数値上だけではない、丈夫な設計

長期優良住宅の基準値だけに惑わされないで

耐震等級、省エネルギー性、維持管理対策や劣化対策など、「そよかぜの家」は国土交通省が定めた長期優良住宅の基準値をすべてクリアして建てています。ただ、数値をクリアすることは実は簡単なのです。
たとえば強度を出すために耐力壁に合板を用いるメーカーも多くあります。合板とは簡単にいうといくつかの板をボンドで張り合わせたものですが、その接着剤が何十年ももつとは思えません。
ですから建てた時点では高い数値を出していても、20年後、30年後の強度は、当初より劣っている可能性があります。
また合板が傷んでしまうと大掛かりなリノベーションが必要になり、その分費用もかさみます。

本当に安心して長期間、住める家とは

「そよかぜの家」は、目先の強度を追うのではなく、基礎や柱、筋交いなどのバランスや重心を検討し、数字に表れない強度まで考慮して設計しています。
様々な試算を代表の小川自身が行い、すべてに考慮して平面図を書き上げてゆく建て方は、数値をクリアすることを目的にした長期優良住宅とは全く次元の異なるものです。
50年、100年たっても揺らがない、頑丈な骨組みを持った家こそ、真に安心して住める家ではないでしょうか。

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