ご覧のお宅は、23日まで見学いただくことができます。

場所は京都府城陽市。

ご予約は早めにお願いします。


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3月24日(土)~27日(火)京田辺市で完成現場見学が可能です。

ご希望の方はメールか電話でお申し込みください。

詳しい場所や建物の内容は、お申し込み後お知らせいたします。

写真は、先週引き渡しをしたお宅です。こちらは日程の都合でご案内できませんでした。

外構ができてから施工事例を更新しますのでお楽しみに。


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トップページの施工事例のバナーをクリックすると、写真集のページに行きます。

ちょっと写真データが大きすぎたので、表示が遅いですが、何とか見れられます。ぜひご覧ください。

2011.6.21

完成写真

先日竣工したお宅です。外観だけのご紹介です。

こちらは有限会社日高工務店さんの施工で、当社は設計監理をさせていただきました。

敷地を目いっぱい使った2世帯(4世代、7人)が暮らす家です。

2つの玄関を並べて配置。玄関ホールで2世帯が行き来できるようにして、生活時間帯の異なる家族が干渉しなくてよいように配慮しました。

2世帯住宅を設計する場合、お互いがどういうかかわり度合いを求めるかによって、形がかわってくるので、家族の間でじっくりと話し合ったうえでプランニングを進めることが大切です。

この日は、2階に暮らす息子さん世帯が、赤ちゃんをつれて1階に下りて来られ、お父さん夫婦、おばあちゃんと4世帯が揃っておられました。

楽しく暮らしておられるのを拝見すると、設計者としてとてもうれしいです。

ところで、引っ越しされて2カ月ほどですが、最初の電気代を見てびっくりされたとか。2世帯あわせて1万円に達しなかったそうです。

こちらのお宅は、遮熱シートを使った外張り工法です。省エネ効果はウレタンパネルにひけをとりません。


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LDKから予備寝室にかけての大空間が魅力の家です。吹抜けを通して、2階のフリールームまでつながります。

子供部屋はミニマムサイズにしましたが、ロフトをつけ、壁の仕上げにも変化をつけたので狭さもまた趣があります。

寝室は天井高を押え、畳敷きにした和の空間。

キッチン収納・洗面・水屋コーナーなど、造作家具もたくさん作り込んでいます。


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2011.3.16

完成写真

生駒市で全面リフォームをしたお宅の写真です。

アップするのが遅くなりました。

こちらは築30年の古家を購入され、ビフォーアフターなみの大改修をさせていただきました。

もともと、しっかりとした設計監理のもと建てられた建物のようで、30年前にもかかわらずきっちり図面も残っていました。それをもとに現在の耐震基準に照らしてチェックしたところ、基準を満たしていましたので、特に耐震改修をすることなく、既存の耐力壁を温存しつつ間取りを変更するプランを提案させていただきました。

お客様はそよかぜの家の性能についても、魅力を感じていただいていましたが、リフォームで高気密・高断熱化することは、かなりコストのかかることでしたので、今回は比較的少ないコストで高い効果を上げられる、窓の断熱化だけで辛抱してもらいました。その分内装にしっかりと予算を割り当て、自然素材をふんだんに使い、薪ストーブやロートアイアンなどのアイテムも導入し、ナチュラルテイストなお宅へと生まれ変わりました。

こちらのキッチンは現場造作でつくりました。奥様の細かなご希望を反映してできた自信作です。

写真では、一部の部屋しかご紹介していませんが、新築と思うほどの変貌ぶりです。


1月に引渡をしたお宅です。

着工直前にお生まれになった赤ちゃんもふくめ、親子4人が暮らす家です。

外装のコストは抑えめにして、内装は自然素材を存分に使いました。

太陽光発電設備も備えたオール電化住宅。暖房が苦手なオール電化住宅でも、気がねなく全館暖房が行えるように、蓄熱暖房機も備え付けました。

引越後、ものすごく寒い日が続いたのですが、驚くことにほとんどこの蓄熱暖房機だけで過ごせたといいます。

リビングダイニングと続きの小上がりの畳スペースは、赤ちゃんがはいはいできるように、今は掘りごたつはしまってあります。

テーブルが畳の下にしまえるような仕掛けにしています。畳下は収納スペースとしても使えるようにしています。

吹抜けを通して光が降り注ぐ、すっごく明るい家です。

ちなみに、こちらのお宅は、平成22年度木のいえ整備促進事業の補助金100万円を受けています。

そよかぜの家なら、長期優良住宅の省エネ性能をクリアします。間取りにもよりますが、今回は無垢の木材だけで耐震性能もクリアすることができました。言葉だけの”長期”ではなく、本当に長い間にわたって安心して暮らせる家づくりをするには、制度基準だけに振り回されず、キッチリとした技術に裏付けられた信念が必要だと私は考えています。



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昨年工事をした弁護士さんの事務所です。

竣工の写真がうまく取れていなかったのですが、今回ホームページの作成にあたって撮影された写真をいただけたのでご紹介します。

☆エントランスホール

 所長こだわりのアールのカウンターは特注品です。

 後ろの壁とデザインを統一しています。

 カーペットもシックなもので選んでいただいたので、高級感のあるインテリアとなりました。

☆会議室

 こちらのテーブルも特注品です。

 これだけ大きいものは既製品ではありません。

 こちらの色やデザインのディテールも、カウンターと統一しています。

 椅子は所長が某量販店で買ってこられたものを、一緒に組み立てました。

ちなみに着工前の写真はこちら

築後そこそこの年数がたっていますが、キッチリとメンテナンスされており、入居前もご覧の通り、きれいな状態でした。

耐震ブレスも入っています。

空調などは、全室一体で計画されていて、これを変更することができなかったので、最初の写真のように、壁の上の方を開放したり、通気用に入口を設けたりと、ちょっと工夫がしてあります。特に最上階ですから、冷房の効きが不安だったのですが、扇風機を利用してなんとか今年の猛暑も乗り切れたようです。

開設されたホームページもご紹介します。

長谷川アネスト法律事務所

http://honestlaw.jp/index.html

写真ももっときれいな画像で見ることができます。


医学研究をしていおられるご主人と音楽が趣味の奥様、それに今年生まれた赤ちゃんを含めて4人のお子さんが暮らす家です。

広く開放的なリビングは、ファミリーコンサートやホームパーティーも開けます。

4人分の子供部屋はあえて設けず、姉弟仲良く過ごすためのファミリールームをつくりました。

子供さんの寝室は、成長に合わせて仕切りができるように配慮しています。

キッチン脇にある和室は、オープンにも独立した部屋にも使い分けられる工夫をしました。今は赤ちゃんのお昼寝スペースとして重宝しておられます。

ウッドできのブランコは、お子さんたちが奪い合うほど大好評でした。

60年前に建てられた土蔵の梁が、ご覧のように生まれ変わりました。

圧倒的な存在感です。

真新しいしっくいの天井・壁との相性もばっちり。

素晴らしい癒しの空間が出来上がりました。

こちらはホビールームの梁。

天井に杉板・壁はしっくいで仕上げました。

ちょっと小粋なお店のような雰囲気です。

ちなみに、太陽光発電設備もついています。

ご覧のモニターでわかる通り、現在売電中です。

古いものも大切にしながら、新しいものにもチャレンジする、そよかぜの家のコンセプトを実現させた、象徴的な建物となりました。

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