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本物の 注文住宅 人と木の新しい関係 健康住宅 そよかぜの家
新築 建て替え リフォーム 等 家づくり に関するご相談は
住まいのコンサルタント 株式会社ブリーズ・カンパニー へお任せください。
リフォームで断熱をすることは大変難しいことです。リノベーションといわれる大規模な改修の場合は、現場発泡のウレタンを吹付けたり、外壁にボードを外張りしたりして、本格的に断熱・気密工事をすることができますが、かなりのコストがかかってしまいます。
当社はそよかぜの家を設計する場合家全体の熱損失を計算していますが、その中で
熱損失のほとんどが窓と換気で起こっている
ことがわかりました。しかも、自然換気が起こる隙間は、気密性の低いサッシや建具の廻りに多く存在するのです。つまり、
窓を断熱性・気密性の高いものに変えれば、住宅の断熱性能は格段に向上するのです
。
ところが、窓を取り替えるという工事は、外壁や内装の補修が伴い、結構手間のかかる工事でした。そこで、新しく導入したのが、
インナーウインド
です。今ある窓の内側に、樹脂製のサッシを取り
付けるというもので、
サッシ以外の工事は一切いりません
。工事も1部屋なら半日で終わります。あっという間に2重サッシの出来上がり。しかも、ガラスを選べるので、
遮熱や防犯性を高めることも可能
です。もちろん
防音効果
もあります。
もうひとつの新技術が遮熱シートです。今までは、ウレタンの厚みを増やして断熱性能を高めていましたが、遮熱シートで熱を反射することで、大きな効果があることがわかりました。
熱の伝わり方は、対流・伝導・輻射の3通りですが、この中で一番大きいのが輻射で、なんと75%を占めるといいます。すなわち、輻射熱を反射できれば、75%はカットできるということなのです。たとえば、2階の天井裏に厚さ8mmの遮熱シートを敷き詰めれば、屋根からの輻射熱を半減することができます。この素材は工場や畜舎の屋根で効果は実証されていますが、住宅への導入は始まったばかりです。当社も実験中です。
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株式会社 ブリーズ・カンパニー
京都府木津川市山城町綺田神ノ木5-3
TEL:0774-86-4962 FAX:0774-29-5619