「大量生産・大量消費・大量廃棄」の時代が終わり、これからは「こころ」の時代だということを、あちこちで耳にします。とはいうものの、現実の世の中は、より早く・安く・多くを目指し、効率化ばかりを強調する風潮が根強く残っています。
住宅業界においても、大手ハウスメーカーによるプレハブ住宅や、不動産開発業者によるローコストの分譲住宅などが巾を利かせ、まさに「大量生産・大量消費・大量廃棄」がまっ盛りの様相を呈しています。CMなどでは環境に配慮したゼロエミッションなどとうたっているメーカーもありますが、ものづくりの本質は変わりません。もはやこれらの家は、建てるものではなく買うものなのです。
そよかぜの家のコンセプトは、スローライフです。見た目はよくて値段も安い大量生産品ではなく、自然素材にこだわり、職人の手仕事にこだわり、そして何よりも住む人のライフスタイルにこだわって、世界でたったひとつの家をつくりあげていきます。
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