依頼をお受けいたしました。
今回の施工に関してお客様とのコミュニケーションによって
家をつくり上げるスタイルのそよかぜの家を、
横浜のSさんとどのようにつくり上げていけばよいのかが一番の問題点でした。
そこで家族それぞれに新しい家に対する思いをお伺いし、
納得の行くところまで提案していきました。

通気性がよく採光も抜群のLDKは居心地の良いスペースです

 1階のLDKと和室の南側には大きな窓があり通気性もよく、
採光も抜群です。
南面の大きな開口部(窓)は、断熱の面で弱点になりがちですが、
そよかぜの家では高性能の樹脂サッシ+高断熱ガラスの採用し、
Q値=2.2を確保しています。
冷暖房等のランニングコストも抑えることができ冬でも結露がありません。