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	<title>ブリーズ・カンパニー</title>
	<link>http://www.soyokazenoie.com</link>
	<description>人と木のあたらしい関係</description>
	<lastBuildDate>Sun, 14 Mar 2010 23:18:11 +0000</lastBuildDate>
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		<title>気密測定</title>
		<description>北白川の現場で気密測定を行いました。

よく、最近の家は気密性が高くなったために機械による換気が必要になったんだという意味のことをおっしゃる方がおられますが、少しポイントがずれています。

そもそも、戦前くらいまでの日本（京都近辺）の家は、吉田兼好よろしく”夏をもって旨とすべし”として建ててこられました。

私が幼いころ住んでいた家も、夏はというと、南北面の建具はほとんど解放され、家の内部の間仕切りも取り外されまたは葦戸に取り換えられて、蚊帳をつって寝ていたものです。

でも冬は、火鉢が常に置かれていて、練炭や豆炭が点いていましたが、これでも一酸化炭素中毒にはなりませんでした。部屋を暖めるという感覚がなく、火にあたって暖をとるという感じでした。

さらに、季節の変わり目には畳をあげて大掃除をし、床下の湿気を開放していました。

そんな暮らしをしていたなら、計画換気は必要ないでしょうが、昨今の住宅の間取りや冷暖房で部屋を暖めるという生活様式では、ちょっと具合が悪いのです。十数年前から出てきたシックハウスは、建材などから出る有害物質が原因というだけではなく、換気不足とそれによる結露が一因であることは明らかです。

そんなことは百も承知のはずなのに、のど元過ぎれば熱さを忘れるというのか、ここ数年住宅業界において換気についての意識が薄れてきています。同時に気密に関しては触れないでおこうというような感じさえします。

多くのメーカーの換気システムは第三種換気といわれる方式ですので、ある程度の気密性能がなければ、計画換気として成り立たないのです。つまり、高い気密性は必要不可欠です。

まあ、換気の話をしだすと長くなるので、このくらいでやめときます。

興味のある方は、「換気って深いんだぁ～」という小冊子を差し上げますので、メールください。

というわけで、当社では高い気密性能を確実にするため、全棟で気密測定を行っています。



ご覧のような大きなファンとコンピュータを接続し、圧力の変化を測定することで、隙間相当面積を推測します。

今回の結果はｃ＝０．６cm2／m2

まずまずの数字です。 </description>
		<link>http://www.soyokazenoie.com/2010/03/1515/</link>
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		<title>模型写真</title>
		<description>こちらは今度宇治田原町で建てる物件の模型です。

写真でご紹介します。



６０坪近くある大きなお家です。５０分の１だと結構な大きさです。

土地柄、オーソドックスな外観を求められました。



庭で撮影したので、実際の日の当たり具合がよくわかります。



屋根をとりはずしたところ。まん中に大きな吹抜けがあり、そこに面して階段があります。この辺はそよかぜの家が得意なところ。

大きな吹抜けがあっても、水平剛性もきちんと検討しますので、長期優良住宅にも適合します。

分解模型をつくると、２階と１階の壁の位置の整合性もよくわかります。



さらに２階をはずしたところ。大きなＬＤＫですが、階段室の北側は採光があまり取れていません。

お客様のご希望によってこのような形になりましたが、図面の段階でも再三説明はしていましたが、これでさらに念押しです。

なるべく間仕切りを減らすご提案をしたのですが、決めるのはあくまでお客様です。だからこそ、模型などで確認していただくことが重要です。





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		<link>http://www.soyokazenoie.com/2010/03/1509/</link>
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	<item>
		<title>薪ストーブでローストビーフ</title>
		<description>先週末の薪ストーブイベントに合わせ、ご近所の方と一緒にピザパーティーを開きました。

あいにく私は参加できず、妻がストーブの操作をしたのですが、たいそうおいしくできたそうです。

私は、今回はさらにグレードアップして、ローストビーフに挑戦しました。

ローストビーフは、キャンプやバーベキューのときに何度かつくったことがありましたが、いつもの大きなダッチオーブンだと、ストーブの中に入れるのが大変なので、ロッジのサービングポットという小さなものを使いました。



お肉は１ｋｇの塊を３分の１位切り落としてちょうど入りました。

ストーブに入れおよそ３０分で出来上がり。上々の出来でした。

ちょっと失敗だったのは、ダッチオーブンの上に火を置かなかったので、火の通りが若干わるく、時間がかかってしまいました。

次はもっと上手にできるでしょう。

 </description>
		<link>http://www.soyokazenoie.com/2010/03/1506/</link>
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		<title>五重塔の図面のコピーをいただきました</title>
		<description>

貴重なものをいただきました。

写真で迫力が伝わらないのが残念ですが、壁に飾りたいような図面です。 </description>
		<link>http://www.soyokazenoie.com/2010/03/1503/</link>
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	<item>
		<title>今シーズン最後か！薪ストーブを体験しよう！！ピザ・焼き芋・・・</title>
		<description>ずいぶん暖かくなってしまいました。

本来ならば暖かいのはうれしいのですが、薪ストーブクッキングを覚えた私にとってはちょっぴりさびしいのです。

そこで、今シーズンのラストを飾るイベントを開催しようかと思い立ちました。

今週末尖山ショールームへお越しください！！

ピザ・焼き芋・焼きじゃがなどをご用意してお待ちしています。

「ストーブのある家に住みたい！」とお考えの方も、そんなの考えたこともない方も、この機会にご覧ください。

日　　３月６日（土）、７日（日）

時　　１０：００～１５：００

場所　尖山ショールーム

☆必ずご予約ください（当日も可、ただし売り切れ御免）

ご予約はこちらへbreeze@soyokazenoie.com

住所・氏名・連絡先電話番号（携帯可）・参加人数・参加日時を明記してください

当日電話でという方はこちらへ０７７４－８６－４９６２（私の携帯につながります）

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	<item>
		<title>おうちの絵を描いてくれました</title>
		<description>上棟の記念に子供さんが絵を描いてくれました。

先日ご紹介した模型を見て描いてくれたようです。



これはおとうと君



おれはお姉ちゃん

とっても上手に書いてくれました。

一番下の妹さんも、先日のバレンタインデーにお姉ちゃんと一緒に絵をプレゼントしてくれました。

みんなのために、がんばっていいお家をつくるからね。 </description>
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	<item>
		<title>仏壇を置く場所</title>
		<description>住宅を設計するときに必ず考えることになる仏壇。

私のところは田舎なので、大きな仏壇を置かれるお宅が今まではほとんどですが、いまどきの仏壇事情は変わってきています。

私自身、子供を小さいときになくしており、実家にある先祖の仏壇とは別に、子供の位牌のはいった仏壇を自宅においているのですが、家族がいつも集まるダイニングテーブルのすぐ横に、小さなものを置いています。写真なども一緒に並べ、ちょっとしたメモリアルコーナーという感じにしています。

法事などで大勢でお参りしてもらうことがある場合を想定すると、和室に仏間を設けることがやはり多いのですが、冠婚葬祭がどんどん簡素化されてきたのに伴い、仏壇のあり方も変わってきているのです。



これはユニット仏壇と呼ばれるものです。ユニットバスなんかのイメージとよく似ています。

リビングなどの壁面収納の中にこのユニットをはめ込むのだそうです。

価格は１０万円台からあるみたいです。（写真のものは３０万以上します） </description>
		<link>http://www.soyokazenoie.com/2010/02/1494/</link>
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	<item>
		<title>住宅版エコポイント、間もなく受付開始</title>
		<description>世間で話題の”住宅版エコポイント”がいよいよスタートします。３月８日から受け付け開始となります。



エコポイントを受けるための条件や、その申請方法について情報が錯綜していたのですが、どうなることやら。

新築の場合、いろいろなケースがありますが、温熱環境性能の評価をうけて認定を受けるのが余計な仕事（費用）が少なくて済みそうな感じです。当社では温熱環境性能を計算するプログラムを導入しているので、Ｑ値μ値を計算することができますが、その根拠となる材料の性能について、いわゆる”認定”を受けたものかどうかが問題になる可能性があります。

たとえば、当社が外張断熱で使用するウレタンフォームに関して言えば、国内のメーカーは大手２社がほとんどのシェアを持っているので、当然その性能も一般的に認定され、屋根・壁に用いる厚みの標準値が規定されています。ですから、その規定どおりの厚みのものを使用すればＯＫということになります。

ところが、当社は遮熱シートを用いることもよくあります。遮熱シートは、メーカーの実験データによれば、わずかな厚みでありながら発泡ウレタンと同等の熱抵抗値を実現していますが、いわゆる”断熱材”ではありません。これをどのように評価してくれるのか注目しています。

ちょうど遮熱シートとウレタンを併用している現場があるので、その内容で温熱環境性能を計算し、エコポイント住宅証明書の申請をしてみました。どんな回答がくるのか期待しています。

ややこしい話ですが、このようなことはいろんな場面で起こります。たとえば木造在来工法の土壁についても、かつては耐力壁として認められませんでしたが、数年間にわたって実験を繰り返し、やっと耐力壁としての性能を評価することができるようになりました。

当社がよく使う杉の長尺厚板フローリングは、長さ４ｍ厚み３０ｍｍの杉板を本実加工していますので、床梁に直接張りつけることで床の剛性が高まります。ところが、現行の性能評価基準の中に、このような仕様が規定されておらず、床剛性はゼロと評価されてしまうのです。こうなると、長期優良住宅が求めている耐震性能２にすることが、極めて困難になってしまいます。構造用合板を用いれば、簡単に評価が上がるのですが、合板の耐久性を考えると、「本当に”長期”優良なのか！？」と叫びたくなります。

五重塔のような建物を現在の法律のもとで木造で新築することは不可能ですが、現実に１３００年も残っている建物があるわけで、耐震性能は歴史が証明しているのですが、それを力学的に証明したり実験で確認することができないので、既存不適格な建物ということになります。

それだけ木造の建築は奥が深いということでしょうか。目先の数万円のエコポイントに気をとられて、大切な家の本質を見誤らないようにしなくてはいけません。 </description>
		<link>http://www.soyokazenoie.com/2010/02/1491/</link>
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	<item>
		<title>エコジョーズとヒートポンプが合体したハイブリッド給湯器</title>
		<description>リンナイがおもしろいものをつくりました。



空気の熱を使ってお湯を沸かすヒートポンプシステムといえば、電気式のエコキュートがありました。

エコキュートは、電気温水器の１／３の電気代でお湯を沸かすことができるので、最近シェアを伸ばしています。しかし、ガスに比べて給湯量が不足するので、温水床暖房などをたくさん使うには無理がありました。

ですから私は広めのおうちではオール電化ではなくガスの給湯暖房システムを採用していました。

このハイブリッド型給湯器は、少量のお湯が必要な時はヒートポンプを動かし、お風呂などで大量にお湯を使うときは、ヒートポンプとエコジョーズを併用、さらに高温のお湯が必要な暖房時にはエコジョーズを使うというふうに、用途に応じて給湯方法を自動制御するのだそうです。

すごいシステムだなと感心しますが、ちょっと疑問が・・・。

ガスや電気の料金はどうなるのか？？

電気代は、オール電化にすることで大きな割引が受けられますが、ガスを使用するこのシステムでは、どういう料金体系になるのか。また、ガスについては、大阪ガスではガス温水床暖房などを使う場合、割引料金が適用されますが、この場合はどうなるのだろうか？

ＣＯ２を削減するという目的ではおそらく最も有利なシステムだとは思いますが、光熱費を削減するという目的とイコールにならない可能性もありますね。

ちなみにこの給湯システムの値段は、７０万円余りですから、既存の多機能エコキュートよりはずいぶん安いですが、従来のエコジョーズよりはずいぶん高い設定です。はたして市場はどう反応するのでしょうか？ </description>
		<link>http://www.soyokazenoie.com/2010/02/1488/</link>
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		<title>高圧洗浄</title>
		<description>先日樹脂注入を行った塀・擁壁に塗装を行う前に、高圧洗浄をしました。

コンプレッサーを使って吹付けていくのですが、ご覧のように見事に汚れが落ちていきます。

こうしてみていると洗車場の高圧洗浄機と同じように見えますが、圧力が違うそうです。間違って素手に噴射してしまうと、肉がこそげ落ちるほどの力があるのだとか。

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